薬物依存 ハームリダクション

まとめました。
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薬物依存:状態 薬物乱用:ルール違反の行い pic.twitter.com/qyMw1y4lTj

2020-01-12 11:19:22
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せっかくすごい美貌と演技力を持っていて、女優としても活躍して大河にまで出るという所にまで来ていたのに、なぜだろう。初めは何がきっかけだったんだろう?もう復帰を考えているみたいだけど、簡単に薬物から抜け出せるのだろうか…? pic.twitter.com/xvPwKBDsEe

2019-12-08 18:29:43
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薬物乱用 ルールに反した「行い」に対する言葉で、社会規範から逸脱した目的や方法で、薬物を自ら使用すること 覚せい剤、麻薬は一回使っただけでも乱用。未成年の飲酒・喫煙も乱用。

2020-01-12 11:08:32
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有機溶剤(シンナー、接着剤など)の吸引は目的の逸脱で、乱用。一回に1 錠飲むよう指示された睡眠薬、鎮痛薬などの医薬品を、「早く治りたい」と考え、一度に2 錠も3 錠も飲む行為は、治療の為という目的は妥当だが、方法的には指示に対する違反で、乱用。

2020-01-12 11:09:34
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乱用はルール違反という尺度で評価した用語

2020-01-12 11:10:21
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薬物 ①精神依存だけを引き起こす薬物:ニコチン・覚せい剤 ②精神依存と身体依存の両方を引き起こす薬物:アルコール 薬物依存の中心は精神依存と言える。 しかしこの渇望を押さえる医薬品(治療薬)は未だに開発されていない。

2020-01-12 10:57:45
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薬物依存症 薬物の乱用を繰り返すと、薬物依存という「状態」に陥る。 「薬物乱用の繰り返しの結果として生じた脳の慢性的な異常状態であり、その薬物の使用を止めようと思っても、渇望を自己コントロールできずに薬物を乱用してしまう状態のこと」

2020-01-12 11:11:27
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薬物依存症 ①精神的依存:欲しいという欲求(渇望)が我慢できず自制がきかなくなる ②身体的依存:クスリがなくなると不快な離脱症状(手の震えや幻覚や意識障害などの振戦せん妄)が出て、離脱症状を避けるために労をいとわず薬物探索行動に出る。

2020-01-12 10:54:41
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薬物中毒 ①急性中毒:一気飲みで意識不明・生命の危機を 依存有無に関わらず、乱用すれば誰でもいつでも急性中毒に陥る。 ②慢性中毒:薬物依存に陥っている人がさらに乱用を繰り返した結果として発生する慢性的状態。薬物を中止しても、症状は自然には消えず、時には進行性に悪化していく。

2020-01-12 10:59:45
blue @1_s_u_1_

酔いの程度を判定してくれます✔🍺 飲み会で話すことなくなったら、心理テストがてら使ってみてはどうでしょう?笑 suntory.co.jp/arp/alcohol_ca…

2019-12-09 22:47:16
blue @1_s_u_1_

薬物依存の原因として、脳内の神経系の異常 脳のどの部分に作用するかは、薬物によって異なるが、どの薬物であっても、依存性のある薬物というからには、中脳の腹側被蓋野から側坐核に至る脳内報酬系と呼ばれるA10神経系に共通して異常が起きていることが明らかになっている。

2020-01-12 11:13:21
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A10神経 ドーパミン系神経、報酬系神経とも呼ばれ、脳幹の腹側被蓋野という場所から出て、視床下部から扁桃体、海馬、側坐核、大脳辺縁系を経て、前頭連合野と側頭葉へ入って終わる。 ドーパミンはここ以外にも存在しますが、A10神経で最も活躍している。

2020-01-12 11:17:16
blue @1_s_u_1_

A10神経系で最も主要な役割を果たす神経伝達物質がドパミン。 A10神経系を「治す」ことは不可能かもないが、社会生活上まったく問題のない「回復者」になることはできる(例:禁煙者)。 pic.twitter.com/rviIMkj9Wb

2020-01-12 11:15:22
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脳内報酬系では、ギャンブルのような報酬が期待される行為によってドーパミンという快楽物質が分泌される。 その結果、報酬系が活発に働き、快感を得ることができる。 脳内では、他の部位にいてもドーパミンが分泌され、報酬を連想させるものと快感の結びつけや報酬に関連する長期記憶の形成が行われ

2020-01-12 11:50:18
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嗜癖:報酬回路 腹側被蓋野から側坐核へ一過性のドーパミン放出を誘発することで、報酬系を活性化させる。 pic.twitter.com/6etsLuf3uA

2020-01-12 11:49:53
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薬物・アルコールは 既存の神経伝達物質を演じている。詐欺師! pic.twitter.com/dbhtBjUv73

2020-01-12 11:48:17
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ニコチンは、アセチルコリンのそっくりさん。 「私アセチルコリンですよ」って顔して受容体にくっついちゃう。そんでアセチルコリンは減る。 でもニコチンが切れると、記憶・学習は通常よりも減ってしまうよ。。 pic.twitter.com/jodTQHch4h

2020-01-12 11:52:12
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ドーパミン ・意欲的なとき、目標を達成して充実感を得たとき、人から褒められたとき、感動したときなどに多量に分泌される。ドーパミンが増えると、脳の働きが向上し、仕事の能率が上がる。 pic.twitter.com/mL1cdxrJM8

2020-01-12 11:37:40
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ドーパミンの働き 何かうれしいことや良いことが起きると、分泌され、快感を得られる「快感のホルモン」 ドーパミンが分泌されると意欲が湧いてきて、もっとうれしいことや良いことを行おうとする。

2020-01-12 11:53:02
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ドーパミン(達成/快楽) ドーパミンが常に大量に出過ぎると中毒症状を起こす。 pic.twitter.com/8WHgMPFSAv

2020-01-12 11:32:29
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回復の段階 ①身体:薬物によって疲弊・衰弱した身体を正常化 ②脳:幻覚・妄想がなくなり、思考・記憶力を正常化 ③認知:薬物依存症によって歪んでしまった物の考え方、感じ方、生活習慣を正常化する ④人間関係:薬物依存症によって壊れてしまった人間関係が修復され、周囲からの信頼を取り戻す

2020-01-12 11:05:05
blue @1_s_u_1_

薬物一覧  MDMAはアンフェタミン類 ノルアドレナリンやドーパミンやセロトニンを分泌して強い興奮作用と幻覚作用を引き起こすらしい。女優Sさんと元俳優OさんもMDMA使用だったっけ。 Pさんはコカイン使用。どう違うんじゃろ? pic.twitter.com/pzaFFe4Gb6

2019-12-08 16:44:47
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大分古いけど…。心理的依存・身体的依存・耐性 の一覧 pic.twitter.com/FoZ4U9HLQV

2019-12-08 16:51:33
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①興奮作用を有するもの ②幻覚作用を持つもの ③抑制作用を有するもの pic.twitter.com/ju47sJKNhW

2019-12-08 16:49:31
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blue @1_s_u_1_

コカイン、大麻、覚せい剤(メタンフェタミン等)の3つは精神依存が生じても、身体依存が生じない twitter.com/Psycho_Note/st…

2019-12-08 17:00:43
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