高橋洋一氏、科学研究予算の財源確保のために国債を発行するべき

科学研究の予算は何としてでも確保して増加するべきだと思う
教育 科学 国債 ノーベル賞 研究 基礎研究 高橋洋一
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高橋洋一(嘉悦大) @YoichiTakahashi

嘉悦大学教授、(株)政策工房会長、博士(政策研究)  数量政策学者。財政・金融政策、年金数理、金融工学、統計学、会計、経済法、行政学、国際関係論。もともと数学。役人の時は大蔵省、経済財政諮問会議特命、総務大臣補佐官、総理大臣補佐官付参事官(官邸) twilog.org/YoichiTakahashi

高橋洋一(嘉悦大) @YoichiTakahashi
そうなら、国債発行しても教育支出を増やしてもいいはず。それなのに、国債発行減らすべく、35→40人学級は解せないな←下村博文 文部科学大臣インタビュー【後編】教育は、未来への「有効な先行投資」だ diamond.jp/articles/-/608… @dol_editorsさんから
リンク ダイヤモンド・オンライン 下村博文 文部科学大臣インタビュー【後編】教育は、未来への「有効な先行投資」だ 少子高齢化時代を切り拓く、教育のイノベーション 少子化高齢化で社会保障費が増大するなか、下村大臣は教育財源をどう確保し、教育立国を実現しようとしているのか。教育にイノベーションを起こすためには、日本の社会はどう変わらなければいけないのか。
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この話に興味を持つ政治家は多い。国債を出すなと言う学者のいる大学は、もらう補助金を減額するようになるだろうね(笑)→ノーベル賞を増やす基礎研究の財源は国債が最適だ diamond.jp/articles/-/103…
リンク ダイヤモンド・オンライン 27 users 18 ノーベル賞を増やす基礎研究の財源は国債が最適だ 基礎研究のように、懐妊期間が長く、大規模で広範囲に行う必要のある投資は、公的部門が主導すべきだ。その場合、投資資金の財源は、税金ではなく、将来に見返りがあることを考えると、国債が適切である。
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【日本の解き方】20年後のノーベル賞のため、資金は国債発行で賄え 基礎研究こそ未来への投資だ - ZAKZAK zakzak.co.jp/society/domest… @zakdeskさんから
リンク ZAKZAK 【日本の解き方】20年後のノーベル賞のため、資金は国債発行で賄え 基礎研究こそ未来への投資だ ノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった東京工業大の大隅良典栄誉教授は記者会見で「科学が『役に立つ』という言葉が社会を駄目にしている。本当に役立つのは100年後か…
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この方は昔証券会社でMOF担だったけど、財政が厳しい→大学数半分とZ思考が抜けないね。教育・科学技術は未来投資なので国債発行→30年後もノーベル賞大国であるために、禁断の劇薬「国立大学を半数に」 | Forbes JAPAN forbesjapan.com/articles/detai…
リンク Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン) 122 users 30年後もノーベル賞大国であるために、禁断の劇薬「国立大学を半数に」 おくんち祭の熱気が冷めやらぬ長崎の夜だった。諏訪神社にほど近い居酒屋では、常連客たちが臨時ニュースに顔を真っ赤にして興奮していた。「ノーベル賞たい。チョーダイのシモムラ先生がとりなさった。すごかねえ」。チョーダイとは長大(長崎大学)、シモム
高橋洋一(嘉悦大) @YoichiTakahashi
【日本の解き方】スパコン開発と助成金の実態、詐欺容疑逮捕に疑問も残るが研究は萎縮せず続けてほしい zakzak.co.jp/soc/news/17121… @zakdeskさんから
リンク zakzak 2 users 85 【日本の解き方】スパコン開発と助成金の実態、詐欺容疑逮捕に疑問も残るが研究は萎縮せず続けてほしい スーパーコンピューター開発のベンチャー企業「PEZYComputing(ペジーコンピューティング)」の斉藤元章社長が、経済産業省所管の新エネルギー・産業技術総合…
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高橋洋一の霞ヶ関ウォッチ 教育国債で研究開発予算の増額を 京大iPS研「論文不正」の背景とは j-cast.com/2018/01/253195… @jcast_newsより
リンク J-CASTニュース 13 users 91 高橋洋一の霞ヶ関ウォッチ 教育国債で研究開発予算の増額を 京大iPS研「論文不正」の背景とは 京都大iPS細胞研究所(CiRA)で、助教による研究論文捏造があった。その件で、ノーベル賞受賞者の山中伸弥所長の責任を追及する向きもある。研究員個人の論文捏造は言語道断であってはならないことだが、組織としてのCiRAは定期的に実験ノート提出を研究員にさせており、情報通報後の対応もしっかりしていた。
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ザボイスで紹介した記事。まじで科学研究予算を国債利用で増額しないと不味い→科学論文数、日本6位に低下…米抜き中国トップ:読売新聞 yomiuri.co.jp/science/201801…
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【日本の解き方】研究費不足に悩む大学関係者が「教育国債」を否定する不可解、財務省への忖度か知的退廃か zakzak.co.jp/soc/news/18013… @zakdeskさんから
リンク zakzak 5 users 462 【日本の解き方】研究費不足に悩む大学関係者が「教育国債」を否定する不可解、財務省への忖度か知的退廃か 全米科学財団(NSF)がまとめた報告書によれば、2016年に発表された科学技術の論文数は中国が約43万本となり、米国の約41万本を抜いてトップになった。3位以下…
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正義のミカタ。研究開発費が日本は低下しているのでどうしたらいいのかという議論になった。選択と集中が必要という「反日的な」意見がでたので、将来投資なのだから国債発行で行うべしとの持論をいった
高橋洋一(嘉悦大) @YoichiTakahashi
@YoichiTakahashi 選択と集中を言った人は、日本の競争力が増すのは中国にとって困る(日本はモノマネでいい)という趣旨だったので、危ないと感じたよ。Zが垂れ流す研究開発の選択と集中は間違いで、国債発行で広くバラまけが正しい
高橋洋一(嘉悦大) @YoichiTakahashi
@YoichiTakahashi 選択と集中は、研究開発ではやりようがない。一定の形式基準の足切りは可能だが、より良いものを選択するのは不可能。千に三つの世界なのでだから、ある程度の無駄は覚悟せざるを得ない分野。なので広いバラまきが必要
高橋洋一(嘉悦大) @YoichiTakahashi
研究資金に関するこの言葉はいいね。「僕はもうちょっとばらまくべきだと思います」→ノーベル賞 本庶佑さん 記者会見の要旨 | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2018…
リンク archive.md ノーベル賞 本庶佑さん 記者会見の要旨 | NHKニュース ノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった京都大学特別教授の本庶佑さんの記者会見の詳しい内容です。
高橋洋一(嘉悦大) @YoichiTakahashi
研究資金が足りないから「選択と集中」になるというが。そもそも官僚が研究資金の「選択と集中」ができるというのはウソ。誰もそんなことをできない。そこで、国債で将来投資すると考えればよく、それでばらまけばいい→「教育国債のすすめ」kaetsu.ac.jp/faculty/gradua…
リンク 嘉悦大学 大学院便り 第55回 嘉悦大学の改革、チャレンジする姿勢、学生がいきいきと大学生活を送るための新しい取組み発信するサイト。嘉悦大学の今とこれからを、最新情報をまじえてユーザーに伝えます。
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