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ごまきちさんによるイラスト&漫画ツイート
ごまきち @outesama

鷹と生き、描く。生き物たちと共生できる環境を愛する野人。ツイ4にて「鷹の師匠、狩りのお時間です」連載中。2/10一巻発売です、よろしくお願いします! 御用の方はこちらまでsaya5527@yahoo.co.jp All rights reserved.

sai-zen-sen.jp/comics/twi4/sh…
ごまきち @outesama
いきものフェス(@ikimonofes)の会場での、猛禽類医学研究所の齊藤先生(@raptor_biomed)の講演の感想を元にしたイラスト、漫画です! 鉛中毒に関しては北海道の銃猟者である桔梗屋さん(@r_kikyoya)のご意見を伺い、わたし自身狩猟者の一人として、猛禽類の鉛中毒の解決を願い描きました。 その① pic.twitter.com/cD2Nd1BmWc
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参考資料の紹介
ごまきち @outesama
銅弾への切り替えに不安を感じておられる銃猟者の方にご覧頂けることを願って、漫画を描くにあたり参考にしたサイトを一部ですがご紹介します。(2019年11/14時点) 鉛弾の弱点を解消するために開発された銅弾のコラム fareast-gun.co.jp/column/2013/04…
ごまきち @outesama
銅弾頭の威力を検証した実射レポート asahi-net.or.jp/~EV1T-TRNK/non… 規制前の北海道銃猟者たちの議論内容(銅弾で検索)gunsmith.jp/hunting.htm?fi… 弾薬の歴史と発展(History and Development of Hunting Bullets) petersenshunting.com/editorial/hist…
ごまきち @outesama
狩猟での鉛弾と非鉛弾薬の威力の科学的比較検証 sciencedirect.com/science/articl… ミネソタ大学獣医学部猛禽センター raptor.umn.edu/our-research/l… ハクトウワシの鉛弾と鉛中毒の関係データ(米国国立衛生研究所) ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/P…
リンク Petersen's Hunting History and Development of Hunting Bullets Strolling down the ammunition aisle at your local gun shop will reveal a multitude of different
リンク Raptor Center - University of Minnesota Lead Poisoning For the past 40 years lead exposure and lead poisoning have been major health issues for bald eagles received by or admitted to our clinic.The statistics are alarming:90% of the bald eagles received each year (120-130) for all types of problems have eleva
リンク PubMed Central (PMC) Lead Exposure in Bald Eagles from Big Game Hunting, the Continental Implications and Successful Mitigation Efforts Studies suggest hunter discarded viscera of big game animals (i.e., offal) is a source of lead available to scavengers. We investigated the incidence of lead exposure in bald eagles in Wyoming during the big game hunting season, the influx of eagles into
ごまきち @outesama
当日齊藤先生が仰っておられたことですが、傷ついた猛禽類を先生たち獣医師が治すことはできる。それでも当然のことながら全てが野生復帰できるわけはなく、猛禽類医学研究所に搬送される全猛禽類の内、放鳥に至るのは38%のみです。
ごまきち @outesama
野生生物に人が背負わせてしまっている問題は、傷ついた個体を治すだけでは解決しない。 傷つかない予防「環境治療」が大切。 それはわたしたちの誰もが気にかけ、実践できることです。 野生動物はわたしたちと共に生きるお隣さんとして、自分ができることを知る、行う必要があると思います。

漫画公開前のつぶやき

ごまきち @outesama
カルフォルニアでは今年7月1日から狩猟での「非鉛弾薬の使用を要求する」法が始まったけれど、上手くいっているのだろうか。 ucanr.edu/blogs/blogcore…
ごまきち @outesama
アメリカ国立衛生研究所の、猛禽類の鉛中毒のデータ。 非鉛弾薬を狩猟者に無料で渡し、ハクトウワシへの影響のデータを取っている。ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/P…
ごまきち @outesama
漫画描く上で聞いた弾頭の歴史、聞いただけで裏をとってなかったので、裏づけする情報を探して見つけました。 このアメリカでの鉛中毒のデータもですが、漫画を上げるときに一緒に上げます。
ごまきち @outesama
名前に惹かれて(Peregrine。ハヤブサ)見てみた弾頭ショップのこれを見て、 理由はどうであれ鉛弾は無くしていく傾向なのかな、と思った。 「鉛弾は標的に当たって砕けることが多く、肉への損傷を引き起こす。  鉛弾は製造が簡単だが、望まない破砕化には問題がある」 peregrinebullets.co.za/bullets-4/ pic.twitter.com/ScXHPBd3AB
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リンク Peregrine Bullets | Monolithics Hunting Bullets mm PLAINSMASTER VLR4 EXPANDING COPPER HUNTING BULLET Our flagship bullet the PLAINSMASTER (VLR4) is a top performance, high BC hunting bullet that is extremely accurate and ideal for any kind of open plains hunting, great for plains-game hunting that often r
Kazuhiro IWASAKI @iwachan77
@outesama ライフルの銅弾化ってのはハードル低いですし、あちらのライセンスって環境意識が高いから抵抗なく浸透するんじゃないかと思います。 北海道もライフルやサボットは銅で問題ない。 問題は本州以南のスラッグですね。
ごまきち @outesama
@iwachan77 カリフォルニアでの規制の情報より先に、ミネソタ大学の獣医学科の報告を見たのですが、そちらだと「銅弾に切り替えた狩猟者もいるものの、鉛中毒で救護されるワシは減らない」とあり、どこも上手くいってないのかー!と思ったので、どうだろうな~と気になっています💦
Kazuhiro IWASAKI @iwachan77
@outesama カリフォルニアの規則は読んでないのですが、あちらだとライフルが禁止されてたり、ライフル禁止の期間が設けられている州が結構あって、そうなるとスラッグかマズルローダーになります。 最新のカスタムライフルでマズルローダー仕様の物もあります。 マズルローダーで非鉛弾は難しいですから・・・
ごまきち @outesama
元々はいきものフェスでの齊藤先生の講演の感想という名目で始めたことだけど、あれから2週間以上、猛禽の鉛中毒の論文やら鉛弾と銅弾の科学的比較検証データやらを探してずっと読んでる。 犯罪法医学の面からの鉛弾なんて、漫画に描かないけど読んだ😂
ごまきち @outesama
猛禽類の鉛中毒を「なんとかしたい!」という気持ちで描いているけれど、野生生物たちに人が背負わせている問題は山積みで尽きなく、あれも描きたいこれも描きたいと思う。 だけど気持ちだけでは描く方が削られる一方で続かない。
ごまきち @outesama
わたしは本も出させて頂いているので、尚更無償では無理。 わたしを評価しろ!という話ではなく、後進の若手のために。 永遠にわたしが描き続けられるわけではないのだから、続く人のためにも無償で描くことが当然になってはいけない。
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コメント

やまだ @sakusakutoux 2019年11月22日
この鉛玉の問題って猛禽類だけじゃなく環境汚染も含めて相当深刻なんだよな 後思ったのは鉛玉で殺した動物の死骸を食べた鳥でさえこの有様って事は最近流行ってるジビエなんかも鉛玉で殺した動物の場合人間もヤバくないか?って部分意外とそこ指摘する声無いけどどうなんだろうか? あと弾丸の価格差だけどそれこそ国の補助金で安くするだけなのにと思うけどな どーせ日本の狩猟人口と異常なほどの銃規制考えればそこまでの弾丸数なんて販売されてないだろうし
おおさわなおと @NaotoOsawaK5 2019年11月22日
鉛弾に課税が一番手っ取り早いかなー
もひーとΔ @unskillfulness 2019年11月22日
銅と鉛は素材時点で重量あたりの価格が普通に倍以上差があるからなぁ。比重の近いビスマスなんかもっと高いし。安価な素材で同等性能のが無いとコストはどうにもならんだろうな。
甘党猫が通りますよ @Future_Men 2019年11月23日
釣りの重りも鉛で作られていることが多いから、鉛害が起きないか心配。釣りが趣味の人は、仕掛けを屋外に捨てずに持ち帰って欲しい。
m232796 @m232796 2019年11月23日
「鉛中毒になるワシの75%は競争に打ち勝ち生き残ってきた成鳥 というデータもあります」この一言で「物事を可能な限り過大に表現して人を騙す目的の言論なので出来る限り疑って読まねばならない」って意識になっちゃうわ…蓄積して中毒起こすんだから年を経た個体で発症するのは当然だが、それを危機感を煽る要素に使うとか詐欺師の話術だな、と。銃弾の話も誤解してそう。「貫」通はそれこそロス。貫通しないための柔らかい金属のハズだし。■鉛中毒問題は実際問題なんだろうけど、こうやって過剰に表現されると逆に信憑性が落ちる。
緑川⋈だむ @Dam_midorikawa 2019年11月23日
鉛規制は電子産業でももう当たり前だが、鉛より安くて比重が大きくて毒性のない金属てのもないしなあ
reesia @reesia_T 2019年11月23日
鉛と比重が近い金属は貴金属かレアメタルか有毒か放射性物質かしかないし。
鬼山剣一/ONIKEN@物書き垢 @ken1kiyama 2019年11月23日
m232796 そう、問題はまさにそれ。弾頭重量が鉛以外を使うと確実に下がる=威力が低下するということ。また散弾銃の銃身も鉛想定で作られている以上、鉛より硬い弾丸を使用すれば摩耗が早くなるし、精度の低下も早くなるってこと。ことは単純じゃないんですよ。だがそれでも、鉛弾丸を使用するべきじゃない。ならばどうすべきなのか。悩ましいなんてもんじゃない。
m232796 @m232796 2019年11月23日
ken1kiyama 重量の話はしてないけど・・・まぁ同一の運動エネルギーで(鉛より高速に)発射しても低重量だとすぐに速度落ちて威力や精度が下がるだろうね。そこまでの長距離射撃するかはともかく。そして同一エネルギーで撃つには高初速が必要で銃身長や圧力の条件が違うから安全考えると運動エネルギーも下げる他ないかな。■ただ、散弾銃は裸の鉛だけどワッドがあるから銃身とは触れ合わないし、ライフル銃だとホローポイントであっても銃身に触れるのは真鍮の被覆。中身の強度の影響はあるにしても小さいんでないかな。
塩ダレ旨カルビ@ゲーム @siodaresiodare 2019年11月24日
ガン玉にも鉛使わないモデルがあり 電子機器メーカーでも鉛フリー推進だったりしますね 迅速な対応が必要だろうけど今後に期待ですね。 ただ地味だからマスコミも政治家も興味ないでしょうね…ってところ。
すこんヴ @tackco 2019年12月4日
『ミニパト』で見た解説だ!
フローズンぺんぎん@とりゅー @ki45_nisiki 2019年12月19日
威力に対する不安なんて、軍用を原型とする銃の禁止と装弾数制限を緩和したり廃止で簡単に解決できる話なんだけどなあ。10発20発連続で撃てるようになれば一発の威力なんて些細な差でしかない
やし○ @kkr8612 2019年12月19日
鉛弾を段階的に販売・使用禁止にしつつ(狩猟用実包の販売と所持については銃砲店の記録が残るから誰がどんだけ買ったかは分かる)、有害鳥獣対策の予算を増やしてその一部を銅弾への補助金に回す(年間一定量までの銅弾購入に対し同程度の鉛弾を購入した場合との価格差を実費補填)とかが現実的なところなのかなあ。
ひふみよいつ @hihumi_yoitu 2020年1月2日
放置された獲物の残滓などから摂取ってことは半矢で獲物放置したり、その場で獲物を処理した残りを穴も作らず棄てて行く人がいるってこと?
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