2020年1月7日

片付けられない人は「ダメな自分を認めたら部屋がキレイになりました」を読むべし

できなかった人ができるようになるまでの話ってやっぱ説得力あります。 できなかった理由を徹底分析するところからスタートしてるから問題点を共有できるからね。
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今回紹介する本
三沢文也a.k.a.青二才 @tm2501

片付けられない人は是非見た方がいい。自分もものすごく被るところがあって勉強になった!! わたなべ ぽん の ダメな自分を認めたら 部屋がキレイになりました (コミックエッセイ) を Amazon でチェック! amzn.to/39ICOj3

2020-01-07 22:42:35
片付けられる人は片付けられない人に配ってあげてほしい!だから語る!!

比較的片付けられる親とか先生に言われるより、これが一番刺さった。
親や先生に言われるより遥かに片付けられるようになりました。

三沢文也a.k.a.青二才 @tm2501

「ダメな自分を認めたら部屋がキレイになりました」の魅力といたしましては、 ・片付けられない人が片付けられるようになるお話 ・だから、片付けられない人が読んでも共感できる(と同時にどうして片付けられないかがわかる) ・片付けられる過程がわかりやすい というところでしょうか。 pic.twitter.com/3oU81FbQtS

2020-01-07 23:17:41
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三沢文也a.k.a.青二才 @tm2501

まず、片付けられない人と片付けられる人の違いとしては 片付けられる人「元あった場所に収納するのが片付けでしょ」 片付けられない人「とりあえず、わかる場所に積んで自分がわかれば良くない?」 ってとこ。 片付けに興味ない時の若き日の自分、疲れてる時の今の自分が割と片付けられない人の心理 pic.twitter.com/zXPvGa6RjS

2020-01-07 23:17:44
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三沢文也a.k.a.青二才 @tm2501

そもそも論として、絶対的に物が多いんですよ。 収まる量ではなく、収まらない量を家に抱え込んで捨てない(事情は色々あるけど、とりあえず捨てない)ことが習慣になってると片付けられない人になるんだよ。 子どもの頃のクセや教育もあるし、大人になってからの無駄遣いもあるけど、悪しき習慣

2020-01-07 23:17:44
三沢文也a.k.a.青二才 @tm2501

典型的なのは「まだ使えるから取っておこう」ってやつなんだけども…これ、ものを捨てられる人がやる分にはいいのです。 ただ、片付けられない人がやると…邪魔になるぐらい溜めてしまう人や使い切ることが優先事項になってスゲ変わるんです。 ゴミ屋敷の人って「まだ使えるでしょ」が合言葉なんです pic.twitter.com/vNYYASwBVN

2020-01-07 23:17:48
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三沢文也a.k.a.青二才 @tm2501

ゴミ屋敷の話は高嶋あがささんの「母は汚屋敷住人(amzn.to/2QSOM0T)」を読んでもらえればわかるのですが、片付けられない・片付けたくない人って、家に使える(と思ってる)ものがあると安心するようにできてます。 便利なことが優先なはずなのに、不便になっても溜め込むとこまでいきます

2020-01-07 23:17:49

こっちもこっちで、「片付けをやらなきゃ!!」と強く思わされたきっかけになって、色んなコミックエッセイを読むきっかけになった本なので、よかったら是非!

まとめ 「母は汚屋敷住人」は毒親マンガ!!ネズミより汚屋敷より人間こそ一番怖いと教えてくれる!! いろんな毒親の話聞いてきたけど、 「よく生きてたなぁ〜」 というサバイバルに発展してるのは初めて読んだので、とにかく壮絶でした。 26028 pv 40 2 users
三沢文也a.k.a.青二才 @tm2501

作者が変わるきっかけになったのは旅行で、「確実に使うもの」に絞って持っていくことができなかったからだそうです。 作者ほど酷くないけど「持っていて安心するもの」まで必要なものに入れてかばんが重くなる経験をよくするので、このページはぼくも腑に落ちました。 pic.twitter.com/dTsHtklDoT

2020-01-07 23:17:52
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三沢文也a.k.a.青二才 @tm2501

さらに作者は深く考えて、「持っていて安心するもの」の定義はこの本では2つに絞りました1つは割り箸やレジ袋のような「まだ使えるもの」という考え方。 もう1つは料理のレシピ本や、痩せればまた着られる洋服のような「理想の自分なら使いこなすもの」です。 後者が意外とクセモノ。

2020-01-07 23:17:52
三沢文也a.k.a.青二才 @tm2501

「理想の自分なら使いこなすもの」って広い定義では、「受験中に参考書たくさん買う人・買えばいいと思ってる親」 「作ってみたい料理があって1度しか使わない調理器具や調味料に手を出す人」 なんかも入ります。 新しいことが続けばいいのですが…できないと残骸だけが残るんですよね。 pic.twitter.com/TeQiwxwBze

2020-01-07 23:17:54
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三沢文也a.k.a.青二才 @tm2501

タイトルの 「ダメな自分を認めたら部屋がキレイになりました」 とはつまり、 「理想の自分なら使いこなすかも…と思って買ったもの」を捨てることなんです。 背伸びして無駄な消費したこと、 それが思ったほど続かなかったこと、 自分自身ができなかったこと この3つの事実を認めることなんです。

2020-01-07 23:17:55
三沢文也a.k.a.青二才 @tm2501

片付けられない人のメカニズムを探っていく話が半分。 もう半分は片付けについての話・考え方です。 こっちは読んで確かめてほしいからちらっとだけ。 まず、ぼくも西原理恵子さんの本で気づいてから意識してるのはこれですね。 汚い部屋はモノを置くために家賃払ってる…という理論。正論だと思う pic.twitter.com/yYWeBiTJf3

2020-01-07 23:17:57
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三沢文也a.k.a.青二才 @tm2501

次に、本の構成上紹介しておきたいものを1つだけ。 マンガ本編以外に、1〜4コマぐらいのミニマンガで細かいノウハウを紹介してくれているのがこの本の良いところです。 私が特に共感したのはこのページでした。 そうなんですよね、片付けられてない時って引き出しや棚が倉庫化してるから収納できない pic.twitter.com/nb3vsZk6aP

2020-01-07 23:18:01
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三沢文也a.k.a.青二才 @tm2501

てな感じで、すごく参考にさせてもらいました。 というわけで、「ダメな自分を認めたら 部屋がキレイになりました」これを読んでぼく自身も部屋をキレイにするきっかけになった本なので、お手にとって見てはいかがでしょうか。 amzn.to/39ICOj3

2020-01-07 23:18:01
おまけ:ぼくが変化した過程はブログでどうぞ

3ヶ月前ぐらいから読んだ本がどんどん繋がって、ついに年末ガッツリ部屋を綺麗にできた感じです。(昨日まで熱で寝込んでちょっと散らかったけどね)

三沢文也a.k.a.青二才 @tm2501

【ブログ更新】順序をたどって1つ1つ興味とゆとりを育んでいけばできるんだよ。発達障害は片付けの意識低い人多いけど、意識が上がると片付けられるんだよなぁ ADHDのぼくが片付けられる様になるために変えた3つのこと tm2501.com/entry/post-243…

2020-01-07 20:53:47
リンク 青二才は振り向かない ADHDが片付けられる様になるために変えた3つのこと 発達障害のぼくが片付けられるまでにやった3つのことを書きました。オタク気質を生かして興味を持つことからスタートし、時間を作ることにつなげて、最後は興味と時間で実際の片付けを本腰入れてやる。これで大きく変わりました。
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