10周年のSPコンテンツ!
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ENDO Yasuyuki @eyasuyuki
ブラック・クランズマン★★★★★何より潜入捜査ものとして抜群に面白い。ヘイトが露わになった社会的状況を濃厚に反映した問題作。潜入捜査員の自我の揺らぎを民族的ルーツの問題に重ねた状況設定も上手い。これが作品賞と監督賞取れなかったら何で取ればいいのアカデミー会員さんよ。
ENDO Yasuyuki @eyasuyuki
主戦場★★★★★慰安婦問題否定派が全く分かっていないのはこれが人権問題だということだ。彼らの主張はこの映画を見てもらうとして後半で日砂恵ケネディが言う通り彼らはセクシストであり彼らのやっている“歴史戦”は外部から見たら完全に逆効果で日本の評判を堕とす行為だ。面白いからみんな見て。
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プロメア★★★★★最高に面白い。配役も完璧。松山ケンイチは白い巨塔なんかよりこういう単純バカの方が生き生きしている。 良いものを見せてもらった。
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ウィーアーリトルゾンビーズ★★★★★火葬場で出会った少年少女の地獄巡りに過激に心揺さぶられてしまった。天気の子だけじゃなくこれも白石晃士のオカルトの影響下にあるよね。トンネルのシーンとか。永瀬正敏が出ているのはションベン・ライダーの刻印だろうか。本年度ベスト。
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ジョーカー★★★★★○○○○○○○○○○であり○○○○○○であり○○○○。ダークナイトのジョーカーは純粋な悪だが、本作のジョーカーは壊れた世界が追い詰めた普通の人間であり私でありあなたである。 fse.tw/gjKd8#all
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レッド・スパロー★★★★☆宣伝に騙されてお色気スパイものかと思ったらジョン・ル・カレばりの硬派の諜報映画だった。原作者は元CIA工作員で諜報機関どうし、エージェント同士の心理戦がやたらリアル。訓練も拷問もやたら痛そう。痛そうな拷問描写に耐性がある人にオススメ。
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移動都市 モータル・エンジン★★★★☆最後のジェダイなどより余程まともなスターウォーズがここにあった。新SWがやろうとして失敗した“女の子の貴種流離譚”に正面から挑んで成功している。3部作などにせず1作で完結させたのも好感。
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#キャプテン・マーベル★★★★☆DCのワンダーウーマンみたいなお姫様の自己実現ではなく、お前には出来ない、無理だ、そんな #呪いの言葉 を散々かけられてきた女性たちを鼓舞するMCUの正しい答えがこれだ。理不尽な上司に辟易する働く女性(男性も)必見。彼女が見出した答えがグサグサ刺さる。
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ふたりの女王 メアリーとエリザベス★★★★☆シアーシャ・ローナンのメアリーに対してマーゴット・ロビーのエリザベスを配した配役の勝利。二人の演技を見るだけでも価値があるが本物の城でロケした英国の風景も相まってこの時代に連れて行かれるかのよう。
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麻雀放浪記2020★★★★☆爆死覚悟で見に行ったらとても面白かった。ドテ子役の女優が演技上手いなと思って見ていたらチャランポのももでびっくり。岡崎体育も出ていた。面白いから早く見たほうがいいよ。
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バイス★★★★☆皮肉と知性あふれる傑作。普通の語り口は放棄してマイケル・ムーアの映画のように自由に演出されている。例えば日本の政権を題材にこれほどの知性と皮肉に満ちた映画が作れるのかと考えると絶望的になる。
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ハンターキラー潜航せよ★★★★☆良くできた娯楽作品。潜水艦と地上部隊の対比もうまい。ミヒャエル・ニクヴィストの遺作。ゲイリー・オールドマンがラムズフェルドみたいな国防長官役なのでバイスを見た人はスティーブ・カレルと比較してみるのも面白いかも。
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新聞記者★★★★☆世論操作と隠蔽に暗躍する日本のゲシュタポ内閣情報調査室を正面から描いた挑戦的な作品。地位と良心の間で揺れ動く若手官僚に松坂桃李を起用したのは成功だった。他の若手俳優だと苦悩感が足りないところだ。北村滋役の田中哲司もこれ以上ないベスト配役。
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X-MENダーク・フェニックス★★★★☆一部で評判悪いから覚悟して見たら何これ最高じゃん。ファーストクラスが一番好きな者にとってこれこそが見たかったX-MEN。不穏な導入部からミュータントどうしの葛藤、クライマックスの戦闘は第1作を彷彿とさせるし結末も過不足なくほぼ満足。
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きみと、波にのれたら★★★★☆大切な人ができた高揚と喪失の痛み、心の再生を描いた的確な脚本と演出。川栄李奈をはじめ作中の人物を体現した演技。クライマックスの怒涛のカタルシス。文句ない良作。
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僕はイエス様が嫌い★★★★☆祖父が死んで祖母と同居することになった少年が転校先のミッションスクールで初めて礼拝を経験し小さいイエス様が見えるようになる。テーマは『沈黙』と同じ神の沈黙。台詞で説明しない伏線回収が行き届いた脚本、何を写すべきか的確な演出、主人公始め配役も正解。
ENDO Yasuyuki @eyasuyuki
天気の子★★★★☆かなり好き。海獣の子供に対する不満をすべて解消してしまった。子供の貧困や壊れていく社会など今日的テーマをうまく昇華している。あれの正体だが○○○○○○○○○○のは○○○○(原作)と fse.tw/YKxK6#all
ENDO Yasuyuki @eyasuyuki
ダンスウィズミー★★★★☆主演の三吉彩花を見つけてきた時点で勝負は決まったようなものだし宝田明の怪しげな催眠術師も女二人のロードムービーの相棒になるやしろ優も良い仕事をしたが何かが足りない。それがダンサーのスキルなのか振り付けなのかカメラワークなのか演出なのかは分からないが。
ENDO Yasuyuki @eyasuyuki
ロケットマン★★★★☆ミュージカルとして語られる悲しい悲しい物語。親友バーニーを得たエルトンの幸せの絶頂と成功してからの満たされなさ。自称行為のように酒やドラッグに溺れて行く。母にも父にも愛されない孤独な少年は水中に取り残されたままなのか。
ENDO Yasuyuki @eyasuyuki
隣人のゆくえ★★★★☆地方の自主映画だと思って油断してるとこういう傑作にぶち当たるから映画って面白い。この映画の大半は、男女共学なのに女子しかいない歌劇部(ミュージカル部)が歌ったりバレエを踊ったりする。素人なので台詞は棒読みだが歌なら気持ちが伝えられる。旧作だけど星付けちゃう。
ENDO Yasuyuki @eyasuyuki
任侠学園★★★★☆こんなヤクザは現実にはいないのでそこだけはファンタジーなのだが、全部ファンタジーのおとぎ話ではなく物語のリアリティーラインを下げずに現実味を持って描いているのが予想外だった。西田敏行、生瀬勝久、池田鉄洋ら芸達者な面々を揃えているので彼らの演技だけで十分笑える。
ENDO Yasuyuki @eyasuyuki
蜜蜂と遠雷★★★★☆台詞を使わず全て音楽で語るという決意の潔さ。功夫映画の名人たちのハイレベルな戦いを見るかのような演奏シーン。この水準の音楽映画が日本から生まれたことが嬉しい。絶対見るべき。
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惡の華★★★★☆自分で自分の激情を持て余す玉城ティナが稀代の適役。それに振り回される伊藤健太郎も思春期の定まらない感情を十二分に表現している。一方のヒロイン秋田汐梨も一見純真に見えて黒い欲望を隠している役をよく演じ切った。ドロドロとした青春のエネルギーに満ちた傑作。
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ドクター・スリープ★★★★☆とても楽しかった。前半の話がどうシャイニングになるのかと思ってたら○○○○○○○○○○○○○○○○○という素晴らしい展開に楽しさが止まらなかった。ホテルの再現ぐあいも完璧。 fse.tw/Co06T#all
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T-34レジェンド・オブ・ウォー★★★★☆戦車知識ゼロでも楽しめる。ソ連戦車T-34とドイツ軍のパンター戦車の一騎討ちは時代劇や西部劇の決闘のよう。戦車に砲弾が当たった時の金属音や衝撃波を描いた映画ってこれが初めて? 潜水艦映画が好きなら戦車どうしの駆け引きも楽しめる。
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コメント

ENDO Yasuyuki @eyasuyuki 2日前
ジョーカー、ブライトバーンが漏れていたので追加。
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