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ミ☆リ @minori_ironim
ユナイテッド・シネマ豊洲来ました。今日は片渕須直監督とのんさんの舞台挨拶あります。 #この世界の片隅に #いくつもの片隅に #この世界のさらにいくつもの片隅に #片渕須直 #のん pic.twitter.com/yy3VGf5e5K
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スクリーン10、とにかく大きくてビックリ!!ポストカードもらいました。 #この世界の片隅に #いくつもの片隅に #この世界のさらにいくつもの片隅に #片渕須直 #のん pic.twitter.com/jqO5JFWAlu
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ミ☆リ @minori_ironim
上映後の舞台挨拶約30分ほどでした。C列端だったので気合い入れてデジイチ持ってきましたが撮影はなし。メモ取りましたので後ほどレポートします。片渕監督の言葉に泣いてしまった。 twitter.com/minori_ironim/…
ミ☆リ @minori_ironim
#ユナイテッド・シネマ豊洲 公開記念トークショー 『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』公開記念&大ヒット御礼舞台挨拶 司会テアトルの浅見さん のんさん、片渕監督入場、紹介 #この世界の片隅に #いくつもの片隅に #この世界のさらにいくつもの片隅に #片渕須直 #のん
ミ☆リ @minori_ironim
のん あけましておめでとうございます今年もよろしくお願いします。新年初"試写会"すごく嬉しいです。今日はお越しいただいてありがとうございます。 片渕 本当にお越しくださってありがとうございます。仕事中は小さなモニターを見てやってるので #この世界のさらにいくつもの片隅に #片渕須直 #のん
ミ☆リ @minori_ironim
こんな大きなところでこんな沢山の方々の前に立って、改めてこういうところで観てもらっていることにありがとうございます。 (リンさんについて) 片渕 桜のシーンでリンさんはすずさんに何を伝えたかったか。リンさんは普段藤色やピンク色の着物 #この世界のさらにいくつもの片隅に #片渕須直 #のん
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を着ていて、そこに青いリンドウが描かれている。実際に桜の場面を描くことになって、リンさんの着物は何色なのかもう一回考え直して、黒い留袖のようなものではないかと思った。あそこの場面は、すずさんが自分の頭の上に本物の戦争がやってきて #この世界のさらにいくつもの片隅に #片渕須直 #のん
ミ☆リ @minori_ironim
呉の軍艦や、町に沢山のものが落っこちてきた次の場面。沢山の警報が鳴り響く途中の4月3日のお花見。そこの場面のリンさんは華やいだ感じではなく、ひょっとしたら黒い服を着ていることから想像されるように、これから先自分達は死なないといけない #この世界のさらにいくつもの片隅に #片渕須直 #のん
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運命なんじゃないかな、そういう思いを携えてすずさんの前に現れるんじゃないかな。1人で死ぬということの贅沢さみたいなもの。それは終戦の日、サンさんが最期の時に食べようと思って、引き出しからヘソクリのように貯めていたお米を取り出す #この世界のさらにいくつもの片隅に #片渕須直 #のん
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全然別々の人達なんだけれども、ひょっとしたらそこへ繋がっている。皆んながそういう風に思っていて、最期の日が自分達の上に来るのではないかなと思いながら生活をし始めた頃なんじゃないかな(鳥肌ポイント1)。実際は4月3日は本当にお休みの日 #この世界のさらにいくつもの片隅に #片渕須直 #のん
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だったんだけれども、同時に沖縄では地上戦が始まっていた。すずさん達だけ見ていると飲めや歌えやみたいだけど、その周りの戦争を思い浮かべてみると、リンさんは人生を全うできないのではないかという思いを既に携えながらやってきていたのでは。 #この世界のさらにいくつもの片隅に #片渕須直 #のん
ミ☆リ @minori_ironim
(すずさんにとってのリンさん) のん 自分の支えになっている存在。最初は子供の頃出会った座敷童かもと。同じところから来た繋がりを感じる。広島から呉へ、知らない土地へ来たよそ者で、妻の役目を果たさなければと思っていたすずさんが唯一心を #この世界のさらにいくつもの片隅に #片渕須直 #のん
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許せる、何もしなくても一緒に話をして笑い合っているだけで楽しい時間が過ごせる。 (テルちゃんについて) 片渕 のんちゃんも広島弁で大変だったが、テルちゃんは九州の方言。どこの言葉?以前から作品のファンだった方が九州の方で、自分の #この世界のさらにいくつもの片隅に #片渕須直 #のん
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住んでいるところからもう一つ向こうの町ではと具体的な言葉遣いの例を挙げて。九州と瀬戸内海が混じっている→福岡県飯塚と。70〜80代の、戦争前のことを知ってる方に台本を渡して読んでもらって、それを演じる花澤香菜さんに渡して聞いてもらって #この世界のさらにいくつもの片隅に #片渕須直 #のん
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テルちゃんは本当にその町の出身なんだと言えるくらいの表現で演じてもらった。炭鉱のある町で、そこから出てきてすずさんより幼い。それでいて好きっちゃ好き、知らんっちゃ知らん人という台詞からわかるように、人と人との関わりについてはすごく #この世界のさらにいくつもの片隅に #片渕須直 #のん
ミ☆リ @minori_ironim
刹那的に生きている人。それまでの人生をあの見た目だけでは判断できない。それがすごく大事な人だと思っていたので、あんな風に形になって良かった(鳥肌ポイント2)。 (38分が追加されたことで既存シーンの印象や解釈がどのように変わったか) #この世界のさらにいくつもの片隅に #片渕須直 #のん
ミ☆リ @minori_ironim
のん シラミの子を連れて帰るシーンが凄く変わった。 (片渕 のんちゃんだけ"シラミの子"と呼ぶ笑) すずさんが子供を産むのは嫁の義務だと悩んでいるシーンが足されたことで、すずさんが母親として歩み出すという時、最初は嫁として条件を果たす #この世界のさらにいくつもの片隅に #片渕須直 #のん
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ため頑張らなきゃと思っていたのが、右手を失い戦争が終わって家事も難しい、だけど呉で生きていく、呉で居場所を見つけて自分で決めて生きていこうと。子供を連れて帰る時、強い意志が感じられて。そこで母性が生まれて、母親になるんだという #この世界のさらにいくつもの片隅に #片渕須直 #のん
ミ☆リ @minori_ironim
気持ちが強くある。そこが凄く印象が変わったシーンに思えた。 (リンさんテルちゃん以外で思いを込めたシーンは) 片渕 こうのさんは原作を描く前に『夕凪の街 桜の国』で被爆者の方々の戦後の歴史・人生を描いた。『この世界の片隅に』は戦争中 #この世界のさらにいくつもの片隅に #片渕須直 #のん
ミ☆リ @minori_ironim
の広島以外の場所を舞台に戦争を描こうと描き始めた。こうのさんのおばあさんの住んでいた呉、こうのさんも一時期住んでいた。そうして描き進めていったら、描いているうちに呉の人達にとっても原爆とは切り離せない。原爆が落ちる前の夜間空襲では #この世界のさらにいくつもの片隅に #片渕須直 #のん
ミ☆リ @minori_ironim
広島から沢山消防車が駆けつけたり翌朝にはおにぎりが何万個と届いたり。今度は原爆で広島が大変なことになった時には呉から沢山の人が救援に行く。それが知多さん、いわゆる入市被曝(説明)。江波もそうで、江波はキノコ雲の付け根の外側だった。 #この世界のさらにいくつもの片隅に #片渕須直 #のん
ミ☆リ @minori_ironim
はだしのゲンにも出てくるけど、広島から江波へ被害者が逃げていった。すずさんの家にも戦災孤児が住み着いている。いろんなことは説明しないと思っていたが、あそこだけは説明しないとわからないか。中を覗くと男の子、女の子、丸坊主の子がいる。 #この世界のさらにいくつもの片隅に #片渕須直 #のん
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丸坊主の子は弟じゃなくて妹。すずさんのきょうだい3人と同じ、兄、姉、妹。3番目の子は髪の毛が抜けている(ので女の子だけど男の子だと思われている)。このことだけ画面からだけだとわからないので付け足しておきたい。 #この世界のさらにいくつもの片隅に #片渕須直 #のん
ミ☆リ @minori_ironim
(お互いのひみつを教えて) のん「えっと、ふふん」 公開されてから舞台挨拶に全国に行き、待ち時間があって監督と一緒にいた。ある日「今日は目が開かない」と監督。たぶん映像を見ていて目が開かなくなっちゃったんだろうと。と言いながらiPhone #この世界のさらにいくつもの片隅に #片渕須直 #のん
ミ☆リ @minori_ironim
でTwitterを見ている!Twitterの見過ぎで目が開かなくなっちゃったんじゃないの?現場にいた人しか知らない話です。 片渕 アフレコをしてて、お昼ご飯が15時くらいになっちゃった。うどんの出前を取ったのだけど来なかった。そうしたらのんちゃんが #この世界のさらにいくつもの片隅に #片渕須直 #のん
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コメント

紅 三十郎 @MacSanjuro 11日前
いつもまとめてくださって、有難うございます。なかなか行けない事もあるので、とても嬉しいです。 頑張りすぎず、お健やかに。
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