「リードブロックは難しい」のか?

「リードブロックは難しい、日本人には無理」とか言ってなかなか使われない現状について考察してみました。 (指導実績ありませんけど、何か?)
バレーボール ブロック ワールドカップ リードブロック
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暁の水平線 @korokoro_0719
「相手の」 スパイク決定→ヤマ張って止めたい ブロック決定→トスが遅い(もっとハヤク) 相手(つまり味方)のブロックが1枚→ヤマかけてしっかり2枚つきたい ビッグサーバー→サーブレシーブをしっかり返さなきゃ twitter.com/1026tetsu/stat…
TETSU @1026TETSU
クイックや時間差など異テンポ攻撃の発生 リードブロックとトータルディフェンス バックアタックの発生 バックアタックとシンクロ攻撃 この4つは比較的見えやすい大きな発明 リベロの機能 Aパス概念の変化 セッターへの返球の質 ローテーション対策とサーブ戦術 この4つは見えにくいが変遷に注目
TETSU @1026TETSU
リードブロックが難しいのではなくて、シー&リアクトを正確に行うリードブロックを習得せず長年プレーしてきた人にとってそこから抜け出せていないだけ。 #バレーボール
TETSU @1026TETSU
リードブロックは難しい リードブロックは高度な技術 リードブロックは欧米の大型選手向き みたいな誤った情報で日本にリードブロックが未だ根付いていない #バレーボール
ぬのT @taknuno55
@1026TETSU リードブロックは「教えるのが」難しい(かもしれない) リードブロックは「上手くいかなかったときに何が問題かを見極める『高度な目』」が必要だけど、やる方はできて当たり前の技術 リードブロックは助走を活かすことになるので、(そこそこ)小さい選手こそ練習して質を高めれば大きな武器になる
ぬのT @taknuno55
@1026TETSU リードには当然限界があるけど、それを突き詰めないで安易に「無理」って思ってるのは相当あるでしょうね。 一番の問題は【タイミング的には間に合ってるのに、空中姿勢の質が低くて失敗したときに、遅い!と言われること】だと考えています。そこを間違えると「間に合う感覚」がつかめなくなる。
ぬのT @taknuno55
@1026TETSU 「間に合う感覚」がつかめないと、 「間に合うから頑張っていこう」とすることが減り、 結果的に「反応を頑張ろう」とすることもあまりなくなる 間に合えば必ずナイスブロックになる →間に合おうとして頑張るし、失敗したら間に合わなかったと分かる →反応と移動に必死になる
ぬのT @taknuno55
@1026TETSU だから、指導者は「タイミングは間に合ってる」場合のフィードバックを的確かつ前向きにすることがとても重要だし、「スイングブロックからの空中姿勢のコントロール」というややメンドクサイ課題にしっかり取り組ませるのが腕の見せ所。
ぬのT @taknuno55
@1026TETSU でも、「スイングブロックからの空中姿勢のコントロール」ができるととても快感なので、それを味わってしまうと選手は「その質を高めること」にどんどん前向きになってくれるので、指導者はとても幸せな気分を味わえます
ぬのT @taknuno55
新鍋選手の「ストレート向いてインナー」と「スイングブロックで間に合ってるのに吸い込んだオランダMB」 問題は3コマ目のMBの手が頭より後にある、つまりあおっていること ここで後へ行ってなければ、相手コート側でボールヒットできる。 遅れたのではなく「空中姿勢」のミスpic.twitter.com/v3eDWGJAQZ
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ぬのT @taknuno55
まず、「スイングブロックで空中移動したからサイドブロッカーをとの間を詰めることができた」訳で、正対して真上に跳ぼうとしたら間に合わなかったケースです。 重心が空中移動することと姿勢が崩れることは全然別のことだし、腕が体の前にあるか後にあるかも別のことです。

コメント

ぬのT @taknuno55 2019年10月7日
まとめを更新しました。
ぬのT @taknuno55 2019年10月8日
まとめを更新しました。 以前に都合のいい画像を上げていたのに忘れていました。 #バレーボール #vabotter
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