大学修学支援についての連投まとめ(1)【京大職組】

京都市長選挙に際し、大学修学支援について連投したツイートをまとめました。
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京都大学職員組合 @kyodai_union

大学修学支援を担うべきは、まずは国であるという考えには賛同します。 一方、地域のコミュニティが、我が町の若者を支援して大学に送り出すという例は昔からありました。近年でも郷里の自治体から修学支援を受けていたという方はいるでしょう。 #大学修学支援 #京都市長選挙

2020-01-27 12:30:06
京都大学職員組合 @kyodai_union

送り出す側も、いずれ郷里に錦を飾ってくれという願いもあったが、広く社会に役立つ人になって欲しいという想いもあった。歌い継がれる「故郷」の“こころざしを果たしていつの日にか帰らん”という一節は、故郷の人の想いに送り出された若者の心境を綴っていたのでは。 #大学修学支援 #京都市長選挙

2020-01-27 12:35:02
京都大学職員組合 @kyodai_union

「そのうち、出て行ってしまうかもしれないから修学支援はできません」というスタンスでは “こころざしを果たしていつの日にか帰らん” と思う人は、どんどん少なくなっていくように思います。大学では、「人々の営みは贈与から始まる」という思想も学ぶことができます。 #大学修学支援 #京都市長選挙

2020-01-27 12:40:02

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