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みつうろこ@Penitenziagite @m_uroko
「KGBが少なくとも1人の有力なエージェントを抱えていた日本の主要新聞である朝日新聞社は、1973年の夏、イシダのモスクワ訪問後に次のように報じた。」 via "The Mitrokhin Archive II" #ミトロヒン文書 pic.twitter.com/X5Z2a5BGhG
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『ソ連は、領海侵犯罪で拘束された日本の漁民49人全員を即時に解放すると発表した。 今回の発表は、訪ソ中のイシダヒロヒデ衆議員副議長との会談の中で、ソ連最高会議幹部会議長が発表した。』 via "The Mitrokhin Archive II" #ミトロヒン文書
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「KGB第1総局第7課(日本担当)所属であったスタニスラフ・レフチェンコによると、イシダの貢献により解放された日本の漁師たちは、明らかに拉致されたのであり、もろもろの交渉の手駒の一つにされたのだと。」 via "The Mitrokhin Archive II" #ミトロヒン文書 pic.twitter.com/pFgrw79f86
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「ミトロヒンがKGBから持ち出したファイルには、1970年代に日本の新聞社幹部の少なくとも5人がKGBのエージェントであったことが指摘されている。」 via "The Mitrokhin Archive II" #ミトロヒン文書 #新聞社 pic.twitter.com/nBxmQLr5m5
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「各新聞社のエージェントのコードネーム。 ・朝日新聞《BLYUM》 ・読売新聞《SEMYON》 ・産経新聞《KARL(またはKARLOV)》 ・東京新聞《FUDZIE》 ・その他《ODEKI》」 via "The Mitrokhin Archive II" #ミトロヒン文書 pic.twitter.com/ESQZTpAu5E
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「ミトロヒンによると、読売新聞の《SEMYON》は、70年代初期にモスクワ訪問中に違法な両替と、(KGB第2総局が準備した)不埒な行為(明らかにハニートラップ)をネタにされてエージェントとなった。」 via "The Mitrokhin Archive II" #ミトロヒン文書 pic.twitter.com/h4I5F4DPbD
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> #ミトロヒン文書 で「MISHA」、レフチェンコ・メモで「NAZAR」と記載されている外務省電信官は、ハニートラップでKGBに篭絡された後、金銭報酬で日本の外交公電をKGBに流し続けるという明らかな犯罪行為を長年続けた。 via wldintel.blog60.fc2.com/blog-entry-41.…
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コードネーム《MISHA》あるいは《NAZAR》こと、KGBのハニートラップにかけられた外務省職員に関するミトロヒン文書の記述。 via "The Mitrokhin Archive II" #ミトロヒン文書 pic.twitter.com/VxYiHG3WWr
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最初は隠し撮りされた写真で、その次は札束でKGBに頬をはたかれていた外務省や新聞社の幹部たちがいた・・・( ゚д゚) #ミトロヒン文書
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「レフチェンコ・メモには、サンケイ新聞編集局次長の山根卓二(コードネームは「カント」)、読売新聞の外山四郎(トマス)、テレビ朝日の三浦甲子二(ムーヒン)、『インサイダー』の山川暁夫(バッシン)の実名が明らかにされているほか」 via wldintel.blog60.fc2.com/blog-entry-41.…
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「実名は不明ながら、サンケイ新聞東京版記者で山根編集局次長を補強しうる「デービー」(コードネーム・以下同)、韓国問題専門家の東京新聞記者「カミュ」、共同通信記者の「アレス」、大手新聞元モスクワ特派員の「アギス」、フリージャーナリストの「ドクター」の存在が明記されている。」引用同じ
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《積極工作》対外政治工作の一手法。 ロシア語で「アクチーヴニエ・メロプリヤーチヤ」(aктивные мероприятия)、主に英語圏では「アクティブ・メジャーズ」(active measures)と訳される。 〜 佐々木太郎 著『革命のインテリジェンス』
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KGBインテリジェンス用語辞典による積極工作の定義。 「標的国の政治生活の諸相、その国の対外政策、国際問題の解決に対して、効果的な影響を与えたり、敵対者を誤誘導したり、その地位を傷つけ弱めたり、敵対的な計画を崩壊させたり、あるいはその他の目的を達成することを目指した情報活動方策」
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《積極工作》は、他国の世論や政策を標的にし、いずれの場合も何らかの情報の発信を通じて他国の人々の知覚に働きかけることで、その国の内部、あるいは国家間を分断し、弱体化させ、反ソ的行動を封じることを目指した秘密の工作活動だとみなし得る。 〜 佐々木太郎 著『革命のインテリジェンス』
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つまり、《積極工作》とは、物理的な攻撃ではなく、情報の操作を通じた非軍事的な攻撃であるという点で、「政治的戦争」(political warfare)の一種だということができよう。 〜 佐々木太郎 著『革命のインテリジェンス』
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レフチェンコは、公然の手法を「公然積極工作」(overt active measures)、非公式の手法を「非公然積極工作」(covert active measures)と呼んでいる。すなわち、前者は「一般的なプロパガンダの手段」であり、(続) #積極工作 #レフチェンコ証言
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たとえば、「学生や文化団体に対して公式に出資しておこなわれる交換プログラム」などがあるとし、後者は「偽情報の撒布、影響力行使者の活用、偽文書の作成、政治組織や大衆組織やマス・メディアへの浸透、転覆工作、ビジネスコミュニティへの浸透、等など」としている。 〜革命のインテリジェンス
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「KGBがエージェントという場合、それはKGBが海外で積極工作を実施していくうえで必要な "現地協力者" とみなす人物の総称です。まず第一に、正真正銘のエージェント、つまりKGBの完全なコントロールの下に、積極的にKGBのために活動し、KGBから報酬を得ている者がきます。」(続)
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「次にくるのが、信頼すべき人物です。これは、政財界、学会、マスコミ等で影響力のある人物で、この種のエージェントは、KGBに協力していることを百も承知で、各種の情報をソ連側に提供したり、あるいはまた国内で逆情報を流したりします。」(続) #レフチェンコ証言 #積極工作
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「"信頼すべき人物"のなかで、KGBが特に重視しているエージェントに、"影響力のある人物"と呼ばれるグループがいます。KGBは彼らに、情報収集よりも、日本政府の政策や世論をソ連寄りにするために各種の活動を展開することを期待します。」(続) #レフチェンコ証言 #積極工作
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「次に、"友好的人物"と呼ばれているエージェントがいます。要するに、現段階では本格的な協力者とは言えないが、ジャーナリストやビジネスマンを装うKGB将校と友人関係にある人物です。彼らは自分の友人であるソ連人がKGBだなどは夢にも思っていません。」 #レフチェンコ証言 #積極工作
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「エージェントの範囲はかなり広いのですが、KGBにとって大切なことは"結果"であり、期待通りの"結果"をもたらしてくれる日本人ならば、本来の思惑などにはまったく無関係に、すべてエージェント扱いを受けるわけです。」 ~『革命のインテリジェンス』 #レフチェンコ証言 #積極工作
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レフチェンコは、『ノーボエ・ブレーミヤ』誌の記者を装って、日本の大手新聞社のベテラン記者である《THOMAS》に接触して個人的友人関係を深めていき、ある時、同誌がモスクワの党指導者たちの間だけで発行している秘密の会報に寄稿してくれないかと持ちかけた。(続) #レフチェンコ証言
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《THOMAS》はそれを引き受けて報酬を受け取るようになり、次第にKGBの関心を引く重要な情報を提供するようになった。また、日本の警察によってソ連軍情報部所属の諜報官が逮捕された際には、レフチェンコは彼を通じて、その逮捕に疑義を呈するような記事を新聞に掲載させることに成功した。
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レフチェンコは、《THOMAS》がこのようにソ連の要請に応えるうちに、自分がソ連の情報機関員であることに気が付いたのではないかと思うようになったころ、《THOMAS》がロッキード事件の内容をいちはやく知らせてきたことで、その推測は確信に変わった。 #レフチェンコ証言 #積極工作
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コメント

sukebenayaroudana @Sukebenayarouda 2019年11月16日
「呼んだ?」by三浦甲子二
武装難民 @oratnuhss 2019年11月16日
レフチェンコ回想録懐いな。古本屋で見つけて即買いして今もたまに見返す。
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