2019年12月26日

ゴート札はアメリカ・ドルとともに世界を舞った説

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↑ これの続きです

uroak_miku @Uroak_Miku

これ、偽造銀貨で、錫とニッケルで作られています。イングランド銀行での鑑定でそう分析されていた。ホンモノより軽いんですよ。市内で流通しているうち三枚に一枚がこれ…大英帝国崩壊まっしぐら。 pic.twitter.com/qYQXMvjJlg

2019-12-26 05:01:45
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伝説の映画『ブラックレイン』。百ドル札の偽札原版をめぐってオーサカのジャパニーズマフィアの皆さんがニューヨークまで遠征して抗争する。これで偽札があふれればアメリカ経済が完全にマヒする。バブル日本はハリウッドからはこんな風に描かれた。 pic.twitter.com/r04kAp9nKo

2019-12-26 05:05:34
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「偽札の原版じゃないのよ、わっわっおっともだちになりたいわー」 この映画絶対『カリ城』研究してると思う。 pic.twitter.com/cWYqkNL1q2

2019-12-26 05:07:49
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先ほど図書館で絵コンテにあたってみたら、ここにまっているのは株券。偽造株券。カリオストロ公国謹製。お札ではないんですね。 pic.twitter.com/bim8MBxX3n

2019-12-26 11:21:53
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バックの戦闘シーンはドイツ30年戦争。カソリックとプロテスタントが激突した大戦で、これ以後棲み分けが進んだ。 手前で天秤使って何かやっているのは金貨の鑑定。 コインのギザギザのルーツは、削られているかどうか一目でわかるようにするための工夫。金貨を削って金粉を掠めることがよくあった pic.twitter.com/djO6QAOcQm

2019-12-26 11:26:43
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検索で画像が見つからなかったのだけど、ルパンが銭形に講釈垂れているときに、軍用機が墜落していて中に偽札がいっぱいという絵がありました。あれはイギリス軍機。見分していたのはドイツ軍。第二次大戦中の絵だと思います。 pic.twitter.com/LsoIUp00dO

2019-12-26 11:31:13
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この機体ではなく輸送機でしたが、このマークが入っていました。英国軍機です。 pic.twitter.com/PXvdNpl7DR

2019-12-26 11:33:03
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第一次大戦を経てドイツとイタリアはハイパーインフレにあえいだ。 そんな時代に偽札を大量に刷ったところで旨味なんてなかったのではないか?どうなんてしょうハヤオさま。 pic.twitter.com/5SOSnAalt8

2019-12-26 11:35:03
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第一次大戦で大英帝国は国力をすり減らし、世界の基軸通貨はポンドからドルに移っていった。 ゴート札は、ドル紙幣の偽造から始まったのかも。なぜってそのほうが旨味があるから。強いマネーを偽造したほうが効果がある。 公国にいろんな国が発注したのではないかな。 pic.twitter.com/U7dNuxIYXi

2019-12-26 11:42:42
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