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pomomi caterina @pomomi
アフガニスタンの青年と、DMをし続けています。 「見てください。アフガニスタンの航空会社のひとつが、中村医師に敬意を表しています。航空会社の名前は"Kam Air"です」 正直なところ、私たちは中村医師がこんなにアフガニスタンで愛されていることを認識していたでしょうか? #中村哲 #中村哲医師 pic.twitter.com/dUT9YklvdL
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GUMIちょこ @aiai__osaru
中村哲医師は誇りでした。 私の周りにも知らない方がいたので、 彼の功績が一目で分かる拾い画像載せます。 pic.twitter.com/PLcFchvBiY
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駐日アフガニスタン大使館 Afghanistan Embassy in Tokyo @AfghanistanInJP
中村哲医師はアフガニスタンの偉大な友人であり、その生涯をアフガニスタンの国民の生活を変えるためにささげてくださいました。 アフガニスタン国民と政府は中村医師の功績に敬意を表し、ご家族、同僚の皆様、ご友人、そして日本国民の皆様に謹んで追悼申し上げます。 twitter.com/SediqSediqqi/s…

アフガニスタン国内へ活動を拡げ、医療過疎地でハンセン病や結核など貧困層に多い疾患の診療を始めた。2000年からは、アフガニスタンで飲料水・灌漑用井戸事業を始め、2003年から農村復興のため大がかりな水利事業に携わってきた

中村哲医師、アフガニスタンで銃撃され死亡 現地で医療活動や水利事業に励んでいた | ハフポスト
https://www.huffingtonpost.jp/entry/news_jp_5de748ace4b0d50f32aaf7a5

ParsToday日本語 @ParstodayJ
#アフガニスタン で長年、人道支援と復興に携わってきた医師の #中村哲さん が銃撃され、死亡した事件で、中村さんの遺体は、事件のあった東部ジャララバードから首都カブールの病院に移され、地元の捜査当局が死因を詳しく調べています。👇 parstoday.com/ja/news/japan-… #アフガニスタンで銃撃 pic.twitter.com/TVfGCS8AMq
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Nobuyo Yagi 八木啓代 @nobuyoyagi
こういう事態を恐れて、中村医師は安保法案に反対されていたのに...最悪の結果だ→アフガニスタンで銃撃された中村哲医師死亡 | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2019…
田崎 基(神奈川新聞 記者) @tasaki_kanagawa
改めて胸に刻みたい。 2014年「集団的自衛権を考える」という連載で中村医師が語ったこと。 kanaloco.jp/article/entry-… 「憲法が禁じる集団的自衛権が行使されるようになれば、「海外で活動する日本人に危険が迫る」と警鐘を鳴らす」
田崎 基(神奈川新聞 記者) @tasaki_kanagawa
戦乱のやまぬアフガニスタンで30年近く支援活動を続ける医師の中村哲さん(67)は、憲法9条を持つ日本の平和的なイメージに何度も助けられてきたという。
田崎 基(神奈川新聞 記者) @tasaki_kanagawa
「他国の軍隊が戦闘をすれば、その国の人々の目には侵略者に映る。侵略者に守られているNGOの職員は狙われ、かえって危険になる」 92年にアフガニスタンの山奥で出会った村長の言葉を中村さんは忘れない。「日本は敗戦の廃虚から復興を遂げながら、一度も外国に出兵したことがない。平和な国だ」
田崎 基(神奈川新聞 記者) @tasaki_kanagawa
日本がどこにあるのか知らなくても、「他国の戦争に加わらない掟がある」ことを人々は知っていた。「日本が米国と仲がいいのも、インド洋で米艦船に給油したことも知っている。それでも他の軍隊と違うと思われているのは、海外に派遣されても銃で人を撃たなかったから」
田崎 基(神奈川新聞 記者) @tasaki_kanagawa
医療支援に始まり、井戸掘りに水路造り、今は農業支援に励む。集団的自衛権や自衛隊の在り方が論じられている日本の政治状況は、かの国からどう映るのか。
田崎 基(神奈川新聞 記者) @tasaki_kanagawa
「大きな曲がり角。戦争を身をもって知らない世代ばかり。私もアフガンを通して戦争のなんたるかを知った。安倍さんの描く戦争の状態は現実離れしたゲームのようにしか見えない」 その現実とは。
田崎 基(神奈川新聞 記者) @tasaki_kanagawa
「ある軍事評論家は言った。米軍はテロリストがいる場所だけをピンポイントで爆撃し、『人道的な戦い方だ』と。そう考えるなら、爆撃の下に立ってみなさい、と言いたい。爆撃で死んだのは女性や子ども、お年寄りといった罪のない人ばかりだ」
田崎 基(神奈川新聞 記者) @tasaki_kanagawa
「不朽の自由作戦」でタリバン政権が倒れ、人々は圧政から解放されたとされた。 「自由になったのは、宗教色の強かったタリバン政権で禁止されていたケシの栽培だ。数年とたたず、麻薬超大国になった。それだけではない。解放されたのは、女性が外国人兵士に売春する自由、貧乏人が餓死する自由だ」
田崎 基(神奈川新聞 記者) @tasaki_kanagawa
その欧米の軍隊もアフガンから撤退する。 「米国でのテロ以降の軍事行動は、先進国が歩調を合わせ、テロに対して行使した集団的自衛権といえる。日本はその仲間に入ろうとしている。撤退はアフガン戦争での敗北を意味する。その敗北を追い掛けようとしている現実は非現実、マンガの世界だ」
田崎 基(神奈川新聞 記者) @tasaki_kanagawa
■信頼こそ安全保障 「テロとの戦い」を掲げ、アフガンに軍隊を派遣した欧米諸国は市民から敵意のまなざしを向けられるようになった。復興支援や医療活動をしている欧米の民間人は誘拐や攻撃の対象となった。
田崎 基(神奈川新聞 記者) @tasaki_kanagawa
東部ジャララバードから外国のNGOは次々と撤退し、活動を続ける外国人は中村さん一人になった。「集団的自衛権の行使によって欧米同様、日本人という理由でテロの対象になれば私の仕事は続かない。逃げるしかない」
田崎 基(神奈川新聞 記者) @tasaki_kanagawa
帰国するたび気になっていることがある。 「気が短くなっている。ちっぽけな小島のことで戦争が起きたら大変なことだ」。 パキスタンとアフガニスタンの国境線は明確には分からず、大抵はあいまいなままだ。 「あいまいでいいことに黒白をつけようとして、ヒステリックに隣国の悪口を言っている」
田崎 基(神奈川新聞 記者) @tasaki_kanagawa
中村さんなりの「安全保障」がある。 「政治グループ、部族、地域の対立関係から超然としていること。移動の際、ルートや時間帯を変え、現地の治安部隊、警察と連絡を密にし、情報を得ておくこと。そして、地域住民との信頼関係。こちらが本当の友人だと認識されれば、地域住民は保護を惜しまない」
田崎 基(神奈川新聞 記者) @tasaki_kanagawa
それは国同士の関係にも通じることだと考える。 「無節操と思われても、誰とでも仲良くする。それ以外に頼るものはない。裏切られても、信頼する。信頼があれば人々の気持ちを動かすことができる」(以上、本文から)
リンク カナロコ 7 users 5794 集団的自衛権を考える(12)「9条のイメージに助けられている」 アフガン支援の医師・中村哲さん | 政治行政 | カナロコ by 神奈川新聞 戦乱のやまぬアフガニスタンで30年近く支援活動を続ける医師の中村哲さん(67)は、憲法9条を持つ日本の平和的なイメージに何度も助けられてきたという。侵略者とみなされる欧米人がテロの対象になる一方、...

アフガニスタンで農村復興のため水利事業に携わっているペシャワール会の中村哲医師の講演会が2015年の8月30日、宇部市の渡辺翁記念館で開催された。山口大学医学部最大の学生団体である「山口大学国際医療研究会」の学生たちが主催し、約1000人の聴衆が詰めかけたものだった

中村哲氏「アフガニスタンに生命の水を」 2015年の講演より再掲 | 長周新聞
https://www.chosyu-journal.jp/kokusai/14551

リンク 長周新聞 42520 中村哲氏「アフガニスタンに生命の水を」 2015年の講演より再掲 | 長周新聞 アフガニスタンで農村復興のため水利事業に携わっているペシャワール会の中村哲医師の講演会が2015年の8月30日、宇部市の渡辺翁記念館で開催された。山口大学医学部最大の学生団体である「山口大学国際医療研究会」の学生たちが主催し、約1000人の聴衆が詰めかけたものだった。米軍のアフガン空爆の下でだれが犠牲になり、どうなったのか。現地の実際を通して安倍政府の進める安保法制がいかなるものかを浮き彫りにす

コメント

bluemonkshood @bluemonkshood 2019年12月7日
今夜再放送されるNHKの番組を録画予約しました。
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