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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
傾聴の講演会 ~聴くことの大切さ~ 講師 特定非営利活動法人 日本傾聴ボランティア協会 山田豊吉先生 に、#つるがしま中央交流センター に伺いました。 今、一番自分に必要なこと?!でしょう^^;と…。 鶴ヶ島市と鶴ヶ島傾聴ボランティア「つる」さんの協同事業です。 pic.twitter.com/jy5mBVOxHN
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
傾聴 障害をお持ちの方 統合失調症、10代後半~30代で発症が多い。家と病院しか知らないたと、言っていいこと等分からない場合も。 ソーシャルスキルズトレーニング、ゲートキーパー等、基本は傾聴が大切。 高齢者が多い 特養等8割が認知症 2025年人口の1割以上が認知症 1300万人。9人に1人。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
長谷川和夫先生、認知症検査を作った人も認知症になられた。 皆さんも充分になれます^^; 人はなぜ話すかー存在を知って欲しい、存在認知の願望 そう考えている相手の存在を認める事 話を聞いてもらう、スッキリする、気が楽になる。カタルシス効果、内面浄化作用 聴くー主訴に気づくー答えー行動 pic.twitter.com/vqGOG0znHZ
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
原因に気づく 答えに気づく そして、行動に移す 自立的な判断に基づく自立的な生き方 傾聴の意味、人は壁には話せない。 熱心に聴くこと 話す内容よりも、手つき、顔の表情で人は判断している。 受け止める、賛同するという事にエネルギーを使う。 人はコミュニケーションなしには生けていけない。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
自分の事を知ってもらう為に自分の事を話す 相手の言うことにより聞こうとする事 より良いコミュニケーションには、より聴くこと 誰の話を聴くのか、それは相手。相手とは、他者、自分でない人。 よい聞き手とは、相手が聞いてもらって良かったなという聞き手。 ここで、2分間の隣の人との対話 pic.twitter.com/sqPBXLgyCQ
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山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
否定しないで聴く 現実的には難しい 否定しないとは、自分の考えと一緒○違う×では、みんな否定に。全く同じ考えの人はいないから。 誰でも失敗しないで生けてきた人はいない。 自分の人生は○相手は×ではない。 人の話は、仕事や家事…私はどのように生きてきたのかという事。いいも悪いもない
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
自分の考えとは違って必ずくる そんな生き方もあるのかと 相手の存在を認める そこに、否定も肯定もない それが「傾聴」 相手への向かい方 我も人、彼も人という基本的な存在という人間観 生きていることは同じ 意味同じ それで傾聴は65点 後は、スキルが35点。スキルも必要。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
震災の時に、家族を失ったお婆ちゃん「死にたい」 ×そんな事言っちゃダメ、死んで花実が咲くものか ×話をスルーして、何が食べ物好きなの?話題を変える。正に否定。 傾聴とは相手の存在をプラスに認めながら、その話を、否定しないでありのままに受けとめて聴くこと プラスに。 自己肯定感を。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
自己肯定感 これでよかったんだね。 得た人は、自殺したりしない。 聞くと聴く、hearとlisten 聞くー聴覚器官があるので、聞こえる 聴くー注意深く熱心にきく 身振りなど言葉以外のものを沢山使いながら、非言語的コミュニケーション。 認知症ー忘れたのではなく一度も憶えていない…怒らない。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
認知症の方、言葉でのコミュニケーション不得手に。 でも、感情の感覚は最後まで残る。 non verba 話し手対聴き手=7:3 あくまで目安、双方、ツーウェイコミュニケーションができる場合。 普遍な基本は「相手が主人公」 情緒的一体感の共有 相手の方を大切な存在と思いながら、相手に向かい合う。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
してやっているという態度や姿勢。 受容と共感 相手を受けとめて対話が始まる まとめ 気の利いた一言を言おうとしないで素直な聴き手に Active listening 傾聴 悪口の傾聴は、怒っている事柄の相手の信条を聴く。プラスの事を話したら、「赦しの心」生まれる。
山中基充 (もとみつ)鶴ヶ島市議会議員 @yamanaka_
相手が主人公の対話 私が大切なら相手も大切な存在 上下関係にならない。 鬱病の人ー傾聴ボランティアは関わらない。病気。要医療的手当。 見守るという形でしか…。 例えば、落ち込んでいる人を明るく元気なんかできない。 相手が思っていることを吐き出してもらうようにするだけ。

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