双子のパラドックス 天使を呼んであげましょう

殺して殺されまた殺すの、 そうやって世界は円環を紡ぐのよ。 ・・・誰かその円環を破砕してどうぞ。
宇宙 パラドックス 相対性理論 アインシュタイン 双子 哲学
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哲学・思想/ゲーム名言BOT ひとをみる星 @gabagabaquest
あんな説明で分かるわけないだろ!この変態ほもが! そもそも『ブラックラグーン』なんて漫画、興味ないから! と苦情が来たので、もう少し丁寧に説明します。 『小林が可愛すぎてツライっ!!』での説明の方が、良かったですかね。
哲学・思想/ゲーム名言BOT ひとをみる星 @gabagabaquest
先ずは、アルベルト・アインシュタインの相対性理論について、 少し説明します。 なぜ、彼は考えたのか? なぜ、彼以外の人間は考えなかったのか?
哲学・思想/ゲーム名言BOT ひとをみる星 @gabagabaquest
時間は、一定に流れる。 空間は、永遠不変である。 という、誰も誰一人証明していない考えを、 自らの目で見ることが出来ず、自らの心で考えることが出来ない者達は、 当然である、常識である、と妄想してきました。
哲学・思想/ゲーム名言BOT ひとをみる星 @gabagabaquest
それに疑いを抱いたのが、オーストリアの科学者エルンスト・マッハです。 絶対なんて、この世にあるんですかね? それを受け継いだのが、アルベルト・アインシュタインです。
哲学・思想/ゲーム名言BOT ひとをみる星 @gabagabaquest
絶対空間・絶対時間を破砕し、光のみが絶対である。 光以外は、全く信用なんて出来ないぜということです。 ここまでは、OKですね? 常識・教育に支配されていなかったら、本当に簡単なことですね。
哲学・思想/ゲーム名言BOT ひとをみる星 @gabagabaquest
双子のパラドックスは、 ポール・ランジュヴァンというフランスの数学者が構築しました。 フランスにおいて相対性理論を広めた一人です。 また、ソナーの開発者でもあります。 「双子のパラドックス」はもともとは、 アルベルト・アインシュタインの「時計のパラドックス」です。
哲学・思想/ゲーム名言BOT ひとをみる星 @gabagabaquest
双子のパラドックスを正式に記述すると、以下のようになります。 双子の兄弟がいて、弟は地球に残り、兄は光速に近い速度で飛ぶことができるロケットに乗って、宇宙の遠くまで旅行したのちに地球に戻ってくるものとします。
哲学・思想/ゲーム名言BOT ひとをみる星 @gabagabaquest
このとき、弟から見れば兄の方が動いているため、特殊相対性理論が示すように兄の時間が遅れるはずである。 すなわち、ロケットが地球に戻ってきたときは、兄の方が弟よりも加齢が進んでいない。
哲学・思想/ゲーム名言BOT ひとをみる星 @gabagabaquest
一方、運動が相対的であると考えるならば、兄から見れば弟の方が動いているため、特殊相対性理論が示すように弟の時間が遅れるはずである。 すなわち、ロケットが地球に戻ってきたときは、弟の方が兄よりも加齢が進んでいない。
哲学・思想/ゲーム名言BOT ひとをみる星 @gabagabaquest
あれ矛盾していない? ・・・・・・ 双子の兄弟の運動が、対称ではないのです。 弟は地球にいるのに対し、ロケットに乗った兄は、 出発するときおよび、Uターンするときに加速されるため、 少なくとも加速系に、一時期いることになります。
哲学・思想/ゲーム名言BOT ひとをみる星 @gabagabaquest
実際には、地球を離れる双子の兄の方が、歳を取らない。 それは何故なのでしょうか? 簡単に言うと、以下のようになります。 地球を離れる双子の兄のたどる経路の方が、 Minkowski計量で測ったときに短い。
哲学・思想/ゲーム名言BOT ひとをみる星 @gabagabaquest
Minkowski計量が分からない方は、勝手に調べてどうぞ。 私は、『とりかへばや物語』、 ウィリアム・シェイクスピアの『十二夜』、 アゴタ・クリストフの『悪童日記』を読んどきます。 『MOTHER3』の動画も、観ないと(使命感)。 nicovideo.jp/watch/sm279717…
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