10周年のSPコンテンツ!
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ただ物理と古文ができない人 @asgrijalva
ミャンマー語の文字がくねくねしてる理由、あれは、紙の代わりに使われた貝多羅葉が破れないように直線を避けたからですよね。ルーンが直線なのは、硬いもので硬い物き刻みつけたから。文字にもその文化圏の自然環境と文化が反映されてそれなりの理由があるのに
ばんりゅう @sfiiida
@asgrijalva 左がミャンマー語、右がルーン文字 (っ'ヮ')╮ ーーー pic.twitter.com/KwOKYlYc5U
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散る散るミチル @trtr_michiru
ところでそもそも貝多羅葉ってなんですか??
The Despair @_desirepath
綠の葉っぱのモデル?東南アジアで使われた貝葉(貝多羅葉)。 オウギヤシ、多羅樹などのヤシの葉から作られる筆記媒体です。 日本ではタラヨウの葉に傷をつけ文字を書いたといいますが、その語源だそうです。 ja.m.wikipedia.org/wiki/%e8%b2%9d… #ケムリクサ #ケムリクサ考察班 pic.twitter.com/RcLevH0kRv
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リンク Wikipedia 4 users 5 貝葉 貝葉(ばいよう)とは、椰子などの植物の葉を加工して、紙の代わりに用いた筆記媒体。東南アジア、南アジアで多く利用された。貝多羅葉(ばいたらよう)の略称である。 貝多羅葉(ばいたらよう)の名称は、古代インドで植物の葉が筆記媒体として用いられていたため、サンスクリットで「木の葉」の意味を持つパットラ (pattra) と、さらに主に用いられたオウギヤシ(パルミラヤシ)であ..
まび @mability
本で確かめてみたら貝葉はかなり繊維が詰まってるみたい バナナの葉っぱみたいなのを想像していたらとんでもなかった これなら安心して小さい丸も書ける pic.twitter.com/byWJnj8wje
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辻ばるへ @barhebraeus
「葉書」の語源となった、葉に字が書ける貝多羅樹(全国の中央郵便局に植樹されているとのこと)と、琴の爪を埋めた塚も pic.twitter.com/COP23Hgc5X
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🇯🇵Miho@国際恋愛垢🇲🇲မိမိ @mipi1621
なんかすっごいスッキリした まだ完全に始めたわけじゃないけど彼氏も理由知らなかったから知りたかった内容だし、研究者とかの情報も無いからすごく納得した内容…🙏 twitter.com/asgrijalva/sta…
カズヤ☆ジェット☆天然理心流☆ビキニ! @Kazzforze
@asgrijalva ははぁ~~貝多羅葉・・・スゴイ! そうなると漢字は竹簡へ書き込む事に特化して産まれたのかもしれませんね。 pic.twitter.com/F3FbpziINq
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有明パライソ @ENJLkSYvDoTIL1L
@Kazzforze @asgrijalva 漢字だと亀の甲羅のやつがルーツですね。明朝体とかだと、たしか石に彫刻するためとか。
有明パライソ @ENJLkSYvDoTIL1L
@Kazzforze ですです、甲骨文字というやつですね。
Mock_Hatter @Mock_Hatter
@asgrijalva @Rogue_Monk 甲骨文字と金文、篆書と楷書も、書く媒体の反映ですね。
ますますますお @SuperMasuo64DS
@Kazzforze @ENJLkSYvDoTIL1L 亀甲→石に対してノミと槌を使って刻むのが漢字の本来の書き方で、筆は間に合わせのメモに対して使うものだったのが、楷書の発明(ノミで石に刻み込んだときの字形を筆によって再現しようとした、歴史的にみると不自然な字形)によって、筆を使って紙や竹に書く形式になって革命が起きたそうですね
カズヤ☆ジェット☆天然理心流☆ビキニ! @Kazzforze
@SuperMasuo64DS @ENJLkSYvDoTIL1L へー! 象形文字が基ってのは知ってたけど、そういう風に変遷していったんやなぁ。 まぁ今だって英語の筆記体やら漢字の楷書やらは書けないけど、@やらωやらは日頃バンバン使うって人も多いだろうしな。 憶えやすさと出力しやすさで普及率が決まっていくんやね。
ひとカドおたく @Tailesof0846
@asgrijalva 楔文字が、粘土板に細長い棒で窪みをつけたからああいう形になったのと同じですね。
板倉 ◢ ◤ @cucumber51106
@asgrijalva Skyrimというゲームのドラゴン語アルファベットは、ドラゴンが爪で岩盤にひっかくようにして描くのでくさび形になっていますね。 pic.twitter.com/VoUuuVK0rn
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h:b:k: / m:luna @gettheeye
@asgrijalva アラビア語を右から左へ書くのは、 「かつて、右手に持った槌で左手に持った鑿を打って石に刻んだから」 というのも環境や文化の顕れですね
あいろんてきなひのし🦇 @iron_hinoshi2nd
@asgrijalva スリランカで話されてるシンハラ語も樹皮にかけるように直線を使わない文字になったと聞いたことあります。 文字の形だけでも文化を表しているの、素敵ですよね。
とこなも @flybacktrance1
@asgrijalva とても興味深いですし国語と歴史がつながった、腑に落ちる知識って大切だな。

スプリガン という漫画の第一話でシャンポリオンの再来と言われた言語学の天才少女が
「未知の言語を理解するには、その言語が使われた現地にいくのは大きなヒントになる」
という旨の話してましたね。

最後まで見てくれてありがとうございます。
編集者はわたくし、吉村英崇(@Count_Down_000)になります。

他にもマトメはありますので、よろしければあわせて御覧ください。

ツイートまとめ 戦国時代は刀を片手で使った?「両手で刀を持つと槍の突き、飛んでくる矢を巧く捌けない!」#ガチ甲冑合戦 #日本甲冑合戦之会 刀を片手で使うと両手持ちで使うより殺傷力が低くなりそう?その問題点を解決するために、刀の見えない部分に違いがありました。 ワンランク上の武将を目指す皆様、初陣に備える皆様が参加したガチ甲冑合戦の戦国体感セミナーのマトメです。(5月、9月に行われた2回のセミナーの合作になります) 次回のガチ甲冑合戦は2019年11月10日、伊勢忍者キングダムで行われます。 [詳細は.. 388789 pv 1029 89 users 142
ツイートまとめ 小説書いてることを打ち明けた友人から指摘されて驚いた。「その感覚ヤバイ」 #才能は後天的な側面もあるのかもしれない .. 20代の頃に作家への夢を挫折した作家が、改めてスタートを切った先で友人から驚かれた才能とは? 180758 pv 447 214 users 66
ツイートまとめ みんな刃物の威力を過小評価してるし、逆に銃火器の威力を過大評価してる #護身術 #護身 警察の方は大変だとおもいますし、暴漢が暴れてる現場を撮影しようと接近する人たちが増えて危ないな、と思ってマトメを作成しました。 大事な話だと思うので多くの方に読んで頂きたいツイートをマトメています。 衝撃的な映像をとりたいがため、自らの命、他人の命を危険に晒さないように… 179113 pv 831 457 users 201

コメント

日本が大好きな人 @sPEr54fuQYqCh3A 2019年11月16日
素晴らしい集合知。 物書きやデザイナーなどの創作に携わる人とかも、これ位の知識は持っていて欲しい。
ろんどん @lawtomol 2019年11月16日
「必要は発明の母」って、こーゆーことかなぁ
かにたま大臣 @pokkaripon 2019年11月16日
隷書体は木簡や竹簡に書くために横の画が長めにとってあると聞いた
吉村英崇@毎朝8時半から歩くマン @Count_Down_000 2019年11月16日
スプリガン という漫画でシャンポリオンの再来と言われた言語学の天才が未知の言語を理解するには、その言語が使われた現地にいくのは大きなヒントになると話してましたね。マトメ主より
nnouse @nnouse 2019年11月16日
昔の映画の字幕フォントが独特の字体なのは フィルムに穴が開かないように線で囲まれた形ができないようにしてるから
白石玄人 -未来にトッピンからげて逃げられなかったあの夜に- @ShiraishiGento 2019年11月16日
日本語や漢字は主に竹簡やそれが発展した巻物に文字を書いていたから「右から左へ」「縦書き」が主流になっていった(そのほうが書きやすかった)って話がありますね。
Osahiro Nishihata @喪中 @_Osahiro 2019年11月16日
上から下の縦書き+右から左へ改行のスタイルは、墨が乾くの速かったから可能、横書き+上から下への改行はインク(または粘土板)が乾くの遅かったからそうなった、という説もありました。
白石玄人 -未来にトッピンからげて逃げられなかったあの夜に- @ShiraishiGento 2019年11月16日
明治以降、日本語に横書き文化が入ってくるけど、暫くは「右から左へ」「左から右へ」が、新聞の紙面内ですら混在してて読みにくい(広告とか顕著)。  今の日本だと漫画等含む文芸的なものは縦書きが多いですね。
JAPANweb【ドット絵お仕事募集中】 @JAPANweb_SRPG 2019年11月16日
ミャンマー語面白い、魔方陣の創作に使いたい。
かつま大佐(永遠の10歳📛) @kamiomutsu 2019年11月16日
「くさび形文字」で書き付ける媒体のことは意識していたけど、そうか、柔らかい紙の可能性には思い至らなかったな。
ぷらずまわい @plaxma_y 2019年11月16日
ヨーロッパの美術系の学校には実際に石にノミとハンマーで碑文に使われるローマン体のセリフを掘る授業があるらしい。
席上 @Nonsomnia 2019年11月16日
漢字だと直線部分で引っかかって和紙に書くと破れやすいとか墨が滲んでぐちゃぐちゃになると細かい字は読めないとか、平仮名の成り立ちにもそういう側面はあったかもしれない(適当)
愚者@ C97土南ソ30a @fool_0 2019年11月16日
文字にも歴史有りということかあ。
ネギ @negi__ 2019年11月16日
学術的なソースが特に貼られていないので「それほんとう?」と思いつつ説のそれっぽさは感じる
TD-M18もっこㄘん @Mokko_Chin 2019年11月16日
漢字の曲線が多かったら刀に銘が刻めませんでしたね。
Fox(E) @foxe2205 2019年11月16日
ミャンマー語(ビルマ文字)とルーン文字の形状の理由はどちらもwikiに記載があるが、ソースからの引用ではないので真偽は不明。とはいえ「記録する媒体」によって文字の形状が影響される、というのは紙や電子データに文字を書く現代人からすれば完全な盲点であり、なかなかに面白い。
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年11月16日
ローマ数字みたいなのは指で数を数えるとああなるのかなとか、最初は5進法だったんじゃないかと思ったり。
しぇりりん(令和の次はがんばる) @m_sheririn 2019年11月16日
紙がいかに素晴らしい発明かわかる…けど紙も劣化は避けられないからなぁ…そうなるとヒエログリフって何であんなに書き込んでるのかとロゼッタ石ってどうして作ったのか…歴史は面白い
Calucifer @Chigami 2019年11月16日
ルーンが直線なのは石や木に刻まれてる遺物見るからにそういうことなんだろうと思ってたがミャンマーのは面白い
フォックス @kitsune_axt 2019年11月16日
Nonsomnia 言われてみれば、仮名文字もそうですけど、道具もそういった「書きやすさ」から派生して行くんでしょうね。万年筆なんて和紙に書くには引っかかって破れやすくてなんとも使いづらいですね。毛筆の方が書きやすい。
arabiannightbreed @a_nightbreed 2019年11月16日
タラヨウがふしだらの語源って話を聞いたなあ
スゥ。ニャオロン(似鳥龍オルニトミムス) @_2weet_sue 2019年11月16日
「葉書の語源となった、葉に字が書ける貝多羅樹が全国の中央郵便局に植樹されている」ってなんかイイね♪
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年11月16日
ロゼッタストーンは粘土の柔らかい状態で書かれたような
たけ @Eo554IijYfHOQqw 2019年11月16日
ルーンとドラゴン語だけは知ってた
messie☆ @fairymessie 2019年11月16日
こういう必然性ある話好き。
nnouse @nnouse 2019年11月16日
ペン先が長方形のマジックインキ 明朝体の字を書くのに都合がいいようにできてる
@nyaccy 2019年11月16日
言われてみれば「そりゃそうだ」と思うけど、言われなければ気付かなかった知識だなー こういうのに出会えるのもTwitterのおもしろさだ
nkay @nkay 2019年11月16日
まとめられてる漢字に関するツイート、亀の甲羅がルーツとか楷書の発明で竹に書かれるようになったとか総じて歴史観がメチャクチャで、ツッコミどころ満載すぎる……
*ゆっっっけ@1/19ミラフェス南1イ31a @CNANGyukke 2019年11月16日
面白い!西洋ではペンが筆記具として一般的だったのは、羊皮紙って丈夫で表面が平滑だから、硬いペン先でガリガリ書いても大丈夫だったとかそういう理由があったりしたのかな。
カブサカモト @SakamotoTosu 2019年11月16日
ミャンマー語みてるとおっぱいに見えてくるのは、俺がおかしいのか・・・?
西方政府軍兵士@ノクターンノベルズ&セルバンテス @Lkpi8dEIKmF7bi1 2019年11月16日
メソポタミア文明の楔形文字?も硬い葦ペンで粘土板に・・・だから直線的になってるんだっけ?
かつま大佐(永遠の10歳📛) @kamiomutsu 2019年11月16日
SakamotoTosu それはおかしいな。俺にはお尻に見える。
いそむら忘久@12/31 C97南1セ15a/とまや工務店 @i8o 2019年11月16日
タイ王国の文字は「る」や「ね」のように末尾がくるくる丸まってるけど、あれにも何か理由があるんですかね
ゆゆ @yuyu_news 2019年11月16日
筆記具の差は文字の変化の大きな要因になってるだろうから、時代の変化や正式な文字と筆記体の違い、書道とかカリグラフィー、活字の書体とかで比べると面白そう。
花鶏@喪中でボロボロ @Attila_A 2019年11月16日
創作で架空言語とり扱うんだが「まずこの世界が何に文字を刻んだか考えないと」と思ってたんで最高
ゆゆ @yuyu_news 2019年11月16日
繊維の長い和紙に羽根ペンとかめっちゃひっかかりそうだし、日本でも古い石碑や墓石が概ね漢字だけなのは漢字が正式なだけでなく仮名を彫るの大変なんだろうなとか。
マシン語P @mashingoP 2019年11月16日
ジャレド・ダイアモンドは著書で「表音文字のアルファベットに比べ、漢字などの表意文字は覚えるのと書くのにコストかかりすぎ」と東アジアをDisってくれてる。ところがITの発達で学習コストは下がったし書く(入力)もテクノロジーの支援でだいぶ楽になった。そして表意文字のメリットは表音文字より少ない文字数で意味をなせること。千年後の世界では漢字がアルファベットを世界言語の座から追い落としているのもワンチャン。
DWIW@柿食えば_鐘がなるなり_モドリッチ @IWDWIW 2019年11月16日
nkay ツッコミどころと正しい情報を書いてくれなきゃ分かんないよ。
夜更至ヒルネスキー @hiruneskey 2019年11月16日
Mokko_Chin 日本刀に刻むならルーン文字が最適という可能性
yomoya @yomoya_chukou 2019年11月16日
ひらがなも筆先も和紙も柔らかいから書きやすかったのかな?
ドラゴンチキン @dragonchicken19 2019年11月16日
ドラゴソ語はドラゴンに日本人スタッフがいなかったからか?
たのメール @tano_mail 2019年11月16日
ソースは無くともとりあえず断言すると拡散しやすいという好例
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年11月16日
七夕の願いごとも、昔は笹の葉に書いていたのだろうか?とか思ったり(根拠なし)。
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年11月16日
古代インカ帝国は文字を持たずに紐の結び方で記録したとかいうのも紐を作る方が筆記用具作るより楽だったとかあるんだろうか。 http://www.chikyukotobamura.org/muse/wr_column_5.html
しろうと @sirouto 2019年11月16日
人類最古の文字である「メソポタミア文明」の「楔形文字」も、シュメール人が粘土板や石板に書く都合上、あの三角形になったのだろう、というのは容易に推測できる。逆に、日本の書道なんかは、筆と墨で紙に書くから、あの流麗な形状が実現できた。だから、素材によるマチエールで、文字のデザインも変わってくる。では、現代ならではの文字表現は何か? たとえば、AAや顔文字、絵文字の多用だろう。グーテンベルクの活版印刷がコスト上、統一した活字を使うのに対し、電子なら多様な表現が可能。それは古代への象形的な回帰でもある。
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年11月16日
sirouto 現状を見ると学術的な論文などは英語化が進み、その一方で英語が国際語化するなかで"th"の発音が無くなるというような変質の話も。 https://togetter.com/li/1308404
しろうと @sirouto 2019年11月16日
mikumiku_aloha それは、言語の「クレオール化」ですね。ところで、英語が国際語化する一方で、「プログラミング言語」という、コンピュータの発明以前の昔にはなかった、多様な人工言語が産まれています。人間(語)と機械(語)の中間的な言語なので、これもクレオールと同じ、混交的な現象だと捉えています。ただ、そのプログラミング言語においても、コンピュータが欧米中心に発達したため、「IF」「For」など、英語中心の単語が使われている。
雑音らじお@ノイズ @radionoise9982 2019年11月16日
ルーン文字は縦3列と交差した斜め3列が2つの3×3、八芒星の内側を刻んでいる
kartis56 @kartis56 2019年11月16日
最寄りの中央郵便局にはなかった気がする(そもそも敷地内に木が生えてない)
kartis56 @kartis56 2019年11月16日
mikumiku_aloha 結び目自体がコードなので字形がないだけで広い意味での文字(符号)はあったのでは
kartis56 @kartis56 2019年11月16日
符号を記述する媒体は、石や紙じゃなくてもいいわけで、それ以外の媒体は保存性が低くて残らなかっただけと考えれば、もっと多くの符号形態(文字)と媒体が存在した可能性はある。仏典がすべて消失して読経に寄る口伝でしか残らなかったりしたらとか
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年11月16日
kartis56 スペシャリストの記録なのか、コミュニケーションの道具なのかという線で分けているのかもしれません。インカ帝国のキープはスペシャリストの記録媒体で人と人のコミュニケーションの道具ではなかったみたいで
YA_UE @yakuza7_YU 2019年11月16日
nkayこの辺に関しては中国書道史における「碑学派」と「帖学派」の論争を知っている人ならばこんな一見分かりやすい結論は出さないと思う。また、漢字と記録素材との関係を知りたいならば、銭存訓『中国古代書籍史―竹帛に書す』がお勧め。
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年11月16日
学術的には正しくないのかもしれないですが、宮城谷昌光さんの小説では漢字の成り立ちについての思い入れがありそうな記述があり、短篇の「沈黙の王」とか面白かった記憶があります
_ @readonly6582 2019年11月16日
電子媒体への記録に最適化された文字って、実は文字コードではないだろうか?
ゆゆ @yuyu_news 2019年11月16日
.mikumiku_aloha 記録が必要なのが「数字」に限定されている場合なら、インカのキープは実用性が高いかなと。
ゆゆ @yuyu_news 2019年11月16日
ミャンマーのくるくる文字、紙が葉っぱなので敗れるからくるくるなのはわかるとして、ペンは何なのだろう? 柔らかい毛筆なら葉っぱの繊維を気にしなくていいはずだし、硬い付けペンだと苦手な方向があるので(下から上に向かう線は大体苦手)丸を基準にするのは避けると思うんだ。
まあちゃん02 @eK0SV72lWxlYb8L 2019年11月17日
_Osahiro イースター島のロンゴロンゴ文字は「1行目は左から読み2行目は右から読み3行目はまた左から読む」牛耕式だそうだけど、この書式にも意味あるのだろうか?
mikumiku_aloha @mikumiku_aloha 2019年11月17日
eK0SV72lWxlYb8L 思い付きですけど、首を振らないと見れないぐらい大きかったり幅が広かったりするとその方が労力すくなそうです
kartis56 @kartis56 2019年11月17日
eK0SV72lWxlYb8L 楔形文字も最初は牛耕式だったような。そういうのって開始記号が必要な気がする
シェリアク @UYsctVYCma 2019年11月18日
こういう文化の比較が面白いのは表面的な違いから、最終的に人々の生活環境の違いに行き着けること。 漢字も楷書体が当たり前と思い込んでしまうけれど、『何故その形に至ったのか?』を知らないと、漢字を本当に理解したことにはならない。
山吹色のかすてーら @sir_manmos 2019年11月18日
楷書も筆と紙があってのもの。竹に竹で書いてたら、ハネもハライもあったんじゃない。
はくまに・アーチボルト @haku_mania_P 2019年11月18日
このあいだバビロニア展見たときも、あの楔文字は「粘土板にヘラを押し付けるだけで文字ができる」ので、あの楔の角度と数だけで文字になるように作られたっていう説明があって、めっちゃ合理的で感動したのよね
nkay @nkay 2019年11月19日
IWDWIW ①甲骨文字は商晩周初にしか使われておらず、漢字のルーツではない。②亀甲に字を刻むのにノミと槌は使わない(彫刻刀を使う)。③甲骨文字が使われていた商晩期にはすでに筆で竹簡等に字を書くのが一般的であった。④竹簡は前漢末頃に衰退しその後木簡や紙が普及。⑤楷書は三国時代に芽が出る(のち唐代に完成したと言われる)。 「亀甲に対してノミと槌を使って刻むのが漢字の本来の書き方で、楷書の発明によって筆を使って紙や竹に書く形式になった」は時代が一つも合っていないということ……
16TONS@最近ゲームやってねえ @moonintears16t 2019年11月19日
mikumiku_aloha あの文明、平民が職人になったり貴族が不動産持つことを許さなかったので、記録がない方が都合の悪い知識を学ばせずに済む感じですかね
I love cats. @YStwtr 2019年11月22日
明朝体は効率良く木版を作るために縦の線を彫る人、横の線を彫る人、曲線係などに別れた分業体制用の書体。
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