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縮限 @contractio
いよいよ明日14日から『#在野研究ビギナーズ』刊行記念ブックフェアがスタートします。 フェアは紀伊國屋書店新宿本店を皮切りに全国書店にて開催されます。 本日は、フェア紹介ページに「2伝説の在野人たち」(荒木優太選)の選書リストを公開しました。 bit.ly/201912fair #2019_bookfair
縮限 @contractio
ブックフェア「調べ・考え・書き・伝え・集まるための書棚散策」のタイトルが余りに長すぎるて誰も呼んでくれないため、「#調べながら考える フェア」という略称をつくりました。 どうぞご利用ください。 bit.ly/201912fair #2019_bookfair
1 『ビギナーズ』執筆者たちの在野な成果(荒木優太選)
縮限 @contractio
@K_Tatz @kbc_koganei #調べながら考える ブックフェア紹介ページに、 「1『ビギナーズ』執筆者たちの在野な成果」 の書籍リストを掲載しました。 bit.ly/201912fair #2019_bookfair
竹田純(書籍編集) @TJ_paki
「在野研究ビギナーズ」刊行記念フェアが、くまざわ書店山形店でも! #まいボコ もありました! pic.twitter.com/HlCxrIkUWx
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大久保ゆう @bsbakery
拙訳『翻訳のダイナミズム』面陳ありがとうございます、くまざわ書店山形店さま。
大久保ゆう @bsbakery
#調べながら考える フェア - 01 『ビギナーズ』執筆者たちの在野な成果」に挙げて頂いた拙訳『翻訳のダイナミズム』ですが、趣旨としては原著者であるスコット・L・モンゴメリさんの在野研究者としての成果と受け止めてもらった方がいいかもしれません。 #2019_bookfair socio-logic.jp/events/201912_…
大久保ゆう @bsbakery
モンゴメリさんは地質学の博士課程を(おそらく何らかの理由で)中退後、しばらく日本で英語講師を務めたのち、エネルギーコンサルタントとして世界を転々としつつ、産業翻訳や執筆活動を続け、研究を積み重ねていきました。 #2019_bookfair
大久保ゆう @bsbakery
そのなかで、全米人文科学基金の独立研究者向け助成金を得て、さらに日本滞在経験も生かしながら書き上げたのが、古代ギリシア・ローマ、中世アラビア、12世紀ルネサンス、近代日本と続いていく翻訳の世界史を描いた本書『翻訳のダイナミズム:時代と文化を貫く知の運動』です。 #2019_bookfair
大久保ゆう @bsbakery
ひとりの在野研究者によって書かれたこの学際的な書籍の評価・紹介については、各専門家の書評が参考になるかと思います。ひとつめは、イスラーム思想史の松山洋平さんから頂いた書評(『週刊読書人』)です。 #2019_bookfair dokushojin.com/article.html?i…
大久保ゆう @bsbakery
もうひとつは、翻訳家の鴻巣友季子さんによる書評(『毎日新聞』→『ALL REVIEWS』)。本書は、学知の翻訳・伝播をテーマとした本ですが、同時にそれを担ってきた在野の翻訳者たちの歴史と物語という側面もあると言えましょう。 #2019_bookfair allreviews.jp/review/2080
大久保ゆう @bsbakery
帯にある「翻訳者は格闘する、新たな文化創出のために」という言葉も、日々翻訳という地道な営為に励む翻訳者に向けて、本書編集者からのエールでもあります。実は本書、フェア常連なので既にお持ちの方も多いと思いますが、初めて目にする皆様、先達たちを描いたこの本ぜひどうぞ。 #2019_bookfair pic.twitter.com/gw2sTdU91i
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2 伝説の在野人たち(荒木優太選)
荒木優太 @arishima_takeo
14日から、紀伊国屋書店新宿本店にて『在野研究ビギナーズ』から出発した「調べ・考え・書き・伝え・集まるための書棚散策」というブックフェアがはじまります。荒木は「執筆者たちの在野な成果」と「伝説の在野人たち」という項目を担当しました。どうぞよろしく。socio-logic.jp/events/201912_…
荒木優太 @arishima_takeo
「伝説の在野人たち」では、『これからのエリック・ホッファーのために』を書いたさいに特に感銘を受けた本を中心にセレクトしました。第一に挙げるべきは、やはり『エリック・ホッファー自伝――構想された真実』(中本義彦 訳、作品社)でしょうか。
荒木優太 @arishima_takeo
本当かいな、といいたくなるぶっ飛びエピソード満載の『ホッファー自伝』ですが、原題はTruth Imagined…つまり最初っから嘘つきますよって感じがビシビシ伝わってくるわけです。ただ、そういうフカシ込みでテンションが上がるのがこの手の本を読む一番の醍醐味だと思うので、ぜひ手に取って頂ければ。
荒木優太 @arishima_takeo
あと、ホッファーはアメリカの原動力に、底辺の「不適合者 misfits」を見るわけですが、私が在野というとき一番強調したいのが、あるべき/いたい場所にないというコンプレックスをいかに力に換えていくか、ということで、この種の悩みをもったことのある人ならば、元気が貰えること請け合い。
荒木優太 @arishima_takeo
ホッファーの愛読書はモンテーニュの『エセー』。学術論文とは異なるエッセイの伝統について、三浦隆宏さんとのイベントでも田中王堂を例にお話ししましたが、荒木が『ビギナーズ』巻末で勧めているソロー『森の生活』のほか、『南方熊楠随筆集』(筑摩書房)なんかもぜひ。#2019_bookfair
3 在野のための推薦本
縮限 @contractio
本日は、フェアに先駆け、フェア紹介ページに「03 在野のための推薦本」の選書リストを掲載しました。 この項は『#在野研究ビギナーズ』巻末にて各章執筆者が推薦した書籍のリストに基づいたものです。 bit.ly/201912fair #2019_bookfair
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