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「♡桃色片想い♡」松浦亜弥とファイルーズあいのボーカルスタイルを対比し、つんくを思う

まとめました。
ファイルーズあい 推し武道 松浦亜弥 つんく アイドル ハロプロ 推しが武道館いってくれたら死ぬ アニメ
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やおき @yaoki_dokidoki
♡桃色片想い♡きいていると ゴールデンボンバーがいかにこの時代をすくいとったがわかる
やおき @yaoki_dokidoki
キリショーはつんくになるかもしれない
やおき @yaoki_dokidoki
ファイルーズあいの「♡桃色片想い♡」から松浦亜弥の「♡桃色片想い♡」へと分析を移すと、目のむくレイヤーが異なることがわかる
やおき @yaoki_dokidoki
ファイルーズあいのボーカルについては、リテラルな分析へと目が向かう。つまりサビにおいて「まみむめも」の音が繰り返し出てくるという特徴へ目が向けられる。
やおき @yaoki_dokidoki
ところが、松浦亜弥の「♡桃色片想い♡」を聴くと、そもそもなぜ「まみむめも」の音が散りばめられていたのかがボーカルの達成からわかる。
やおき @yaoki_dokidoki
松浦亜弥のボーカルからわかるのは、「ンもーもいろのかたおンもーい」というアクの強い歌いかたである。 「まみむめも」と「なにぬねの」の前でンの音が挿入される。
やおき @yaoki_dokidoki
ここから、「♡桃色片想い♡」に「まみむめも」が散りばめられているのは、松浦亜弥のボーカルスタイルの魅力を引き出すためではないか、という仮説が立てられる。
やおき @yaoki_dokidoki
そこで、作詞作曲のつんくのボーカルスタイルを思い出すと、粘り気の強いそのスタイルを松浦亜弥が引き継いでいるという重層性が見出される。 つまりつんくが「空を見なよ」で「くもがンながれてゆく」「ンめのまえにはただ」と歌ったようなサウンドがある。
やおき @yaoki_dokidoki
ここで整理すると、 つんくは松浦亜弥に対して粘り気のあるボーカルスタイルで映える「まみむめも」を与えた。 ファイルーズあいはそこから粘着性を消し去り、歯切れの良いボーカルスタイルへと移し替えた。 それによりサウンドの持つ質よりも記号性の方が引き立ち、結果的に押韻が前面にでた。
やおき @yaoki_dokidoki
松浦亜弥のボーカルには「まみむめも」「なにぬねの」に限らず「ン」の音が先行して入る特徴がある。

コメント

にぎり飯(近影) @a_madericeball 2020年1月25日
おもしろい >「♡桃色片想い♡」に「まみむめも」が散りばめられているのは、松浦亜弥のボーカルスタイルの魅力を引き出すためではないか、という仮説 この仮説が正しいかはわからいけどそういうのって絶対あると思う 商業音楽ってそういう技というかトリックの宝庫なんだろうな~
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