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潜水艦を変える低温原子炉

まとめました。
軍事 海軍 潜水艦 原子力
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逆襲 @horobeyo
潜水艦用の一体化低温原子炉がお披露目。技術は清華大学による開発された民間用低温原子炉NHR-200IとIIから。そのNHR-200IIは発電能力がある。論文によると、その熱出力は200MW、発電出力は約50MW(46.9)、熱効率25%(23.45%)。潜水艦用の場合、熱出力はXX(二桁)MW、つまり発電出力は2.345MW以上になる。 pic.twitter.com/MojryVfXki
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逆襲 @horobeyo
世界中に現役のAIPを見ると、使ったスターリングエンジンの合計出力は大体0.2~0.3MW、継続潜航速力2~6ノット。例えばそうりゅうのドイツから輸入されたスターリングエンジン75kW×4基は元々2000トン級弱の潜水艦用だが、無理やり3000トン級潜水艦に載せた結果は、継続潜航速力が2ノットぐらいに落ちた pic.twitter.com/ryQSLKUT8v
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逆襲 @horobeyo
もしこの一体化低温原子炉が3000トン級の潜水艦に搭載させれば、2.345MWの出力を全部推進用にして、14ノットの連続潜航速力が可能になって、更に今までのAIP潜水艦を遥かに超え、原子力潜水艦に近い長期間の連続潜航能力が可能。ある程度で原潜に対して圧倒的な劣勢は抹消されるはず。
岡部いさく @Mossie633
アメリカの攻撃型原潜が水中最大速力30ノット以上といっても、そんな速度で走れば騒音も大きくなるんで、静粛で走れる最大速度はもっと低いはず。空母打撃群に付いていくつもりがないなら、14~15ノットの長期の水中持続航行ができれば、世の中の通常型潜水艦に比べて運用上のメリットは相当増えそう。 twitter.com/horobeyo/statu…
逆襲 @horobeyo
第二回路で200℃の蒸気がスターリングエンジンを駆動するにはちょっと足りないかもしれないので、多分スターリングエンジンもディーゼルエンジンも載せずに単なる発電機で統合電気推進しながら蓄電池に充電して、1時間若くはそれ以上の短時間に25ノットぐらいまで加速する能力を持つようにする。 twitter.com/jpg2t785/statu…
逆襲 @horobeyo
原潜がスーパーカーだったら通常動力潜水艦は二足で走るもしくは自転車に過ぎない。しかし小型低温原子炉をつくと一気にハイブリッドカーになって、活動範囲が次元違う程広がる。交戦ルールや戦術運用方式を変えられるだろう。
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
低温とはいえ完全に大気非依存の熱源を搭載出来るならば、可潜艦から潜水艦に片足くらいは踏み込めるようにはなる。

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