牛若丸、人気高すぎて用もないのに突然登場してさっさと引っ込む

名も九郎判官義経
江戸時代 さしたる用もなかりせば 浄瑠璃 歌舞伎 歴史 牛若丸 義経公
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優希輝 @youkiakira
牛若丸について見てたら、人気すぎて江戸時代の浄瑠璃や歌舞伎等で源氏平家とか関係ない話でも、「現れ出たる義経公」とナレーションで義経が登場して「さしたる用もなかりせば」とただ引っ込むだけという演出があったって見て噴いたw
九郎判官義経
FREERADICAL @ryo_ishii05
@youkiakira @Banjoe1971 熊本でのお芝居では「さしたる用もなけれども現れ出でたる加藤清正」というのがあったそうです。
箱崎みどり(ニッポン放送)@『愛と欲望の三国志』三国志の日本史 発売中 @midori_hakozaki
@youkiakira そんな人気の義経公(と楠木正成が合体した人物)と、三国志の関羽と孔明が囲碁を打ってる話が江戸時代にありまして。左側は張飛です。 pic.twitter.com/DnNynBkOja
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杉山 兆 @Kiz_Sugiyama
@youkiakira 植木等の「コリャまた失礼致しましたッ!」ですね。
山崎 美鶴 @harima1330057
@youkiakira 昭和中葉迄の熊本でも 舞台劇の途中で客席の最後方 (又は舞台ソデ)に、武者姿の 加藤清正が無言で屹立、 ピンスポットを浴びて また暗転する場面を挿入。 このシーンの拍手が最も 盛大だった、と云う話を 現地で伺っております♪
まーしーえびな @Marcy_Ebina
@youkiakira @Conscript1942 まるで「そんな時にはスペインの宗教裁判!」トリオですねw
悪魔憑き @demonomania666
@youkiakira その昔、手塚治虫の「よろめき動物記」で貧乏な劇団が立て直す為に鶴を雇ったってんでお客さんが押し寄せるけど、本当に一声だけしか出てこないって話がありましたねえ(観客が一声千両、って声を上げたけど、鶴の一声だからって本当に一声だけなんてひどい、と言ってたり)
リンク 棘を抜く 歴史に関するまとめ - 棘を抜く 日本史、世界史などのまとめ。 日本史 世界史 日本史 楠木正成が日本で一番すごい戦略家だと思う。 関ヶ原合戦で西軍が勝つには……家康より東で挙兵するしかない 君主制は敗戦に耐えられないという 世界戦史の常識を覆した我が日本『昭和天皇広島巡幸』 手作り甲冑 兜 等身大鎧 成人用 ウェアラブルな日本の武装鎧 鉄スーツオレンジ O06 出版社/メーカー: handmade by Hezhouyuan shougongyipin LTD メディア: この商品を含むブログを見る 世界史 いい傭兵は高いし、死ぬのも仕

コメント

AØYAMA @TlattelieaPang 2019年11月25日
今で言うゲスト俳優か?
肉=ローステッド @nnWEnSAaoRMHcri 2019年11月25日
黒く染まるわ毎ターン増殖するわと、敵に回ると厄介すぎる
ゑびす@漫画を描くゾンビ @webisu_vip 2019年11月25日
それをネタにしたのが筒井康隆でそれを漫画にしたのが我らがカスガ氏
ゆゆ @yuyu_news 2019年11月25日
『義経千本桜』とか、タイトルの癖に出番少ないし。
Ukat.U @t_UJ 2019年11月26日
歌舞伎は義経ネタ以外にも曽我兄弟モノとか忠臣蔵みたいな客の取れるド定番の出し物があって、一見関係なさそうな話でも助六みたいに「実はこれは曽我兄弟が身をやつしてました」とか、東海道四谷怪談みたいに「実は忠臣蔵の外伝です」みたいなのがありますね。ひどいのは関係ないけどタイトルに曽我って入ってるだけみたいなのもあったそうです。
わちもふすき @wachimofsky 2019年11月26日
虚航船団のアレはそういうネタだったのね