烏丸ストロークロック『まほろばの景2020』

烏丸ストロークロック『まほろばの景2020』 2020年 《兵庫》1月25日(土)-27(月) AI・HALL 伊丹市立演劇ホール 《東京》2月16日(日)-23(日) 東京芸術劇場シアターイースト 続きを読む
烏丸ストロークロック 演劇 まほろばの景 神楽 舞台芸術
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バーバラ @milbb100
烏丸ストロークロックを見て震災ユートピアという言葉を思い出した。 善意の集中による高揚感は、時が経つと潮が引くように消え去る。問題が解決しなくても人の関心は薄れる。でもあの高揚感の中毒になる人は少なからずいる。
竹内喜六 @hX88Z5KqNf3rJHo
烏丸ストロークロック『まほろばの景2020』この劇団は抽象的な空間に「今」をまざまざと描き出す。災害による負い目と喪失感、生活の基盤を持てない不安、障碍者と共生する上での問題。「山」と「神楽」に全身でぶつかる主人公(小濱昭博)の姿に、個を殺さず現実の中で生かせる「伝統」の可能性を見た。
じゃらん @jarankinoko1023
生演奏とてもかっこよかった… 小濱さんの目を引きつける力と静かな説得力が素晴らしかった
じゃらん @jarankinoko1023
烏丸ストロークロック見てきたのにツイートするのを忘れてたが、エネルギーが凄かった。 静かな中のエネルギーと神楽のエネルギー。 バラバラに生れ出づる話が最終的に絡まっていき、太い縄のようになっていく様が美しかった
Yuya ITO @itoyuya
@makinrock @karasuma69 マジで生きづらくて直視したくないシチュエーションと動きづらい舞台設計の中での良くも悪くも「生」が生々しく浮き上がって死にそうになりながら見てたけど、ラストの舞台装置全体が仏壇のようになってその前で神楽踊り出して神仏入り混じった無常ゆえの祝祭感が凄くてビビりました
松村圭一郎 @kmatsumura15
昨日「まほろばの景2020」を観劇。ただただ圧倒的。国家の神話ではなく、大震災を経験した日本列島に生きる者の神話が紡がれる。舞台上に過去と現在、日本各地の出来事が変幻自在に出現。キーワードの1つは「うしろめたさ」(拙著も参照いただいたそう)それが神楽に昇華される。胸の痺れがまだ疼く。 twitter.com/karasuma69/sta…
Yuya ITO @itoyuya
何年ぶりかの烏丸ストロークロック。よかったなー
村上京央子 @sugeenaoi
まほろばの景、発せられる言葉が信用できるもので、切実で、上辺じゃないことがよかった。
浜の海苔 @biv828rainbow
遅まきながら、今年初観劇。 東京芸術劇場 シアターイースト 烏丸ストロークロック 「まほろばの景2020」へ かなり前に余り詳細のないフライヤーをもらい、凄く気になったので。こう言う出会いは面白いし楽しい。 pic.twitter.com/zc0fHIN57I
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村田青葉 @nobinobi_aoba
小濱さん、とてもよかった… 舞台に立つ、台詞を発する、その姿を見れて「ありがとうございます」と言いたくなった 何に、なんで、かは分からないけど
村田青葉 @nobinobi_aoba
まほろばの景2020、よかった… 身体と言葉に、つまりは作品に血と肉が通っていて、すっと入ってくる、刺さる あるいは血と肉は山と海で、人々の「いきにくさ」も神の視点で均される感じがして清々しい 自身の震災のことを想起しながら見ていたので、許しも制裁も描かれなかったことに救われた pic.twitter.com/N83W7cIlML
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©︎ケンゾー🐘 @WakameOkino
烏丸ストロークロック『まほろばの景』@芸劇。初見の劇団。圧倒されて終演後暫く動けなかった。個人的な問題(後ろめたさ)は神秘的なものに触れたり、善行を行えば浄化出来るのか、出来ないのか。観客に問題を投げかける作品だった。あと作・演の方が大学の先輩だった。観に来て良かった。 pic.twitter.com/zWdzr1XOW1
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seri kurosawa @serikurosawa
烏丸ストロークロック『まほろばの景2020』拝見。 劇団名を三重でよく聞いてて、やっと観られた。ソリッドな演出と、エッジな台詞が素敵だし、それ以上に描こうとする射程の遠さが魅力でした。 事実も祝祭も人生を解決してはくれない。ただ現実を見るのみ。 pic.twitter.com/oAjbaG1f2O
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ほしともえま @shihodona_dance
久しぶりに会えた仲間。 烏丸ストロークロックの「まほろばの景」鑑賞。 約二時間の上演だったけど、そんなこと忘れる程入り込んでました。空席があるのがもったいないくらい。日曜日まで東京芸術劇場でやっているので、お時間ある方はぜひに。karasuma69.org/pages/736580/m… pic.twitter.com/1SJFrKXntg
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たなべ勝也 @gfsvJzDN2Qt6BOC
烏丸ストロークロックのまほろばの景を鑑賞。お見事。繊細なセリフ、描写、セット、チェロ、ズシンときた!夜勤明けで見に行ったけどよかった!
kurokawa k. @kuro_dainanakan
烏丸ストロークロック『まほろばの景2020』俳優さんがとても上手かった。チェロの伴奏も良き。ドラマとして作られた部分が時々めちゃめちゃ良かったので、神楽的なパフォーマンスに回収されずに見たいかもとは思った。
きのした あい @aaa1h
いやあでも、人が寄り合うことの偉大さを再認識して、とてもよかったなあ。呼吸を感じられるところで、みんなで作業をしたり、話し合ったり…その貴重さを改めて実感する。呟いておいてなんだけど、やっぱり文字だけのやり取りや、一方的に動画を配信したりといったこと(だけ)では、やはり足りないんだ
きのした あい @aaa1h
舞台を観た感想⑤ 箱に合わせることで起こるズレかもしれない。 でも、よかった。マスクしながらでも、わたしにとっては良い観劇だった。 おわり。
きのした あい @aaa1h
舞台を観た感想④ これはどうしようもないけれど、舞台の美しさを物足りなく感じたことだけが残念だった。人も音も美しく、作品上美しい空間である必要があるように思えて、実際とても美しかったのだけど、少し足りなかった(何かズレていた)。あとから巡業公演だと思い出して納得した。
きのした あい @aaa1h
舞台を観た感想③ 全体にしんどさの重なりなので、観終えたは、はぁ〜しんど〜、と思った。でも希望がそこにあったから、とてもよかった。2018年の初演は観ていないけれど、かなり形は変わっているようで、わたしは今年のを観ることができてよかったと思った。 #まほろばの景2020
きのした あい @aaa1h
舞台を観た感想② 孤独なしんどさ(ひとりきりでかかえていること、家族ふたり、三人ぽっちでかかえていること)が重なっていく。多かれ少なかれ誰もが抱えているのかもしれないそれは、他人と家族と寄り合うことで、解消したり、優しく包んで抱えて歩いたり、できるのだろうと思った。#まほろばの景2020
きのした あい @aaa1h
舞台を観た感想① 山で人探しをする男、登山者に尋ねながら、自らの実家が流された東日本大震災のとき、父との会話を思い出しす。その後も登山者との会話の折々に過去を思い返す。木々や水、風を思わせる布が垂れた空間、優しく深く響く音が美しかった。#まほろばの景2020
chie @g16qa
生きづらさの向こうに信仰があるのかなとも思わされた。信仰と言うか、縋り付く先と言うか。生きていてつらいこと沢山あるけど、探して探して、何処かに何らかの向き先はあるんだなと。 神楽の迫力の為だけでも舞台で観てみてほしい感じ。また再演してほしいなぁ〜。#まほろばの景2020
chie @g16qa
先週末ですが、 #まほろばの景2020 行ってきました。初演も観ていて、ストーリーの大筋は知っているのもあるのかもだけど、エピソードひとつずつがハッキリした印象。神楽の迫力が凄い。神楽だけで観てみたいなと思った。分かり合えない人と人が織りなすもの。#まほろばの景 #烏丸ストロークロック
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「#演劇」

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