空の俳句 唯一度空の青さを尋ねけり

盲目の人間に、空の青さを説明するには、どうすれば良いのか? 点字の大きな世界を構築したい。いつ盲目になるか分からない。
俳句 種田山頭火 大空 高浜虚子
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青空文庫名言BOT+グーテンベルク・プロジェクト @sorasouyo433
【高浜虚子】 秋空を二つに断てり椎大樹 大空に蜘蛛のかかれる月夜哉 月ありて幾夕立の深空かな 傷一つ翳一つなき初御空 初空や東西南北其下に
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【種田山頭火】 空のふかさは落葉しづんでゐる水 秋空ただよふ雲の一人となる ゆふ空から柚子の一つをもらふ ほどよい雨の冬空であります
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【尾崎放哉】 たつた一人になりきつて夕空 故郷の冬空にもどつて来た
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【前田普羅】 大空に春の月あり樹樹の影 大空に牡丹かざして祭すむ 星空や落葉の上を精進まで
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【松本たかし】 金魚大鱗夕焼の空の如きあり 雲一つ秋天深く上りゆく 日を追うて歩む月あり冬の空
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【飯田蛇笏】 月いよいよ大空わたる焼野かな 冬空や大樹くれんとする静寂

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