2020年1月26日

カナダで森林火災に使われていた巨大飛行艇マーティン・マーズ

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リンク Wikipedia マーティン JRM マーティン JRMは、アメリカ合衆国のマーティン社が第二次世界大戦中に開発した飛行艇である。愛称はマーズ(Mars:火星の意)。 元々は大型哨戒爆撃飛行艇XPB2Mとして1938年8月に試作発注された。同社が太平洋航路用に開発した4発旅客飛行艇モデル130を全幅で1.5倍、全長で1.3倍、全装備重量に至っては3倍近くも上回る巨人機で、7000kmもの航続距離で広大なアメリカ本土沿岸や、ハワイ諸島周辺を効率的に防衛しようとする計画だった。 機内には完全武装の兵員138名を収容できるほか、座席を取り外して担架
布留川司@ウルフワーク @tuka_wolfwork

カナダで森林火災に使われていた巨大飛行艇マーティン・マーズはすでに行政との契約更新が出来なくて、現役状態にないようです。大きすぎて運用が難しいのと、コストが高すぎるということで、今は小型の陸上機の方が活躍している模様。やっぱり飛行艇は難しいようです… albernivalleynews.com/news/martin-ma… twitter.com/paramilipic/st…

2020-01-25 23:30:01
布留川司@ウルフワーク @tuka_wolfwork

そういえばこのマーティン・マーズ(機体自体のニックネームは「ハワイ・マーズ」)って、中国の飛行艇AG-600のテストパイロットチームの訓練にも使われたらしいです… 以下、ネットアーカイブの記事 web.archive.org/web/2016030416…

2020-01-25 23:35:00
ぱらみり(シン・仮名ツイッタラー) @paramilipic

@tuka_wolfwork マーティン・マーズただでさえカッコいいのに、消防任務で誘導役のヘリと組み合わせて運用されるときがさらに良くて最高だったんですが、残念です twitter.com/paramilipic/st…

2020-01-25 23:35:09
布留川司@ウルフワーク @tuka_wolfwork

@paramilipic カッコいいし、この機体を産業遺産として残す価値はあると思うのですが、いかんせんデカすぎて…所有会社はそちらの方面での売却をなんとか考えているようですね。

2020-01-25 23:42:43
ぱらみり(シン・仮名ツイッタラー) @paramilipic

@tuka_wolfwork もう飛ばないとしたら残念ですが、マーティン・マーズの大量生産構想とともに生まれたヒューズH-4のように博物館に展示されるといいですね。

2020-01-25 23:50:19
布留川司@ウルフワーク @tuka_wolfwork

こういう動画を見ていると、森林火災の空中消火のキモって機体云々じゃなくて、計画的かつ安全に行えるノウハウと、それをやってのけるパイロットやクルーなんじゃないかと思う。 youtube.com/watch?v=nTNCrE…

2020-01-25 23:51:38
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某国の整備兵@スクラップポーン @kazoosky

これ、ハワイにちなんで真珠湾航空博物館で買い取るって話がしばらく浮いてたんだけど、現在の所有者の条件である飛行可能状態の維持と屋根の下に入れる件で、このデカブツが入る格納庫がフォード島にないっていう… 格納庫建設の許可は取り付けたみたいだけど、予算が厳しくて流れたみたい twitter.com/tuka_wolfwork/…

2020-01-26 01:14:55

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