【2019年秋】開票立会人がみた開票作業【ムサシ陰謀・不正が成り立つ余地はない】 #ネトウヨデマ対抗テンプレ

選挙の開票作業の様子がよくわかります。「不正選挙」「ムサシ」などの選挙に不正や陰謀が入り込む余地はありません。
ムサシ 開票作業 選挙 選挙管理委員会
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片柳すすむ @kurashi_mamoru
籠池氏が外国人特派員協会で「ムサシ社の機械使用による不正選挙」について述べたそうです。 この論はかなり以前からありますが開票立会人(2016年参院選、2017年総選挙)をした友人から「大規模な不正が成り立つ余地はない」というレポートを送ってもらいました。 私が編集したものを連ツイします。
片柳すすむ @kurashi_mamoru
開票作業の手順を紹介しながら、集票機械が関与しての不正について解明します。全国で同じかはわかりませんが、私(友人N=以下同様)が今回見た範囲ですからご了承下さい。 開票作業は6段階。 ①人(開票) ②機械(分類) ③人(分類) ④人(集計) ⑤機械(集計) ⑥人(開票立会人) です。
片柳すすむ @kurashi_mamoru
▼①人(開票)。 投票箱の封印を解いて、全部まとめて一つのテーブルに広げます。そしてそれを混同します。期日前投票の票も一緒にミックスしていました。その後、トレイに人手で票を分類していきます。
片柳すすむ @kurashi_mamoru
昔開票立会人をした時は、立会人も混同に参加していました。今回は抜きでやろうとしてましたが、「昔やっていた」と私が発言したら、「よろしければ参加していい」と言ってくれました。開ける前は施錠のチェックをして、カラになったらカラ箱の中身も見せて確認させてくれます。
片柳すすむ @kurashi_mamoru
▼②機械(分類)。 渦中のムサシというメーカーの機械でした。2回登場しますが、別の機械です。 1回目は、票の束を入れて政党名と個人名と疑問票に読み取って分類する機械です。票の入るところと分類の振り分けの行き先には、素早く動きますが、全て機械の横からのぞける構造になってます。
片柳すすむ @kurashi_mamoru
近くで見ましたが、職員が手を出すのは票を入れるところだけです。個人名は50音をある程度に区分して分ける仕組みです。個人名票は政党の区別なくごちゃ混ぜになります。特定の人の票を書き換えるなど、機械が恣意的に票をいじる余地はなく、ここで人が1票づつに介入できる速さではないと思いました。
片柳すすむ @kurashi_mamoru
▼③人(分類)。 ②で分けられた票がある程度貯まると、それを人手でトレイに入れて、人手で50音ごとに予め個人ごとに区切ってある別のトレイの先に分配します。この作業で、機械の分類が間違っていたとしても、人の手で正されることになります。
片柳すすむ @kurashi_mamoru
▼④人(集計)。 ③で分類された票を人手で100票づつの束を票を数えて作ります。
片柳すすむ @kurashi_mamoru
▼⑤機械(集計)。 これもムサシですが先ほどとは別の機械です。コードなども繋がっていません。人手で数えた100票の束を機械で数え直します。約4秒で100票をカウントするので人手で恣意的に操作はできないと思いました。人と機械でそれぞれ介入することなく2重に数えますから間違いはないでしょう。
片柳すすむ @kurashi_mamoru
▼⑥人(開票立会人による分類と集計) ⑤で間違いはないでしょうと言いながら、それでも疑惑を解明すべく、私はさらに100票の束を数えました。それも7回。99票なのに100票の束にされている(得)とか、101票あるのに100票で扱われている(損)など、ネット上の噂によると一番疑われるのが
片柳すすむ @kurashi_mamoru
得は自民、損は共産と市民派と想定して、自民3回共産3回。さらに市民派も数えました(残念ながら100票の束はあまりありませんでした)。次の立会人を待たせることのないように、数えてる最中も数えているもの以外の票の束をさっさと回して、全体の流れを遅滞させないように配慮しながらです。
片柳すすむ @kurashi_mamoru
完全調査ではないサンプリング調査ではありますが、6回中6回とも、100票丁度でした。それ以外にも個人名票の端数票を何度も数えましたが、1度も間違いはありませんでした。
片柳すすむ @kurashi_mamoru
書き換え疑惑も念頭に、有効票を何度も精査しましたが、消しゴムなどの消し跡がある票はありませんでした。投票所には鉛筆しか置いてないから、消しゴムの余地は持参しない限りありません。書き損じの票はたくさんありましたが、それは線を引いて訂正していて、それも有効票でした。
片柳すすむ @kurashi_mamoru
開票立会人の席にも、立会人による書き換えができないよう、赤のボールペンしか置かれていません。そもそも選管職員もしょっちゅう前を通りますし、すぐ隣に他会派の開票立会人がいるのですから、持参した鉛筆と消しゴムでそんな不正はやれません。
片柳すすむ @kurashi_mamoru
以上ですが、ネット上の噂では、機械の関与だけを問題にしていましたが、それは開票作業全体においては部分的な狭い見方でしょう。機械はあくまで人の補助ということが分かってもらえる工程をたどることはわかってもらえたと思います。
片柳すすむ @kurashi_mamoru
こういったデマがまかり通ると、どんなにまじめに要求運動や住民投票や選挙をやっても、この陰謀論があるから無駄だと思わせてしまうもので、有害無益、荒唐無稽、なものだと思います。手足と思考を縛るばかりです。
片柳すすむ @kurashi_mamoru
選挙管理委員会の人たちも、大変真面目で丁寧に深夜まで頑張っていますし、開票立会人もその頑張りに応えて、なるべく円滑かつ適正に、公正な開票に努めるものです。 こうして働いている人たちを侮辱するものでもあり、私が体験した事実で、少しでもこうした誤った見方を解消できれば幸いです。
片柳すすむ @kurashi_mamoru
以上、友人N氏の開票立会人レポート(2016年参院選時・神奈川県内)でした。 連ツイにおつきあいいただきありがとうございました。
片柳すすむ @kurashi_mamoru
仮に炭素を吹き飛ばせたとして、違う名前を印字するとき手書き風の字体で個々違う筆跡をつくれますかね? 「不正選挙の証拠!」みたいな動画見ましたが結構それぞれ筆跡違うしね。 ユポ紙と鉛筆の書き心地?試しにその辺の共産党ポスター(ユポ紙です)の裏に鉛筆で書いてみてください。同じだから。 twitter.com/digital_p1118/…
片柳すすむ @kurashi_mamoru
ユポ紙を使う理由は投票箱に投入したあと自動的に開くことだそうです。 普段書いたことのない紙に、鉛筆で字を書く感覚が「ゾッとする」のはわかります(私も好きではありません)。しかし、だからといってそれが不正の証拠になるわけではありませんよね。
片柳すすむ @kurashi_mamoru
「開票0」と言われるのが「マスコミが開票率0%なのに当確を出すこと」だとすれば、ここで問題にしている開票に不正がないかという問題とはまったく関係ない話です。 選挙の開票結果をマスコミが左右する余地はありません。早く報道するかどうかだけです。 twitter.com/Gankob1/status…
片柳すすむ @kurashi_mamoru
開票・集計作業に機械を利用した不正の余地がないことを納得していただけて良かったです。 『発表』ですが、先ほどの連ツイの⑤~⑥で書いた候補者ごとにまとめられた票を「開票立会人」(候補者陣営ごとに選任)が確認し発表される、という流れですから確認と違う票が発表されることはありえません。 twitter.com/hsnoriri3/stat…
片柳すすむ @kurashi_mamoru
@tadanamake 例えばもし、各党の立会人が確認し了承された得票数とまったく違うA党候補の票が多く、B党とC党の候補の票が少なく発表されたらどうなるでしょうか。 B党とC党の立会人は大激怒するでしょうし、超大問題になるでしょう。利害の対立する各候補陣営を立会人にしている意味がここにあります。
片柳すすむ @kurashi_mamoru
@sinku_jcp 個々のミスとその隠ぺいなどはこれまでもあったし、残念ながらこれからもありうるでしょう。それは許されないことですが。 ただここで問題にしているのは、開票集計を支援する機械を利用した大規模な不正選挙はあるのか、という問題です。それはどう考えてもありえません。
片柳すすむ @kurashi_mamoru
投票用紙の配布数も厳しくチェックされています。「外部からの投票用紙持ち込み」などを防止するためです。 無効票もカウントされ発表されています。 添付したのは7月の参院選神奈川選挙区の結果の選管発表です。 twitter.com/a_flake_of_sno… pic.twitter.com/JG39HF5rby
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コメント

吉見和彦 自捨新生 @yoss_2525 2019年11月3日
タイトルのネトウヨデマとはなんぞいと思うが中身はとてもまとも。 日本共産党の方の連ツイ。
太安萬侶 @onoyasumaro 2019年11月4日
#ムサシ # 不正選挙 が気になる人必読のまとめ。
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