10周年のSPコンテンツ!
164
いこー @e_ikuon

旅行と温泉を励みにあくせく働くサラリーマン。地形/地図 が好きで大学時代は地理学を専攻。ブラタモリのおかげで、「ああいうのが好き」と説明できるようになりました。街歩き/自然観察/考古学/生き物系など浅く広く。最近は湧水探索もしてます。

https://t.co/yPp66sARWe
いこー @e_ikuon
よく雑誌とかに「地名でその土地の災害リスクがわかる」とかやってるけど、それなら地理院地図のサイトで「情報」ボタンを押して、ベクトルタイル提供実験→自然地形の順に表示させるとその土地の成り立ちから災害リスクまで表示してくれる。もっと知られても良いと思う。 pic.twitter.com/Iq9E2sIs8Y
拡大
拡大
いこー @e_ikuon
とは言え自分もこれが表示出来るは最近知った。「ここも旧河道だったのか!」というような発見も結構あって面白い。 pic.twitter.com/FTGUzMWBHS
拡大
いこー @e_ikuon
反響いただいてるので地理院地図のサイトのリンク貼っておきます。色別標高図や最近は赤色立体図まで見られるようになって見てると飽きない。税金を元に無料で公開してるんだから活用しないとね。 maps.gsi.go.jp
リンク maps.gsi.go.jp 11 users 140 地理院地図 地形図、写真、標高、地形分類、災害情報など、国土地理院が捉えた日本の国土の様子を発信するウェブ地図です。地形図や写真の3D表示も可能。
いこー @e_ikuon
他の有益な地図サイトとしては、埼玉大学の谷謙二先生が公開されている「今昔マップ」がおすすめ。現在と過去の地形図が比較できて、昔そこがどんな場所だったかわかって楽しいです。(写真は横浜駅周辺と話題の武蔵小杉) sv53.wadax.ne.jp/~ktgis-net/kjm… pic.twitter.com/TUwQaM21gx
拡大
拡大
いこー @e_ikuon
なお、地形的にはリスクが少ないとされていても、災害が想定されている地域もあるので、各自治体のハザードマップも合わせて確認するようにお願いします。
リンク disaportal.gsi.go.jp 119 users 4652 ハザードマップポータルサイト 国土交通省が運営する、「ハザードマップポータルサイト」です。身の回りでどんな災害が起こりうるのか、調べることができます。
ᘮょ𐑛 𐑦 𐂡 @hyoitan_pe
@e_ikuon はじめまして。 教えて頂きありがとうございます! 以前から地名が土地を示す事に興味があり、まさかこんな情報が有るなんて驚きです。
いこー @e_ikuon
@hyoitan_pe 地名の由来もとても面白いですが、後から変えられちゃったりもするので、災害情報としてならこちらの方がいいかなと思います。お役に立てていただければうれしいです。
いか @A6_60000
@e_ikuon 土地を買う際に、建設会社の方が全部これで調べてくれました。ハザードマップはもちろん、地盤の固さ、地質、江戸時代の時の地形、近くの河川が決壊したらどこまで水が来るか、などなど徹底的に教えてくれて安心して土地を買うことができました。
ジェンツーペンギン㌠ @gentoo_penguin
@e_ikuon 情報提供ありがとうございます。勉強になりました。今回の氾濫した地域はどうだろうと気になって、日経ビジュアルデータのサイトに載ってた地図と比較してみたんですが、千曲川の場合、新幹線車両センターが旧河道に囲まれてて、なるほどなぁと思いました。vdata.nikkei.com/newsgraphics/d… pic.twitter.com/3FMmb7iIon
拡大
拡大

コメント

boneless @boneles35516503 2019年10月22日
うちの前の道路も旧河道で大雨降るとすぐ水が溜まる。周囲から水が集まるから排水が間に合わない。
sinkoro @h_okasann 2019年10月22日
土地条件図は・・・もっと全国どこでもになったらいいんだけどね・・・発行面積が狭すぎる・・・
takatakattata @takatakattata1 2019年10月22日
じゃあ今のうちに安全な場所公表しておいてよ。 向こう20年災害ゼロなら大したもんだ。
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする