191021「パラレルセッションズ2019「メタなカタ」主にセッション28 #AIJ_PP 」

パラレルセッションズ2019「メタなカタ」 http://bunka.aij.or.jp/para-sessions/entry2019/@kohe13が参加したセッション28の内容を主にまとめました 続きを読む
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はるろ|山をおりる⛰ @kohe13

板坂:この住宅は学生のころからサンプリングしていた街の風景をもとに設計した。敷地は淡路島。母の店舗と週末住宅として設計。淡路島はベッドタウンとして開発されていて、白い建売住宅やいろんな産業の工場などが点在している。 #AIJ_PP

2019-10-20 13:22:56
はるろ|山をおりる⛰ @kohe13

板坂:ある産業や特定のものを先鋭化させてコンセプトにするのではなくひとつの住宅にする。設計していて、いろんなディテールに統一したルールを設けず、バラバラな結果になった。その履歴がどこから来ているかをあとから理解するために、アクソメを描いた。 #AIJ_PP

2019-10-20 13:24:26
はるろ|山をおりる⛰ @kohe13

板坂:上からみたアクソメを、それぞれの関係性を個別の方向に倒した角度で描いた。どこに注力して関係性をつくったのかがわかると思った。スケールを横断しつつ思考と実践を行き来する。(超意訳しました…) #AIJ_PP

2019-10-20 13:26:17
はるろ|山をおりる⛰ @kohe13

桂川:エウレカ出身。名古屋オリンピック・リサーチ・コレクティブという展示構成をした際、リサーチ内容をそのまま展示した。コアラはユーカリの毒成分をアルコールに分解しているらしく、ユーカリ酒WSを実施。 #AIJ_PP

2019-10-20 13:29:30
はるろ|山をおりる⛰ @kohe13

桂川:前職のエウレカでは、敷地外を含めたリサーチノートをつくる。出来事も含めたヴァナキュラーなものを可視化する。担当作では、広大な森のなかに住宅を建てる計画だったので、森のなかのアクティビティを調査しながら施主と付箋を貼ってしつらいとつなげていくマップを作成。 #AIJ_PP

2019-10-20 13:31:06
shinichi kawakatsu @rad_kawakatsu

パラレルセッションズ始まってます。まずは参加者のショートプレゼント pic.twitter.com/sAneX5mdW7

2019-10-20 13:34:41
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はるろ|山をおりる⛰ @kohe13

樋口:遠藤克彦建築研究所で設計しています。担当している案件は茨城県大子町の役場庁舎。プロポーザルで選定されました。いま実施設計を終え積算中。現在は台風19号の被害を受けた。プロポーザル案から現在の案までで町長が変わってスケールがすこし小さくなった。 #AIJ_PP

2019-10-20 13:36:13
はるろ|山をおりる⛰ @kohe13

樋口:自由な交流、行政機能による利便性、災害拠点としての庁舎を目指した。自然が豊かなな町のなかに庁舎を建て、駅からの動線を街に展開することを想定。 #AIJ_PP

2019-10-20 13:37:26
はるろ|山をおりる⛰ @kohe13

樋口:設計段階からミライセンターを設置し、街の人の声を拾いながらプロジェクトを進行。庁舎でやってみたいことをWSで聞いたり、庁舎内にほしいものについてまで聞いた。 #AIJ_PP

2019-10-20 13:38:14
はるろ|山をおりる⛰ @kohe13

樋口:町民にオープンにしたスペースを多く計画。WSを経た上でオープンスペースを多くとった。運営にまで入り込んで、このミライセンターで常駐しながら街に関わっています。 #AIJ_PP

2019-10-20 13:39:10
はるろ|山をおりる⛰ @kohe13

樋口:ハードの話は市民からはなかなかでないので、ソフトの話をどうハードに落とし込むか、とくに素材の話などに移すときにジャンプしすぎな気がしてしまうことがある。 #AIJ_PP

2019-10-20 13:40:05
はるろ|山をおりる⛰ @kohe13

竹内:青木淳事務所に入って6年目。事務所スタッフという立場でなにを話そうかと思っていましたが、自分のことばで話せることだけ話そうと思います。 #AIJ_PP

2019-10-20 13:41:31
はるろ|山をおりる⛰ @kohe13

竹内:「メディアプラクティス」の受け取り方について。まずはメタな「カタ」というテーマ。菊竹さんのカ・カタ・カタチがすでにメタな構造をしている。表現プロセスとしては概念・方法・形態としてあるが、形態化するときに取りこぼしているものがあるのではないかと思う。 #AIJ_PP

2019-10-20 13:43:08
はるろ|山をおりる⛰ @kohe13

竹内:一方で、認識プロセスでは、カタチを見て感覚し・分析・原理がある。この認識プロセスと表現プロセスが循環する。実践されてきたカタが出揃ってきているなかで、それを吟味する段階にあるのでは。 #AIJ_PP

2019-10-20 13:44:49
はるろ|山をおりる⛰ @kohe13

竹内:メディアプラクティスとは、メディア→媒体、中間、手法。プラクティス→練習、実践。AとBがあるとして、AからBに行き着くためにメディア(M)がある。AとMの関係だけを取り出すのではなく、どこに向かうか、どのようにBに向かうかという視点が重要なのでは。 #AIJ_PP

2019-10-20 13:46:26
はるろ|山をおりる⛰ @kohe13

竹内:そのためのプラクティスの重要性。設計者が建物を設計するとき、これまでは設計者が直接アプローチできなかった部分にメディアプラクティスを挟むことでアプローチできるようになるのではないか。そこまでを含めて建築ととらえようとしているのがメディアプラクティスなのでは。 #AIJ_PP

2019-10-20 13:48:49
須藤剛 @TsuyoshiSudoh

運動会、誕生日会を終えて遅刻ぎみで建築会館へ。2年ぶりのパラレルセッションズ。設計者が主体性を持って状況や前提にコミットメントすることで、建築を設計する環境がどう変わるのか。その結果建築をどう変えられるのか。自身のステートメントまで到達するような深い議論をしていきたい。

2019-10-20 13:58:52
はるろ|山をおりる⛰ @kohe13

石飛:ノウサクジュンペイアーキテクスから来ました。サンゴさんというプロジェクト。通常はリサーチ→基本設計→実施設計→現場というプロセスがあるが、リサーチと現場を同時に考え、ブログを発信しながらフィールドワークの状況を報告し設計にフィードバックした。 #AIJ_PP

2019-10-20 13:58:54
はるろ|山をおりる⛰ @kohe13

石飛:床を解体した際の大引きを加工して大きなテーブルにしたり、リサーチ=設計=現場を等価にあつかいながら街にアプローチ。通常の検討では生まれない建物のつくり方を考えました。 #AIJ_PP

2019-10-20 14:00:34
はるろ|山をおりる⛰ @kohe13

山川:東京藝大で非言語の読み取りをいかに開いていけるかというテーマで研究しています。なにかを読めるという状況自体を開く。オブジェクトディスコというプロジェクトで、マンションの私有地にパブリックな場所をつくった。 #AIJ_PP

2019-10-20 14:02:34
はるろ|山をおりる⛰ @kohe13

山川:ここはこういう場所だと説明できることが公共への入り口なのでは。たくさんの説明のルートを用意すると、何回目かに通ったときになにかが伝わるかもしれない。繰り返し読むなかで建築が動かないことがメディアとしての効果を生むのでは。 #AIJ_PP

2019-10-20 14:03:23
はるろ|山をおりる⛰ @kohe13

山川:空間の設計とそれを認識することの練習、仮説検証の場としてパフォーミングアーツにも関わっている(めちゃ端折りましたごめんなさい) #AIJ_PP

2019-10-20 14:04:44
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