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とんび@外岡則和 @tubupoko
@monyotan もともと‘法’ってのは、‘弱い人を助ける’とか‘被害者を救済する’(これが、‘加害者を罰する’につながりますね)というのが原点で、‘弱い人を助ける’のが‘法の正義’なんです。ちょと続く→
とんび@外岡則和 @tubupoko
@tubupoko @monyotan →近代法は、キリスト教圈で成立しました。裁判官は‘神の代理人’として裁きますから‘国王’や‘権力’をも被告にすることができる。日本は多神教で‘神の正義’なんてあるはずもないし→
とんび@外岡則和 @tubupoko
@tubupoko @monyotan →そもそも日本には‘正義’なんて考え方がないんです。じゃあ、日本は正義のない野蛮国か、というとそんなことはないんで、‘困っている人を助ける’という‘近代法の正義’は、法に依るまでもなく当たり前に存在する?した。→
とんび@外岡則和 @tubupoko
@tubupoko @monyotan →困っている人を助けるという‘正義’が、当たり前に存在する日本に、命令として‘正義(=法)’を持ち込んだのが明治維新で、なにしろそれまで当たり前にやっていたこと→
とんび@外岡則和 @tubupoko
@tubupoko @monyotan →それまで当たり前にやっていたことを突然‘やれ!’と命令されたものですから、‘国民’は混乱しちゃった。困っている人を助けるのは悪いことなんだろうかって思っちゃったんですね。→
とんび@外岡則和 @tubupoko
@tubupoko @monyotan →でも、正しいことをしたいと思うのは人間の本性ですから、‘何が正しいことなんだろう’と誰もが考えるわけだけれど、根拠を否定しているのですから、‘言葉の解釈’に走っちゃった。→
とんび@外岡則和 @tubupoko
@tubupoko @monyotan →‘日本に存在する現実の正義’を否定して‘正義という根拠を失った言葉(法)’に、つまり、言葉に正義を求めちゃったんです。言い換えれば‘言葉こそが現実だ’ってことになっちゃった。→
とんび@外岡則和 @tubupoko
@tubupoko @monyotan →‘根拠(=意味)を失った言葉によって現実を規定する’という実例が‘原発は安全です’とか‘20ミリシーベルトまでは大丈夫です’なんてえ‘デタラメ’ですね。‘安全だと言ったから安全なんだ’って幼稚な嘘。→
とんび@外岡則和 @tubupoko
@tubupoko @monyotan →井沢元彦とか、そういう嘘が罷り通る現状を‘日本文化’のせいにして‘ことだま(言霊)の国’とか、いいかげんなこと言ってますが、まるでトンチンカンで、と、これはおいて→
とんび@外岡則和 @tubupoko
@tubupoko @monyotan →嘘が罷り通るのは、嘘を通用させる力が働くからなんです。‘菅直人じゃ嫌だ’と考えている民主党議員に対して‘菅直人を支持しないと除名するぞ’と脅して嘘をつかせる、とか、ね、もうとんでもないんで→
とんび@外岡則和 @tubupoko
@tubupoko @monyotan →誰かに嘘をつかせるのは、自分が嘘をつくよりもっと悪いことだ、という‘善悪の判断’がまるで働いていない。民主主義では絶対にあってはならない‘基本的人権の侵害’なんです。→
とんび@外岡則和 @tubupoko
@tubupoko @monyotan →話が若干それましたが、そんなこんなで日本の司法は裁判官を含めて‘嘘を現実化する’ということが当たり前のことになっちゃった。嘘を通用させる力が、警察の暴力であり→
とんび@外岡則和 @tubupoko
@tubupoko @monyotan →暴力によって嘘の自白を強要するのが検察で、別の嘘をつくのが弁護士で、どっちの嘘がよりもっともらしいか判断するのが裁判官、というのがすべての冤罪事件に共通する‘国家をあげての個人虐待’です。→
とんび@外岡則和 @tubupoko
@tubupoko @monyotan →決して‘弱い人’とは言えない小沢一郎さんの受難を救おうとしない内閣が、もっと弱い見ず知らずの‘被災者’を救うわけがない。と、なんか、結論がへんなところへ行ったけど、これで、ね。

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