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いよいよ明日、20周年記念企画です!第232回ku-librarians勉強会:【20周年記念】「大学図書館という機能:ストレージからフィールドへ」 講師:引原 隆士先生 (京都大学工学研究科教授・図書館機構長) 12/10(火)18:30-20:30 @附属図書館3F 共同研究室5 kulibrarians.g.hatena.ne.jp/kulibrarians/2… #kul232
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ku-librarians勉強会は1999年に始まり、今年20周年を迎えました。これを記念して、京都大学図書館機構の引原機構長にご登壇いただきます。引原機構長からのメッセージなど詳細はHPをご覧ください! kulibrarians.g.hatena.ne.jp/kulibrarians/2… 学外からのご参加も大歓迎です。皆様のお越しをお待ちしております! #kul232
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《学外の皆様へ》学外から参加される方は以下の通りの手続きが必要となります。ご理解ならびにご協力いただきますようお願いいたします。なお、予約・事前申込は不要です。直接会場へお越しください。(続きます)#kul232
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続き)1)インフォメーションカウンターにて来館目的として「共同研究室5で開催される勉強会に参加します。部屋の代表者は梶谷です。」とお知らせ下さい。2)所定の利用申請書にご記入下さい。3)お名前の確認できるものをご提示下さい。※書庫資料もあわせてご利用の場合は身分証をご用意下さい。
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本日!!準備中です☆第232回ku-librarians勉強会:【20周年記念】「大学図書館という機能:ストレージからフィールドへ」 講師:引原 隆士先生 (京都大学工学研究科教授・図書館機構長) 12/10(火)18:30-20:30 @附属図書館3F 共同研究室5 kulibrarians.g.hatena.ne.jp/kulibrarians/2… #kul232
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本日は京都大学図書館機構長 引原隆士先生による勉強会「大学図書館という機能:ストレージからフィールドへ」です。はじまります!本日2名でツイートを担当いたしますので、重複等ございましたらご容赦ください。 #kul232
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今回は第232回、1999年9月にプレ勉強会としてはじまったku-librarians勉強会、今年で20周年になります。今回は20周年企画としてお送りいたします。 #kul232
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はじまります!第232回ku-librarians勉強会:【20周年記念】「大学図書館という機能:ストレージからフィールドへ」 講師:引原 隆士先生 (京都大学工学研究科教授・図書館機構長) 12/10(火)18:30-20:30 @附属図書館3F 共同研究室5 kulibrarians.g.hatena.ne.jp/kulibrarians/2… #kul232
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7年ほど図書館機構長を務めていて、この期間の間に図書館は大きく変化している。この変化も踏まえて皆さんにお話したい。 #kul232
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図書館はどうしても「館」ということがあるので、入れ物で考えてしまうが、文部科学省にも図書館はファンクションを持っている、機能である、ということを主張。図書館をどう作り上げていくかを考えてもらえるようになってきた。 #kul232
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図書館は「館」という名前となっているために、どうしても建物というイメージがあるが、「図書館」という「機能」である、ということを文科省等に説明に行っていた。納得していただくのに6年ほどかかった。 #kul232
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最初に結論から。話したい事は4つ。①図書館の変化。機能に着目して見直す。②図書館職員への要求・仕事。③学術情報流通・大学図書館の方向性。④ステークホルダーの思惑。 #kul232
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話したいことを先に。図書館の変化を改めて機能という観点から考えたい、図書館員の仕事の変化、学術情報流通の中での図書館の方向性、ステークホルダーとの関係性について。 #kul232
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本日は2~3人でツイートしていますので、重複等あるかと思いますが、ご了承いただきますようお願いいたします!#kul232
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一般の人々がファンドを持って支援することが当たり前になってきている。そんなこともお話したい。 #kul232
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意識的行動規範について。まず「楽観的に考えましょう!」ということ。明日はどうしたいか?今日できなかったことをやろう! #kul232
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京大を守りたいがためにやっている訳ではない、京大がやらねば!と思ってやる。でもそうすると壁にぶつかる、失敗する、怒られる、干される、、、。それは「琴線に触れた」と喜ぶ。相手に否定されることを楽しむ。これは研究者教育の王道でもある。 #kul232
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「失敗を学び、否定を楽しみましょう!」相手が否定してきたら楽しんだらいい。スタンフォード大学の研究計画の立て方では必ず、相手が否定するもの、失敗するものを選べと言われる。対価交換、使えるものは使う。最初は等価交換でも最後は大きなものに変わることも。(鉛筆からパソコンへ等) #kul232
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研究者教育の考え方、例えばここにある1本の鉛筆を100万円の価値にしてみよう、と考える。「無理」ではなくて、じゃあまずは曲がる紐にしてみよう、等価だけど価値の変わるものにしていく。そうするといつか大きな価値のあるものに変わる、といったことを教える。 #kul232
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なぜそんなことを教えるのか?足元の目標にしか目が行っていないから。「足元の目標から目を話しましょう!」#kul232
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大学図書館の状況について。1970年代「紙の図書館」から1980年代「機械化図書館」、2000年代に「電子ジャーナル」への移行。2010年代に大きく価値が変化。研究資料は資源から負債になっている。価格の意味でも、保存スペースの意味でも。 #kul232
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図書館は研究資料の価値の変化(資源→負債)についていってない。 電子ジャーナルは売れない。買ったものなのに資産にならない。負債である。 #kul232
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「紙」から「電子」に変わって、電子の時代の学術情報流通になってきている。ただし図書館として「電子」の資源が負債に変わってきている。大学はこの資源を守ろうと財源の確保を叫んでいるが、、、 #kul232
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大学図書館の状況。1970年代の「紙の図書館」、1980年代の「機械化図書館」~電子図書館。2000年代は電子ジャーナルへ移行。かつて研究資料は資源であったが、それをため込むスペースも買いそろえる予算もなく、負債へと変わった。#kul232
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コメント

ku-librarians @kulibrarians 2019年12月11日
まとめを更新しました。
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