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兵器の話徒然

まとめました。
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SMG08/18

ウォルフガング・ゴッテンベルク【残余二万三千八百文字】 @C11katao
十一年式の機構を決める際に決め手となった『ドイツにはバラ弾を装填する機関銃がある』というのは恐らくこれ forgottenweapons.com/submachine-gun… 使用する弾は9ミリパラベラムだとか 10発ごとの装弾子が8個入るとのこと(弾送りを見ると8発のが10個かも知らん) 機構としては全くマキシム機関銃であるとのこと
ウォルフガング・ゴッテンベルク【残余二万三千八百文字】 @C11katao
よくわからん(なんかゲームに登場してるらしく、そのせいか検索精度が低い)
ウォルフガング・ゴッテンベルク【残余二万三千八百文字】 @C11katao
カラー写真の4枚目と5枚目が本銃のための特別な装弾子であろうか? 弾送りを見ると縦に8発で、横は10列と見た なるほど面白い(ワケわからん) #わからん
ウォルフガング・ゴッテンベルク【残余二万三千八百文字】 @C11katao
あー、確かにマキシムを上下逆さにしてそうな感じだね、これ よくわからん
ウォルフガング・ゴッテンベルク【残余二万三千八百文字】 @C11katao
昨日紹介した正体不明のドイツの機関銃(?)のお話 一般的な呼び方として『SMG08/18』と呼ばれることがあるが、制式の名前でない(というかそもそも制式されたかすら不明) で、試作の名称も不明だ まあこんな感じ グリップや銃床の金具から、なにかに据え付ける意図があったように思える pic.twitter.com/RddRrKEwNO
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ウォルフガング・ゴッテンベルク【残余二万三千八百文字】 @C11katao
反対側。先程の写真は給弾機構が外されていたのだ なんか給弾機構に持ち手みたいなのがついている これはこの銃の機構がマキシム機関銃を上下反対にして作っているので、銃身の上から前方に向けて薬莢を排出している都合であろう これ以外のやり方がないのだと思う(たぶん) といっても据え付けでは? pic.twitter.com/qkIAK284wP
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ウォルフガング・ゴッテンベルク【残余二万三千八百文字】 @C11katao
機関部を右側から。 この槓桿が撃ってる間動くのはたぶん間違いない マキシム機関銃系はそういうものだから(物騒な話だ) 槓桿を起こして引ききったあと、下側のレバーめいたもので引っかければ安全装置になるものであると思う そして装弾子の排出穴があるのもわかる。防塵かなにかのカバー付だ pic.twitter.com/5emb0j7qFz
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ウォルフガング・ゴッテンベルク【残余二万三千八百文字】 @C11katao
銃の上を開けたところ、らしい 右が銃床方、左が銃口方である 確かにマキシム機関銃を真下から見たらこんな風になっているのではないかと思う (この銃の分解写真はない) 打痕があるあたり、本銃は実用されたことがあるように見える どういう経緯を辿ったものであろうか、そこは少し気になる pic.twitter.com/5pEmvB3wR5
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ウォルフガング・ゴッテンベルク【残余二万三千八百文字】 @C11katao
原型であるMG08はこんな機関銃である まあ、典型的なマキシム機関銃の中身をしている(銃架が独特であるが) これの引き写しであろう なかなか堅実な選択肢、なのかな? youtu.be/xX2I8xkDSMk
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ウォルフガング・ゴッテンベルク【残余二万三千八百文字】 @C11katao
で、こちらが弾送り。弾倉をはずしたところだ 恐らく上側の箱めいてるところで元々のマキシム機関銃のベルト送りの機構を90度程度に向きを変えるカムかなにかが入っているものと思う (これ以上のバラしがないから推測しかできんのです) 右側の歯車めいたのが装弾子の送りであろう。逆転止めもある pic.twitter.com/FHrEQNpDN7
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ウォルフガング・ゴッテンベルク【残余二万三千八百文字】 @C11katao
で、このように弾倉がつく。すごく邪魔なものがはみ出していて、立射や膝射なんかのときまともに据銃しようが無さそうに思える やはりなにかに据え付け立ったのではないだろうか この頃だと飛行機の後部旋回機関銃なんかには拳銃弾を用いるものも結構あったので、そういわれれば違和感はない(?) pic.twitter.com/xgCO7eg7TX
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ウォルフガング・ゴッテンベルク【残余二万三千八百文字】 @C11katao
本銃の装弾子は専用のものである 使用する弾は九ミリパラベラムであるとの由 8発の弾が10列入る。上側の穴が先程の装弾子の送りである歯車と噛み合うのだろう これ自体にこれといった機能はない これも磨耗の痕跡がある。 pic.twitter.com/1F9t2lyLHh
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ウォルフガング・ゴッテンベルク【残余二万三千八百文字】 @C11katao
この弾送りには、イタリアのフィアット・レベリM1914と十一年式軽機関銃が似ている フィアット・レベリM1914はイタリアの重機関銃である 特徴として図示の弾倉をもちいるものである 時々フィアット・レベリM1914は『小銃の装弾子を用いて』とか言われるがこれが小銃の装弾子に見えるなら眼科に行け pic.twitter.com/zYrjohfiQw
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ウォルフガング・ゴッテンベルク【残余二万三千八百文字】 @C11katao
先に図示した弾倉を横に送る機構は参考にされた可能性がある それにしても不安を誘う見た目である pic.twitter.com/G9zOMjTrsG
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ウォルフガング・ゴッテンベルク【残余二万三千八百文字】 @C11katao
一方十一年式軽機関銃は、明らかに先程から話題の俗に言う『SMG08/18』よりあとの銃だ 実際「ドイツの機関銃にはバラ弾を装填する機関銃がある」という噂が十一年式軽機関銃の機構を決定する原動力となったと言うが、たぶんこの銃であろう 南部は現物を見たか写真でも手にいれてたのでなかろうか?
ウォルフガング・ゴッテンベルク【残余二万三千八百文字】 @C11katao
収斂的進化かも知らんけど 非常に面白い機関銃ではある しかし正体のわからん機関銃でもある #わからん

徒然

ウォルフガング・ゴッテンベルク【残余二万三千八百文字】 @C11katao
なんか脳内で急に新MGはこれでいけと聞こえた(危ない病気) (7.62mmNATOに改造された九九式軽機関銃) youtu.be/Me-TwM3P19I
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ウォルフガング・ゴッテンベルク【残余二万三千八百文字】 @C11katao
用心金前方の出っ張りはもともと九六式のときの三脚と結合するときのための穴を開ける部分 pic.twitter.com/4MATTzLssd
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ウォルフガング・ゴッテンベルク【残余二万三千八百文字】 @C11katao
戦後に日本陸軍が残ってる世界なら三脚に据えた九九式軽機関銃とかあったかもしれん 戦時下に軽機関銃の三脚は不要不急ということで省略されておる (こちらは九六式) 二脚があれば撃てるからね、仕方ないね pic.twitter.com/V3IQ2POMGp
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ウォルフガング・ゴッテンベルク【残余二万三千八百文字】 @C11katao
そういえばほとんど同じに見えると評判の九六式軽機関銃と九九式軽機関銃 あれだって中身同じに近いのは兵隊の教育上の都合であって、かなり別物になってる (そら瓦斯圧他異なるから同じにはできない) というか銃の制式に当たって『…は其の口径七、七にして…』みたいなことかかれるしなぁ pic.twitter.com/gqIdIE2njF
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ウォルフガング・ゴッテンベルク【残余二万三千八百文字】 @C11katao
いや、形式名変えずに制式改正とかしょっちゅうしてたでしょ 三八式歩兵銃とかで調べるとかなり出てくる 軽機関銃も重機関銃も 戦後も64式小銃に関しては少なくとも三種類くらい修正が行われたものがあると推定されている 89式もまたほぼ同様である 戦後の銃で改正がなかったのは機関銃くらいでは?
ウォルフガング・ゴッテンベルク【残余二万三千八百文字】 @C11katao
64式についてはあくまでも推定されているというレベルだけどね きかんぢゅうはあれ下手にいじるとたぶんドツボにはまるんで… やっぱりこいつでよかったのでわ?(よくない) youtu.be/Me-TwM3P19I
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コメント

FFR31 @FFR31 2019年12月14日
最初に紹介された銃、いったい何がどうなっているんだ