10周年のSPコンテンツ!
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アオイ模型:コミ1 G07a @aoi_mokei
「始めて買ったライトノベルは?」と言う話題で盛り上がっている若人達を見ながら「わしらはな、読んでた本がある日突然ライトノベルと呼ばれるようになったんじゃ」と遠い目をするコバルト/ソノラマ世代

@LogiWisteria
ライトノベルは角川系?から来て、文芸肌のコバルトは別ルートだと思っていたのですが、いつからか同化したのかな…?
ぴにょ @tom_ak0801
これなー ソノラマ文庫とコバルト文庫はライトノベルなのかどうか……て話は結構ある。 個人的には違うもののような気がする。
兵藤しづる @SiduruHyoudou
RT 私、ラノベって冴えない主人公♂が美少女に囲まれる小説らを言うんだと思ってた 文庫がラノベって呼ばれるようになったの?
むっちー@明日やる課所属 @mutsuTEKUplus
@ecotaros 嘘でしょう……コバルトがラノベなら桑原水菜もラノベ……
ソウ @isahaya44
コバルトってラノベって言われてたの…?
わこん:原稿やるぞやるぞ @waconfkmt
RT 確かに…コバルトの全盛期、あれは少女小説というジャンルだったように思うな。ラノベと言うとあのー…フォーチュンクエストとかあの辺のレーベルがラノベ扱いだったような…。同時期だったかはちょっと分からんけど。
みやこ🇺🇸🇫🇮@バンナムフェス,リ-ライ @taira818
え…コバルトってライトノベル枠なの…?(しろめ)
カンナ @canna_water
コバルト/ソノラマは未だにラノベという感じがしない私です。角川スニーカー文庫/富士見ファンタジア文庫からがラノベじゃないかなーという気がしてる。なんとなく体感。体感……? あ、もしかしてフォントサイズ?違うか。
とうか @hzktohka
ほんまそれ。 伝奇アクションホラー読んでるつもりだったのに、ラノベになってた驚き(ソノラマ文庫
家鴨🐾🌟 @maktcy1014
コバルトがライトノベルなのはなんとなく納得できるんだけど、ソノラマはあんまりライトじゃない印象だったから、ある日突然ライトノベルやでと言われてびっくりしたってのは確かにって感じ。
直江@シロクマ改 @naoe_white
え、コバルトってラノベなの(衝撃 スニーカーと富士見ファンタジアがラノベ枠イメージ… そしたらホワイトハートもラノベかー… twitter.com/aoi_mokei/stat…
あつこ @atsuko1902
コバルト文庫はまぁライトノベルくくりかなぁと思うけど、でも作品によるなぁ ソノラマは…ライトノベル…??🙄 あと十二国記は当初ホワイトハート文庫から出てたけど、あれをライトノベルとは認めんぞ(笑) twitter.com/aoi_mokei/stat…
コマちゃん @YUKA_komachan
@atsuko1902 当初スニーカー文庫とは言え、ロードス島戦記の事を、ラノベとは認めんっ(笑)
ゆき @yukicos61
そもそも、コバルトってラノベなの?ってBBA初めて知ったわ
ひよ @umi_hiyoko
RT ほんとうに… なので、80年代のコバルトをラノベとして一括りにされると違和感を覚える狭量さです。(未だにコバルトは少女小説に分類したくなる面倒臭い人。ソノラマはホラーとかSFとかのイメージかなぁ)
IKKI @j_ikki
コバルト文庫ってラノベ…か?ファンタジアとかガガガとかスニーカーがラノベって印象だったような……
御木本 雨音 @geigekreuz
re言われてみたらいつの間にか言われてたな。藤本ひとみのマリナシリーズの時ってコバルト文庫って言われててラノベではなかったよな。なんて言うかコバルト文庫ってジャンル。ちょい頭良さげなイメージあったの。
b2maul @bazmaru
!!!ソノラマ文庫ってラノベに入るの?じゃ、じゃあ……吸血鬼ハンターDは……ラノベ……か……?
mtk @dripdrop99
コバルトってライトノベルだったの…?氷室冴子育ちなんだが??
にゃんこ団 りん @dr2dlobelit
コバルト文庫はライトノベルなの?
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コメント

fai into VR @faifx 2019年10月21日
主に中高生向けの小説=ライトノベル と定義すれば、コバルトでも学園モノはラノベと言って差し支えない気がする。ただ、連載当時は、ライトノベルという言葉自体がそれほど普及していなかった。
tamama @tamama666 2019年10月21日
魔界都市新宿や吸血鬼ハンターᎠ、エイリアンシリーズとかラノベと言えばラノベですねぇ 西風の戦記とか高校生の男女が中世のような異世界に転移してって話だしラノベの基本抑えてるか そういえばスニーカーでリプレイが元だけどバブリーズって今読んでも一番ラノベぽかったの好き
まんまるまるまいん @manmarumarumain 2019年10月21日
コバルトは少女小説という枠だと思うの……。狙う読者層が違うイメージ。
まんまるまるまいん @manmarumarumain 2019年10月21日
tamama666 バブリーズぐっしゃぐしゃになるまで読んで新装版買い直すくらい好き。スイフリーが水野良先生と最近知って呆然としたけど、それでもクレアとのカップリングを推すくらい好き。
CD @cleardice 2019年10月21日
ライトノベルの定義としてある程度共有できるのは「そういう名前で売り出したもの」ぐらいじゃないかなあ。それ以外は「自分はこう思ってる」以上のものにならないでしょ。
Tadashi @tadashifx 2019年10月21日
ソノラマもコバルトも読んでたけど(コバルトは主に姉の所有物)…別にショックは受けないけどなぁ。なんでショックなんだろう? 実はラノベを馬鹿にしててそこに含まれるのが嫌ということ?(ただの邪推)
とらくろ @trakron 2019年10月21日
少女小説という言い回しにこだわるならラノベは「少年小説」よな。漫画と同じ。年代で括れば少女小説も十分ラノベの範疇であるように思える。私には。
いつき @ituki_s 2019年10月21日
コバルトに関しては年代によって出版内容が結構変遷しているのでどの時代のどの作品を見るかでイメージが結構違うと思う。80年代後半から90年代頭にかけてはティーンズハートなんかもくわえていちご文庫(15歳前後の少女向け)という枠に入ってたけどそれ以前はアニメのノベライズやジュヴナイルSFも多かったしその後はミラージュまりみてとかまた方向が変わっているしね。
ティルティンティノントゥン @tiltintninontun 2019年10月21日
純文学 vs 大衆文学という対立があって、大衆文学は大人向けなのに児童~学生向けという対象年齢を想定されたのが「ライトノベル」でしょ。普通の小説も読むけどコバルト文庫も読む人と、普通の小説は読まないけどコバルトは読む人とがいるわけで。
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年10月21日
少年少女向けの小説がジュブナイル(語源的に若い人向けとかそういう意味らしい)と呼ばれていて、そういう作風の小説をおっさん・おばちゃんも読むようになったのでライトノベルと言うようになったのかなぁと
いつき @ituki_s 2019年10月21日
なお90年代後半、ニフティサーブのSFフォーラムに存在していたライトノベル会議室ではコバルトから出版されていたハイスクールオーラバスターが扱われていた記憶があります。場所がSFフォーラムなのでSFやファンタジーに入らない作品はここでは扱われていなかった。
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年10月21日
「小説家になろう」サイトの利用者の年齢層には、『20代が44パーセントで半分近く、10代が14パーセント、30代が24パーセントと、これでほぼ8割を占める計算になります。あとは40代が12パーセント、50代以上が6パーセントくらいでしょうか』 https://premium.kai-you.net/article/53
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年10月21日
mikumiku_aloha この数字は20代のとらえ方で色々と解釈があると思うけれども、中高生は14%程度と見るとジュブナイルとは言い難くなっているのかもしれない。
まんまるまるまいん @manmarumarumain 2019年10月21日
ituki_s 90年代の読者なのでまさにその区分イメージを持ってます。ホワイトハートとか。いちご文庫という枠は寡聞にして存じませんでした。勉強になります。
@minato_k_celes 2019年10月21日
ジュヴナイル(何故か70年代のイメージ)とラノベ(90年代後半以降)の間が80年代後半から90年代半ばのコバルトソノラマスニーカーだと思ってた。まあ、全部「ティーンを(一応の)主なターゲットにしている小説」なんだけど。
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2019年10月21日
minato_k_celes ソノラマスニーカーあたりはエログロありでずっとヤングアダルト(20前後)向けがメインだと思う。中高生向けに特化したのがスレイヤーズ!以降のファンタジア文庫。
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年10月21日
朝日ソノラマ文庫は、夢枕獏さんや菊地秀行さんの作品が売れる前はグロ控えめだった印象。
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年10月21日
「なぞの転校生」「時をかける少女」といったあたりが1970年代に流行ったジュブナイルの代表的な作品のイメージ。
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年10月21日
自分は文庫になったのしか知らなかったけど、Wikipediaを引くと「なぞの転校生」は学研の『中二コース』、「時をかける少女」は『中学三年コース』、「星へ行く船」は『高一コース』と学研の学習雑誌に連載だったのね
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2019年10月21日
mikumiku_aloha そこらへんよく知らないんだけど、ファンタジア文庫(エログロなし)→電撃文庫(エログロあり)みたいなターゲット層の持ちあがりがあったのかな。
aioi_au @aioi_au 2019年10月21日
孔明曰く、ラノベは内容ではなくレーベル。コバルトは少女向けだし、ソノラマはラノベ前のレーベルだから両方ともラノベではない。 直木賞作家の作品でも富士見ミステリー文庫ならラノベだし、同じ作品がレーベル変えて単行本になったり角川文庫になったりしたのはラノベではない。
夢乃 @iamdreamers 2019年10月21日
ハヤカワ文庫もラノベと呼ぶ人いるし。毎度のことだけど、「ラノベ」を一般的に語るのは不可能。個々人で定義が全部違うんだもん。 .
夢乃 @iamdreamers 2019年10月21日
ちなみに、私の定義は、「ラノベ」≡「小説」ね。 .
なが @k_watarase 2019年10月21日
炎のミラージュっていうラノベがあるのでみんな読んで!
【復活!】ねねっとテックダイナー【スマホゲーム発売中☆】 @nenet_techdiner 2019年10月21日
角川スニーカー文庫あたりがラノベ?(小説は全然最近読んでないらしい。Kindleでラノベは呼んだが~文庫とかはわからない。)
edge of the penis @PenisEdge 2019年10月21日
ラノベ呼ばわりに難色を示すことでより蔑称として磨きのかかったラノベにいずれは飲み込まれていくと考えると皮肉だな
soorce@C97 三日目(12/30月)南 ム-33b @soorce 2019年10月21日
角川の場合、2011年4月の目録が表紙では「角川書店ライトノベル解説目録」ってなってて(もちろんカバーイラストはハルヒ)、でも中では「ティーンズ系文庫解説目録」ってなってるので、この辺が分水嶺ですね。対象は、角川スニーカー文庫、ルビー文庫、ビーンズ文庫の3レーベル。
Ukat.U @t_UJ 2019年10月21日
個人的にはコバルトとか朝日ソノラマはライトノベルって定義ができる前の、ライトノベル前史とかプレライトノベルって捉えてる。ライトノベルが成立後に拡大した結果と、コバルトとか朝日ソノラマの傾向の変化でライトノベルに包摂されたって認識。
古橋 @FuruhasiYuu 2019年10月21日
ライトノベルって言葉が肯定的に周知されはじめた時期だと、ソノラマもコバルトもライトノベルっぽいものではあったと思いますけどね。角川や富士見は今より硬い作品たくさん出してたし、ソノラマやコバルトは他社のライトノベルに寄せた感じの作品が増えてましたから。まあ当時も今も変わらず読者間では「〇〇はライトノベルじゃない」みたいな話は頻繁にされてましたけど、出版的には金鉱脈だったんじゃないかなあ。
Ukat.U @t_UJ 2019年10月21日
コバルトは「文庫」、文庫って書いてあるし…という人は、富士見ファンタジア〜とか、スニーカー〜とか、電撃〜とかガガガ〜とかの後ろに書いてある文字は読めないの?
(あ)@お気持ちヤクザ @MutsuniNaruBeam 2019年10月21日
日本最古のラノベ・竹取物語について語り合おうぜ!
いつき @ituki_s 2019年10月21日
少女向け中心のコバルトよりもラノベよりというか男の子が読めてスニーカーファンタジアに対抗した?レーベルとしてスーパー文庫が作られて、ティーンズハートよりもう少しお姉さん向けのホワイトハートが作られたりしてたのが90年代よね。
Ukat.U @t_UJ 2019年10月21日
十二国記はライトノベルとは認めない!とかそういう類のこと言う人いますけど、ライトノベルだって幅があるんだからそりゃ他のレーベルに越境するようなの出てきますよ。今では創元推理文庫で出てるのに違和感持たない「古典部シリーズ」だって富士ミスという地雷原に咲いた一輪の花なわけで。最近のでも江波光則とかおよそそういうこと言う人がイメージするライトノベル的ではないしガガガで出してるのとハヤカワで出してる作品にそう違いは無い。
魔宵蛾(休眠中 @mayoiga 2019年10月21日
ituki_s その、70年代末期~80年代前半のアニメノベライズとジュヴナイルと平行して、集英社のオタク系ではない少女雑誌の連載ものの文庫化というカテゴリもあり(イメージ的にはケータイ小説系の内容)、この少女雑誌からの系統が変遷しつつも維持されてきたのがコバルトの特別視(といっていいのだろうか)に繋がる印象。
野良馬 @nobody_oyaji 2019年10月22日
そもそもラノベとジュブナイルの線引きをどこでするかって話だな。 長編かつガチで描きこまれたラノベをラノベ扱いしていいのかとか。
上野まち @machi_ueno 2019年10月22日
ライトノベルって言葉がない時代からスニーカーとか読んでると、はじめて読んだラノベは?ってお題にはどこからラノベにカウントしたらいいのやらって戸惑いはあるよね。 でもソノラマとコバルトは時代に関係なくラノベではなくヤングアダルトと少女小説ってイメージがある。
こうべみせ @koubemise 2019年10月22日
ソノラマはライトではあるが、現在のラノベよりも作者の文章力・技能は比べ物にならないくらい高かったと思う。(自分が読んでいた90年頃の記憶ではあるが)
@1ka2ya 2019年10月22日
Cobalt(雑誌のほう)で連載されていた喜多嶋隆の作風を当時の読者がどう受け止めていたのか謎だ。青春小説だったのかな。
いつき @ituki_s 2019年10月22日
1ka2ya 連載をコバルト本誌で読んでいたけど普通に青春小説枠かな・・・と。多分「ファースト・キスまで あと5分」だと思う。 mayoiga 佐藤愛子の著作があったり、官能小説で有名な富島健夫や赤松光夫作品がでてましたね。それとアニメノベライズが並立していたんだから一番カオスな時代だったのでは。
@1ka2ya 2019年10月22日
『ファースト・キスまで、あと5分』は、HB物語だったでしょうか。その前の連載のカモメ物語の第一話からもう「面白いけど、コバルト的にオーケーなのかな???」と思ってました。
@1ka2ya 2019年10月22日
『ライト・ジェネレーション あ・かるい世代』という投稿作品(大富豪の御曹司である美少年主人公が誘拐されそうになったりする学園ドタバタBL風短編)を雑誌Cobaltで読んだ覚えがあります。
@1ka2ya 2019年10月22日
1990年頃に「コバルト編集部はこの作品にまったく好感を持てない、悪い見本として載せる」などと(雑誌が手元に無くて記憶頼りですが)酷いコメントをしつつ、ちゃんとキラキラ美少年たちのイラストをつけてあげて短編新人賞の佳作枠で掲載した編集部の意向、本当に謎。
まちゃるんと @UnfoundNimo 2019年10月22日
文庫新刊の作品はライトノベル。その一言。そこに曖昧な作風とか傾向とか入れ始めるから訳わかんない話になるんだよ、この手の話は
ふんぬらーり @mafmaf52 2019年10月22日
妖精作戦とかあのあたりのお話?
ポポイ @p0poi 2019年10月22日
#小説 て言葉自体が,元来は蔑称じゃなかったっけか。
吉良@横アリ両日 @kira0521 2019年10月22日
コバルト読んでた頃にはラノベって呼び方されてなかったけど今振り返ってみるとラノベだったと思うなあ(オーラバとか龍と魔法使いの世代)
渡辺まもる @mamodlian 2019年10月22日
ラノベは卑しいからね、仕方ないね。
おかちまち @hogehogeat 2019年10月22日
丘の上のミッキーやクララ白書を「ラノベ」といわれると、うーんどうだろー、となるな。
おかちまち @hogehogeat 2019年10月22日
少女小説はラノベにいれないんじゃね?
tamama @tamama666 2019年10月22日
hogehogeat ラノベでも多い悪役令嬢モノとかラノベがない時代なら少女小説になるのでいいんじゃないでしょうか?
おかちまち @hogehogeat 2019年10月23日
tamama666 悪役令嬢モノはおっさんの読み物という印象があってぇ。あれって乙女ゲーとかの悪役に転生してっていうジャンルだよね。。。
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2019年10月23日
hogehogeat 悪役令嬢モノは女性向けと男性向けではっきり分かれるね。ほぼ別物。
ティルティンティノントゥン @tiltintninontun 2019年10月23日
考えているうちに気がついたんだけど、北杜夫の「怪盗ジバゴ」って発表当時はどこら辺の層に読まれていたんだろう?と思って調べてみたら、当時はユーモア中間小説と呼ばれていたのね。ユーモア小説といえば佐々木邦という作家を小峰元の小説で知ったけど、北杜夫はギリギリ若い人読むか、それ以前の作家はもう読まれないだろうな。「新潮文庫の百冊」とか「集英社のナツイチ」とかが最後の防波堤か。
ティルティンティノントゥン @tiltintninontun 2019年10月23日
「船乗りクプクプの冒険」は児童書であってラノベではないという気がするんだけど、どうなんだろう?ラノベと児童書って違うの?同じって言っちゃうとこれまた膨大な量の児童書どれだけを読んで言ってんだって不毛な議論になってしまいそうだけど…。
ティルティンティノントゥン @tiltintninontun 2019年10月23日
コバルト文庫がラノベになったのは雑誌「Cobalt」が創刊されてからではないか?1982年。wikipedia で「コバルト文庫」を見たら、正式に集英社コバルト文庫になったのは1990年からで、それ以前はコバルトブックス、コバルトシリーズで、微妙に違うみたい。みんなそれぞれの「これは違うだろ」はいつ発行されてる?
ティー @tea_o_r 2019年10月23日
hogehogeat 悪役令嬢モノは基本的に女性向けですね。書籍化も女性向けレーベルから出る事が多く、そうでないレーベルから出る場合も表紙など明らかに女性向けとして出されています。 あと転生とおっさん向けは何の関係もないです。
tamama @tamama666 2019年10月23日
hogehogeat えええ あれオッサンが読むの?  それはキモい
Tadashi @tadashifx 2019年10月23日
(「令嬢」という単語だけ見て「それはフランス書院では?」」と思ったのは私だけでいい)
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2019年10月23日
tea_o_r 「TS物としての悪役令嬢モノ」は基本おっさん向けでは。
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2019年10月23日
tamama666 ジェンダーロールがどうのこうの。嶽本野ばらが四半世紀前だよ。
ティー @tea_o_r 2019年10月23日
mtoaki もちろん女性向けでない悪役令嬢モノもありますが、「基本的に」と書いたように悪役令嬢モノという広いくくりで見た場合主流はあくまで女性向けですので。
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2019年10月23日
tea_o_r でもなろうでそういうのあんまり見ない…と思ったけど、女性向けの「悪役令嬢モノ」は恋愛ジャンルになってて、男性向けの「悪役令嬢モノ」はファンタジーや異世界転生/転移ジャンルになってるから完全に分断されてるのかな。
tamama @tamama666 2019年10月23日
mtoaki 異世界転生ジャンルでも書籍化先見ると女性向けの物結構ありますね ・乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった→ 一迅社文庫アイリス ・乙女ゲーム六周目、オートモードが切れました→アリアンローズ ・転生先が少女漫画の白豚令嬢だった → ビーズログ文庫 ・ドロップ→アリアンローズ ・お前みたいなヒロインがいてたまるか→アリアンローズ
@1ka2ya 2019年10月23日
Cobalt執筆陣の中でも片岡義男は、少女小説でもないしライトノベルでもないし、という印象。少女というより「若い女性」が対象だった感じ。
バラライカ宮崎 @b_miyazaki 2019年10月24日
まあ歴史的には、80年代に「ソノラマ・コバルト」という語を日常的に使っていたSFファンが、いろいろ他のレーベルが出て来たので、それに代わる言葉を必要としたというのが、「ライトノベル」という言葉の起源だからなあ。
バラライカ宮崎 @b_miyazaki 2019年10月24日
自分の記憶として残っているものでは、80年代末ぐらいに、大学SF研の後輩が「今年の新入生はジュニア小説しか読んでいない」と言ったので、「随分と古臭い言い方をする奴だなあ。普通『ソノラマ・コバルト』と言うだろうに」と思ったというのがある。
エリ・エリ・レマ・サンバディトゥナイ @mtoaki 2019年10月24日
tamama666 TSで恋愛ものってレベル高いから男性向けは狭いジャンルにならざるを得ないんだろうな。「悪役令嬢モノは基本恋愛もので女性向け」なんだとよくわかった。
ひろ@猫もふ欠乏症 @hiro_h 2019年10月24日
辻真先のルパンもコバルトだし、もとちゃんの星船もコバルトだし、丘みきの作者もラノベって認めてるし、あの頃のコバルトはラノベでしょう、既にあるものにラノベって名前を付けたわけで。
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