10周年のSPコンテンツ!
18
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
FFMが無人のUSVやUUVによる掃海を行なう事に対し、ヘリによる航空掃海能力の付与を望む声を聞く。 個人的には掃海の無人化は喜ぶべき事だと認識しているのでかなり意外。
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
有人のヘリを危険に晒す事はともかく、SH-60クラスで曳航できる掃海具の性能を考えるとそれほど魅力があるようにも思えないのだけど、「航空」掃海という言葉の持つ高速なイメージのせいだろうか。 実際機雷敷設ならこの上なく強力な要素なのだが、前駆掃海だけで片がつくようなものではないのだけど。
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
とはいえ大型の掃海具を使えるMCH-101の運用能力を求めているという話なら分からなくもない。 肝心の掃海具はUSVでも使える、というかUSV用の物の転用になるのではという話も無くはないけど(形態管理上もその方が有利だ)手段は多くて困る事はない。
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
掃海具とプラットフォームとしての掃海ヘリ・FFM togetter.com/li/1391060 掃海は掃海具が重要で、速度がそれほど活かせないので曳航する母機は何でもいいんじゃないかという話。 というか速度よりパワーですよパワー。トップギアじゃないけど。

艦載ヘリコプター
スカイミラージュ(CV:早見沙織) @sky12176
60AEWを色々なワードでググったが与太話や個人の妄想すら引っ掛からない…アメリカも60の規模だと無理だと判断してるのね
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
シーキングがぶら下げてたバケツなら使えるだろうけど、一切そういう話が出てこないという事はそういう事なのだろう。
御蔵 @okura_mikura
「夜中に艦載ヘリAEWで盛り上がるTL -イギリスのAW101AEWは奇抜な形、イタリアは普通、SH-60kAEW化したいねぇ、など-」をトゥギャりました。 togetter.com/li/1419459
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
艦載ヘリのAEWに限らず、海自は専用機材の導入より既存の機材に能力付与する道を好む印象がある。 最近まで大きな母艦はなく、どのフネにも詰める機数は限られるのだから当然の判断ではあるが。
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
哨戒ヘリコプターに解消される前の対潜哨戒ヘリコプターの時点で、かなりのマルチロール機になっている海自艦載ヘリ。 HSS-2Bの頃の運用概念を見ると同一機種で何役もこなしている。
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
@THABOS47747375 古い資料になってしまいますが、艦載ヘリコプター運用の概念図。 水平線外索敵をするHSS-2B amzn.to/2W94eX3 pic.twitter.com/fR0c76Yew6
拡大
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
@THABOS47747375 防空戦と対水上戦の概念図 早期警戒ヘリコプター amzn.to/2W94eX3 pic.twitter.com/na5qgC0dsI
拡大
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
@THABOS47747375 対艦ミサイル防禦 水平線外測敵と同様にESMが用いられる。 amzn.to/2W94eX3 pic.twitter.com/6crHLg5yCX
拡大
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
@THABOS47747375 図解・海上自衛隊の有事オペレーション 2.対空戦 7早期警戒ヘリコプター #世艦 #423 pic.twitter.com/c2XDEbDgMo
拡大
拡大
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
@THABOS47747375 HSS-2Bで追加された能力 2 ESMによる対艦ミサイル防御(ASMD) 3 索敵レーダーおよびESMによる対艦索敵能力(ASST) #世艦 #584 pic.twitter.com/kna5Q47gEK
拡大
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
まとめておくとこういう時便利だ。 海自哨戒ヘリコプターの早期警戒能力 togetter.com/li/1386288

ふゅ〜りあす @tebasaki_s
艦載機でなく陸上機だが、アベンジャーを2機1組のハンター&キラーチームで対潜哨戒機として運用していたのは、相当面倒くさかったのではないかという気がする。 だから単一機体を求めるようになったとは断言しないが、動機のひとつにはなっていたとしてもおかしくはない。 ja.wikipedia.org/wiki/TBF_(%E8%…
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
「海自はアスロックの長射程化で哨戒ヘリコプターから魚雷を降ろしてその分滞空時間の延長を狙っているのでは?」という声があったけど、見方によっては古いハンター&キラー体制への先祖返りとなる。 攻撃力分散コンセプトで考えるとシューターとしての護衛艦とセンサーノードとしてのHSの強化となる。
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
こちらのコメントの方。 ASW(対潜戦)におけるSUMの有用性 togetter.com/li/1098314
ふゅ〜りあす @tebasaki_s
私は当初前者の考えで否定的な見方だったが、DLコンセプトを考えると悪い考えではないように思える。 相応の処理能力を与えられ空飛ぶCIC的な側面もある海自HSの滞空時間の延長は、UAV/USVの運用を考えると意味がある。 クルーはしんどくなるけど。

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする