日米英の対潜ヘリコプター整備

対潜哨戒ヘリコプターとそのベース機 https://togetter.com/li/1419027
ヘリコプター 対潜 海軍 軍事
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御蔵 @okura_mikura
Mitsubishi H-60 - Wikipedia: en.wikipedia.org/wiki/Mitsubish… 自衛隊向けSH/UH-60系は英語版wikipediaだと別項目なんだな…
リンク Wikipedia 5 Mitsubishi H-60 The Mitsubishi H-60 series is twin-turboshaft engine helicopter based on the Sikorsky S-70 helicopter family for use by the Japan Self-Defense Forces (JSDF). The SH-60J/K are anti-submarine patrol versions for the Japan Maritime Self-Defense Force (JMSDF)
米海軍
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
@okura_mikura すごく大雑把にいうと、空母直衛用のシーホークと空母以外の護衛艦に載せる用に分かれていた米海軍の機体をひとつにまとめたような機体になってます。海自のHS。
御蔵 @okura_mikura
@tebasaki_s 空母用のHSS-2(空虚重量:6.2t、名古屋港のふじに載ってるやつ)とフリゲート用のSH-2G(空虚重量:3.5t、NZ海軍がSH-2Gの更新に買ったやつ)を統合…ってトコですか?
リンク Wikipedia 1 user H-2 (航空機) H-2 シースプライト(H-2 Seasprite)は、アメリカ合衆国のカマン・エアクラフトが開発した小型の艦載汎用/対潜ヘリコプター。 シースプライトは、まず、捜索救難やトンボ釣り (Plane guard) 、航空救急、射弾観測、連絡輸送、偵察など、多岐にわたる任務を担当する汎用ヘリコプターとして開発された。試作機は1959年7月2日に初飛行し、初期生産型であるHU2K-1(後のUH-2A)は1962年12月18日に就役した。合計で88機が引き渡された。1963年6月4日には、初の艦上分遣隊(HU-2
御蔵 @okura_mikura
ふゅ~りあす氏へのレス用に色々見てたがSH-2界隈はカオス オーストラリア海軍用SH-2G(A)→カマンへ返却&改造されSH-2G(I)に→NZ海軍がSH-2G(NZ)の更新用に購入 NZ海軍がSH-2G(NZ)→ペルーが購入し改造予定 丁度いいサイズのヘリないのかしらん…
御蔵 @okura_mikura
@ghostawacs2 エアバスヘリとかレオナルドとかで置き換え出来るヘリないのかなーと。見てみた感じ同クラスはAW159とかそのへん…?
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
@okura_mikura そんな感じですね。 世代は違うのですが米海軍のSH-60の方が分かりやすいですね。 護衛艦用のLAMPSであるSH-60Bシーホークとエアフレームが同じ空母用のSH-60Fオーシャンホーク、それを統合したMH-60R。 海自は米海軍に先駆けて、両者を統合した機体を独自開発していたと。 ja.wikipedia.org/wiki/SH-60_%E3…
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
@okura_mikura 最近出た「アメリカ護衛艦史」の解説ページにもそこらへんの事が軽く触れられていますね。 主体がFFやDEなのでヘリ主体の記述ではないのですが、それでもLAMPSヘリコプターの任務とそれが空母用のHSが統合された現状がさらりと。意識して読めば気付く感じですが。 amzn.to/2IZiUV9
御蔵 @okura_mikura
@tebasaki_s あ、SH-60で統合と勝手に読んでましたが統合は割と後なんですな…
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
@okura_mikura むしろ古参の海自ファンからすると、「えっ 米海軍もHS統合してたの?ホントだ!」といった感じが無くもないです>MH-60
KarasawaYasushi @ChatNoirPoirot
@okura_mikura てゆか、SH-3(シーキング)では大きすぎて重すぎて、というのがあるからなぁ(´・ω・`)
リンク Wikipedia 4 users 対潜哨戒機 対潜哨戒機(たいせんしょうかいき)は対潜水艦戦を重視して設計・装備された航空機。海上哨戒機(MPA)や対潜戦機(ASW)とも呼ばれる。 軍用機の命名規則では哨戒を意味する英単語(パトロール)の頭文字からPが使われる。 対潜哨戒機は潜水艦の探知・攻撃を主任務とする航空機である。最大の特徴は、探知から攻撃までを単独で遂行する機材を搭載している自己完結性と、強力な通信機器により遠方の地上基地とも通信可能な情報共有能力を併せ持つ点である。 初期の対潜哨戒機は肉眼に頼っていたが、技術の進化によりレーダーや電子戦支援
御蔵 @okura_mikura
『哨戒ヘリコプター 英語表記では「helicopter anti submarine」と呼ばれており、よく「HS」の略称で表現することもある。 回転翼哨戒機は近年の航空電子工学の急速な進歩に伴い、空母甲板上から小型固定翼哨戒機の存在を淘汰するまでに至っている。』
御蔵 @okura_mikura
『このように、多くの国は対潜哨戒ヘリコプターを艦載化していたが、アメリカは、無人の艦載対潜攻撃ヘリコプターとしてQH-50 DASHを使用していた。しかしDASH計画が放棄されるに伴い、有人の対潜哨戒ヘリコプターを艦載化することを決定した。』
御蔵 @okura_mikura
『これがLAMPS構想で、ヘリコプターとしては、最初に使用された小型のSH-2 シー・スプライト、続いて実用化された大型のSH-60 シーホークがある。これらはディッピングソナーを搭載せず、センサーとしてはソノブイを使用する。』
眠れる森のパンダ @Panda_51
米海軍も、MH-60Rで艦上機とLAMPSの機体を共通化はしたものの、今でも任務ごとに機材を積み替えて対応しており、ソノブイと吊下式ソナーの併載はしていないそうで togetter.com/li/1419155#c70… 「日米英の対潜ヘリコプター整備」togetter.com/li/1419155 にコメントしました。
眠れる森のパンダ @Panda_51
米海軍も一度は"Single attack helo"のコンセプトに基づいてソノブイと吊下式ソナーを兼ね備えたSH-3Hを配備したにも関わらず、その後継のSH-60ではB型とF型で分化させてるのに対し、そのコンセプトを輸入した海自ではHSS-2B→SH-60J→SH-60Kと併載を続けてるのは面白いところです
眠れる森のパンダ @Panda_51
浅学なもので、「1960年代後半の米国では、ヘリコプター単機で対潜捜索から攻撃まで一連の対潜戦術の遂行を完結させるというHATS(Helicopter Advanced Tactical System, Single attack helo)の概念が提唱されており、SH-3Hの開発はこの方針に沿ったもの」というのは初めて知りました
日本
御蔵 @okura_mikura
『また日本は、艦載機および陸上機として使用していたHSS-2Bの後継として、SH-60B LAMPSをもとに独自の運用要求を加味してSH-60Jを開発したが、これはソノブイに加えてディッピング・ソナーも装備している。これは、のちにさらにSH-60Kに発展した。』
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コメント

眠れる森のパンダ @Panda_51 2019年11月25日
米海軍も、MH-60Rで艦上機とLAMPSの機体を共通化はしたものの、今でも任務ごとに機材を積み替えて対応しており、ソノブイと吊下式ソナーの併載はしていないそうで
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