2019年12月9日

エースにあらかじめダブルチームするコンセプト: Double Team vs Greatest

DALvsHOU 2019/11/25から さらにGSWvsHOU 2019/12/25を追加
0
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

Double Team vs Greatest youtu.be/rdz_IFkTFpQ @YouTubeさんから DALvsHOU 2019/11/25から、ハーデンにダブルチームを仕掛けるDALのディフェンスシーンをまとめた(だけの)動画です。以下コメント。

2019-12-09 08:52:47
拡大
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

@YouTube ・ローテーションの結果、カペラvsセスのようなサイズミスマッチになっていることもあるのだが、そこで得点を稼げていない。 ・KP&パウエルや、クレバー&パウエルなど、ビッグマン2人のラインナップになっていることが多く、ボールムーブ後のリムアタックが厳しくなりがち。 twitter.com/MBTResearch/st…

2019-12-09 08:54:15
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

@YouTube ・アウトサイドのサイズも、平均的にDAL側が大きい(DALドンチッチ、フィニースミスなどに対して、HOUリバース、ウェストブルックなど)ので、尚更残りの4on4でのリムアタックが厳しい。リムアタックで点が取れそうなマッチアップがウェストブルックvsデロン・ライトくらい。 twitter.com/MBTResearch/st…

2019-12-09 08:55:01
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

@YouTube ・周りのシューターのC&Sがいまいち。ウェストブルックは捨てられがちだし、リバースも今ひとつ。 ・ハーデンはDouble Teamが完成する前にステップバックを打つという対策も取っていたが、自分のタイミングでは無いからか、成功率が低い。 twitter.com/MBTResearch/st…

2019-12-09 08:55:29
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

@YouTube ・ハーデンがBehind the Backでポップにパスするのか、ダイブさせてBounce Passを通すのか、レシーバー側が混乱している場面がちらほら。特にハウスは完全に困惑していて、何度かBounce Passを取り損ねてターンオーバーになっている。 twitter.com/MBTResearch/st…

2019-12-09 08:55:54
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

@YouTube ・DALもDAL側で、コンセプト的に仕方ないが、カウンタードライブからのドローファウルを食らってある程度FTを許してはいる。 ・また、Double Teamをせっかく組んだのに、Outsideで抜かれていってしまうという場面もビッグマン陣(ポルジンギスやパウエル)ではちらほらあり。 twitter.com/MBTResearch/st…

2019-12-09 08:56:41
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

Double Team vs Greatest GSWvsHOU 20191225 youtu.be/q7HQWVNvGHw @YouTubeさんから  前回のDALvsHOUに引き続き、GSWによるHOU:ハーデンへのダブルチームのシーンをまとめた(だけの)動画です。

2019-12-29 14:38:12
拡大
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

GSWのDouble Teamが面白いのは、ボールスクリーンに対してはBlitzせず、タイミングずらして後でダブルを組みに行くところ。 あと、このシーン見れば分かるように、ワンパスでC&SされるのがDF側にとって一番苦しい。ここはキーポイント。 pic.twitter.com/1gScJMCArX

2019-12-29 14:44:36
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

なので、GSW的にも、このシーンのように、アウトサイドへのワンパスでのC&Sをやらせないようにパスを強くケアする、インターセプトを狙う、ということがやりたい。 pic.twitter.com/caoqmpp8ia

2019-12-29 14:47:23
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

うまくパスコースを塞ぐようにダブルを組まないと、このシーンみたいにあまりにもイージーすぎるC&Sになってしまう。 GSW側としては、この点が反省点になってくるはず。 pic.twitter.com/mUwdXa3tB3

2019-12-29 14:52:33
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

で、HOU的に困るのが、ウェストブルックの扱い。 せっかくワンパスの位置でボールを受けても、確率的にC&Sを期待できなくて、毎回リムアタックになってしまう。 これがしばしば、ハードショットやターンオーバーなどに終わる。 本当はもっとC&Sとハンドルのバランスが取れた選手を置きたいところ。 pic.twitter.com/ZDFA7BzAQf

2019-12-29 15:03:00
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

このシーンとか、シンプルなC&Sなら、このすごくイージーかつワイドオープンなのに、普通に3Pを狙えないのがいかにも苦しい。 pic.twitter.com/aGbsqHlDP4

2019-12-29 15:05:04
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

このシーンみたいに、ウェストブルックのワンパスからのドライブ&キックアウトが上手くいくシーンもあるのだが、どうしても普通のキャッチ&シュートよりもハードになってしまう。当然ながら、ワンクッション置く分だけターンオーバーのリスクも上がるからだ。 pic.twitter.com/dnZtuAIK7H

2019-12-29 15:09:46
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

ところで、HOUは以前から、ネイルへのダイブを経由してアタックするコンセプトを一貫して試しているが、ワンパスのアウトサイドからのアタックと比較して、あまり上手く行っている印象がない。 というのも、おそらくネイルからのアタックが得意な選手がそもそもいないからだ。 pic.twitter.com/SYa0a6gpaN

2019-12-29 15:14:03
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

本来ならば、カペラにネイルからのアタックの役割が期待されるところなのだが、このシーンのように、ネイルキャッチから得点をメイキングするにあたって、ハンドルも、判断力も、フィニッシュスキルも、どれもイマイチというのがカペラの印象である。 pic.twitter.com/UqmvUo5DuJ

2019-12-29 15:17:17
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

このシーンも、せっかくコーリースタインを外に引き出せているのに、アンダーサイズのドレイモンドに対して捻じ込みに行けないというのはなかなか苦しいし、その必然的帰結としてフィニッシュがウェストブルックの3Pになってしまうというのもやはり厳しいものがある。 pic.twitter.com/ZMpLl8XYXL

2019-12-29 15:21:28
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

@mixhiro3 おそらく順序が逆だと思うんです。 というのは、ウェストブルックはおそらく、物凄くC&Sに苦手意識があり、また実際入らないことが多い(この試合でもC&Sのスリーを相当数施行し、その全てを外している)。 だから、C&Sで駆け引きが成立せず、強引にアタックするしかないと。 twitter.com/mixhiro3/statu…

2019-12-29 15:25:34
現代バスケットボール戦術研究(MBTR) @MBTResearch

@mixhiro3 現実的には、ウェストブルックがC&Sでのスリーを向上し、苦手意識を克服するか、あるいはウェストブルックを排除して、もっとC&Sの上手いハンドラーと入れ替える、ということをしないとHOUのオフェンスは苦しくなる一方ではないかと思います。

2019-12-29 15:27:10

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?