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だますぎさんのブラジルあれこれ②

ブラジル男子バレーボールを見てきただますぎさん(@damasugi)が、これまでに見知ったブラジルについて語ってくれるコーナーです。 第2回はイザッキ・ヴィアナ・サントス。でもイザッキの話に留まらず、彼の所属しているクルゼイロ、そこの正セッターだったウィリアム、そしてブルーノとの兼ね合い等いろいろと興味深いお話です。 だますぎさんのブラジルあれこれ①はこちら→ https://togetter.com/li/1425931
イザッキ バレーボール ブラジル男子バレー ウィリアム ブラジル男子 イザッキサントス ブルーノ ブルーノレゼンデ
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だますぎ@排球次元 @damasugi
②イザッキ・ヴィアナ・サントス(Isac Viana Santos) 英語実況だとアイザック、W杯のプログラムではイザキって書いてあるんですけど、どう聞いてもイザッキ(もしくはイザッキィ)なんですよね。 youtu.be/vm30Be9GLo8
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だますぎ@排球次元 @damasugi
時間も遅いので動画だけ置いていきますが、 ブラジルは結構動画が豊富なので、ポルトガル語のヒアリング出来たらもっと色々わかるんだろうなーと思いつつ。 にしてもこのアシックスの動画かっこいいんですよね…。なんでユニのデザインもこのぐらいかっこよくしてくれなかったんだr(ユニの話はするな)
だますぎ@排球次元 @damasugi
イザッキは現状恐らくルーカスのポジションの最有力後継候補と思われるセレソンのMB。 ただ実は代表歴は長く2013年からシニア代表には選ばれておりWL(現VNL)等では結構実戦経験も積んでいる。 おそらく東京の後はイザッキがルーカスのポジションでチームを組みたててパリに向かうのではと思われる。
だますぎ@排球次元 @damasugi
試してみたけどもBGMとかも拾っちゃうので中々厳しかったでした。残念。 twitter.com/damasugi/statu…
だますぎ@排球次元 @damasugi
拾えたところでは、幼少期はサッカーをやっており、学校の体育教師のすすめでバレーを始め恋に落ちた。だが家庭は裕福とは言えず、家族はバレーを続けるために大変な苦労をしてくれた。 そんなような感じでした。間違ってたらごめんな。
だますぎ@排球次元 @damasugi
イザッキのプレーで特筆すべきはなんと言ってもサーブ。 ほぼバックアタックやろみたいな物凄いサーブを打ちます。記憶に新しいのはW杯最終日のイタリア戦の9連続サーブ。 西田の話じゃないよ。 ☆☆ブラジル7-11イタリア 1時間22分辺りから。 sportsbull.jp/p/637224/
だますぎ@排球次元 @damasugi
この9連続サーブの中で注目して頂きたいのが、トランジションアタックの動き。ブロックワンタッチに対するフォローも危なげなく、セッターが潰されればトスも上げる。まさしくブラジルらしい『全部出来るMB』。 ただサーブが凄かったから9連続になったわけではないのです(サーブももちろん凄いのですが
だますぎ@排球次元 @damasugi
イザッキのキャリアを語る上で絶対に外せないのが、2013年から所属しているスーパーリーガのチーム『サダ・クルゼイロ』。 en.m.wikipedia.org/wiki/Associa%C…(英語版Wikipedia) ブルーノの所でシメーヂ3連覇について触れましたが、その後のスーパーリーガがどうなったか。 まさにクルゼイロの天下でした。
だますぎ@排球次元 @damasugi
改めてWikipedia読んで私も知ったような有様だったんですけど11/12シーズンから数えて優勝6度。13/14~17/18年に至っては5連覇してる(これは古豪ミナスに次ぐ記録) そして世界クラブ選手権を13、15、16年で3度制している。歴代所属メンバーも超豪華。ウォレス、エヴァンドロ、レアル、シモン…etc.
だますぎ@排球次元 @damasugi
そんなものすっごい南十字星軍団でずっとスタメンはっているような選手が、なんで長いこと代表ではベンチ入りこそすれスタメンになかなかあがってこなかったのかと言うと…っていう話なんですが、さすがに時間も遅いので今日はこの辺で。
だますぎ@排球次元 @damasugi
これについては明確な答えが示されているわけではないので(あったら是非ソースを送って欲しい)私の主観ですが、一番の要因は、セレソンが長年ブルーノありきで国際大会のチーム編成をしていることにあると思っています。
だますぎ@排球次元 @damasugi
ブルーノはトスはともかく他のあらゆるプレーがはちゃめちゃに凄いのと、あとこれは本当にブルーノの最も素晴らしい所なんですけど(ブルーノの所で語りなさいよ)、チームを盛り立てるキャプテンシーとムードがあるのですよね。監督の息子と言われ続けても外せなかったのはそこもあったかと。
だますぎ@排球次元 @damasugi
ブルーノのトスでコンスタントに得点が量産できるMBは恐らく世界に1人しかおらんので(極論)、どうしてもその選手がいる限りMBのポジション争いは苛烈を極めるわけです。でも、そんなに強いクラブチームなら、シニア代表の方針なぞド返しして代表メンバーにすべきでは? ごもっともです。
だますぎ@排球次元 @damasugi
そういう世論の声によるものかどうかはともかく、ブラジルファンからすると満を持して(むしろ遅すぎ位のタイミングで)代表に招集されたのが“El Mago(魔法使い)”と称されたクルゼイロの正セッターでした。 ただしブルーノの控えセッターとして(ブラジルファン胃が痛いポイント) youtu.be/qdsluaYAnNI
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だますぎ@排球次元 @damasugi
ご興味ある方は是非YouTubeで『William Arjona』で検索してみて下さい。変態的な動画がザクザク出てきますので。 sputnik0829.hatenadiary.com/entry/20120824…
だますぎ@排球次元 @damasugi
話をイザッキに戻します。 そんなわけで、一時期ブラジルの控えは実質クルゼイロみたいな様相をだいぶ呈してました。 基本メンバーでどうにもならない時や、長丁場の大会などでは、むしろこっちの方が強いのではというBチームが現れると言ったような贅沢な状況だったわけです。
だますぎ@排球次元 @damasugi
ブルーノがメインをはるのは恐らく東京までだろうと思われますので、東京が過ぎれば後進のセッターにスタメンの座を譲る事でしょう。 そうなれば、イザッキの登場の場面も増えてくるはず、と期待せずにはおれないわけなのです。
だますぎ@排球次元 @damasugi
今更字幕という機能の存在に気付き、流石ASICS様英語も対応ということで、写経。 I am Isac Viana Santos Brazilian Volleyball player. This is my story. I was born in São Gonçalo, I guess every Brazilian child starts with the dream of being a football star.
だますぎ@排球次元 @damasugi
(以下Google翻訳先生による翻訳をちょっと手直し) 私はIsac Viana Santosブラジルのバレーボール選手です。 これは私の話です。 私はサンゴンサロで生まれました。ブラジルの子供たちは皆、サッカーのスターになるという夢から始まっていると思います。
だますぎ@排球次元 @damasugi
学校で、あるコーチが私が背が高いことを知り、バレーボールを試してみるように誘ってくれました。 私はすぐに恋に落ち、それ以来決して止まりませんでした。 (単語抜けてた。) We didn't "have" much when we ware growing up. 私たちが育ったとき、私たちはあまり持っていませんでした。
だますぎ@排球次元 @damasugi
私はコートに出るとき、どのように始めたのか、抱えていた困難、そして私が今日どれほどより良い場所にいるのかを考えます。 よくトレーニングし、ベストを尽くすためのサポートをしてくれる靴が必要です。 (この辺からはシューズの宣伝かな)

コメント

宮間 @miyamaoh 2019年11月24日
まとめを更新しました。
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