Togetter/min.tを安心してお使い頂くためのガイドラインを公開しました。

烏丸ストロークロック『まほろばの景2020』

烏丸ストロークロック『まほろばの景2020』 2020年 《兵庫》1月25日(土)-27(月) AI・HALL 伊丹市立演劇ホール 《東京》2月16日(日)-23(日) 東京芸術劇場シアターイースト 続きを読む
0
そかし @AbaddeGrimade

『まほろばの景 2020』烏丸ストロークロック ⑧ ま、それだけじゃないだろうけど…。ただ『神楽』というスタイルは今後も何かしらの影響を強く作品に与え続けるだろう。そんな気がする。『内容と様式をくらべれば、主題と形式をくらべれば、様式や形式のほうがずっと重要である』松岡正剛

2020-03-01 15:35:18
そかし @AbaddeGrimade

『まほろばの景 2020』烏丸ストロークロック ⑦ 柳沼作品の登場人物には『物語』が色濃くあったが、それがどんどん具体性を無くし、どんどん観客側の暗喩たり得る方向にベクトルが向いているような…もしかすると最終的には庭劇団ペニノの『蛸入道 忘却ノ儀』のようなスタイルを取るのではないか。

2020-03-01 15:27:17
そかし @AbaddeGrimade

『まほろばの景 2020』烏丸ストロークロック ⑥ 柳沼さんがその土台として選んだのは『神楽』。そこへ現代音楽のテイストをプラス、(大きな)劇場でも映えるように演出したものが繰り広げられる。外側、つまり器だけ。では中身は…?中身は私達、つまり観客が入れて完成…そんな気がする。

2020-03-01 14:59:44
そかし @AbaddeGrimade

『まほろばの景 2020』烏丸ストロークロック ⑤ それは『どの宗教』という固定化されたものではなく、殆どの宗教の祭りの中にあるパターンというか、メソッドを、柳沼さんが烏丸ストロークロック的に練り直し、構築したもので、そこには意味は無いが、完成されたスタイル、つまり外側だけが存在する。

2020-03-01 14:12:43
そかし @AbaddeGrimade

『まほろばの景 2020』烏丸ストロークロック ④ というわけで、今回は3.11への連想は薄く、殆ど感じられない。もっとより大きな、広義の『罪』であり『穢れ』であり『贖罪』『浄化』が表現されているように感じる。それは『祝・祝日』からのイメージが移植された影響から来るものだろうと思う。

2020-03-01 13:32:54
そかし @AbaddeGrimade

『まほろばの景 2020』烏丸ストロークロック ③ 主人公の『取り返しのつかない罪』は、まさに原発事故の暗喩であり、舞台に溢れ出る水は『汚染水』を連想した。ところが柳沼さんに聞いたところ、そんな意味はなく、水脈と山岳信仰のモチーフだった。つまり、今回の方がより本来の表現なのだ。

2020-03-01 00:43:33
そかし @AbaddeGrimade

『まほろばの景 2020』烏丸ストロークロック ② 前述したように、初演とは全くの別物という印象を受けた。私が拝見したのは伊丹アイホール。(東京も行くつもりだったが、直前でパス。烏丸の制作さんにはご迷惑をお掛けしてしまった。すいません。)初演は3.11を明確に連想させるものだった。

2020-02-29 21:55:25
吉永美和子 @Yoshine_A

同じく「Meets Regional」で、今月から演劇のコラムを執筆することになりましたー。最近掲載する媒体がめっきり減った、公演後のレビュー形式でやらせていただいてます。しかも小劇場劇団の公演中心。記念すべき第一回は、烏丸ストロークロック『まほろばの景2020』です。lmagazine.jp/meets/

2020-02-29 10:47:54
みわひろみ @mirohiwami

烏丸ストロークロック『まほろばの景2020』 初演(まほろばの景)は京都で観ました。 庭劇団ペニノ『蛸入道 忘却の儀』 初演は東京で、軽く熱中症になりかけながら観ました。 どちらも再演を東海エリアで観れるのが嬉しくて。人も誘えたし。 いろいろ反応を見たり、話をしたりしたかったー

2020-02-27 20:55:10
大久保雨咲 okubo usagi @usagi_okb

あぁ…。烏丸ストロークロック…。公演中止…。観たかったなぁ…。

2020-02-27 20:15:28
坂本大三郎 @daizabu3

先週観劇した烏丸ストロークロック『まほろばの景』とても良かったです。アフタートークに呼んでいただいたので、下調べしようと彼らのnoteをのぞいてみたら、演出の柳沼さんが早池峰神楽をたずねた写真に自分が写り込んでいた。しかも神楽をみないでスマホをみてるという。 note.com/karasuma69/n/n… pic.twitter.com/MDC11l4VXK

2020-02-26 23:45:59
拡大
拡大
こが とも @tomot1106

これから三重と広島と公演が続くというのに、届いて驚いてる。 なんという実直さ、お芝居そのもの。ゆっくり拝見させていただきます。 #烏丸ストロークロック #まほろばの景2020台本 pic.twitter.com/8IDV4mKXMI

2020-02-25 14:18:53
拡大
わたし @kazumell

それが、私にとってとても救いでした。少なくとも、私にとっては救いなんだなあ。主観的?個人的?すぎるから少し恥ずかしいんですけど。 pic.twitter.com/SdD7Ri4iK8

2020-02-24 23:54:32
拡大
わたし @kazumell

烏丸ストロークロックが東京に来てました。忘れたいことや見たくないこと、考えたくないことに蓋をしながら生きてるけど、それをぐりぐり掘り返してくる。めっちゃ痛い。んだけど、同じくらい優しいんだよな。幸せにも不幸せにも、納得出来てなくても、今生きていることを肯定してくれてる気がして、

2020-02-24 23:43:27
ぱたぱた @flagsandfish2

もう一回買って帰った台本をゆっくり読んでみて、わからない、でも後ろめたい、そして生きづらい、なんだと思った。 決してわかることのない他人や不条理な天災が存在していて、そういう存在を前にした時に湧いてくる申し訳なさと、でも自分の手に負えない事象であることのやるせなさが描かれていた

2020-02-24 23:33:34
一介一衛門 @TakaKawara

自分は2020版でない『まほろばの景』しか烏丸ストロークロックさんの上演を見たことがない。20周年記念誌を眺めていると、過去作も見たかったなあと思うけれど、なんとなくますます厳しさを増していきそうな世の中で、どんな作品を見させてくれるのかがとても楽しみだ。

2020-02-24 13:14:33
一介一衛門 @TakaKawara

アウトドアウェアみたいな今回の衣装は、初演の白装束に比べて視覚的インパクトはない。でも、「いきにくさ」を抱えて同じく生きる「なかま」だとより感じられ、インパクトの強さで見えなくなってしまうかもしれない感情と向き合い、それをじんわりじんわり染み込ませることができたように思った。

2020-02-24 13:13:33
一介一衛門 @TakaKawara

今回の上演台本をあけたら見開きの所に、登場人物が「なかま」と書かれていた。それを見たら「行こう」「行きましょう」という台詞や、もがきながら、手を差し伸べあいながら登って行く最後の場面が思い出され、じんわり溢れてくるものがあって目頭を拭った。

2020-02-24 13:11:06
一介一衛門 @TakaKawara

2/23 烏丸ストロークロック『まほろばの景2020』再リピート。20周年記念誌を眺めていたら初演時の最後の場面の画像があって、初演の時は「一人で」山へ登ったなあ、チェロの中川さんが神のように鎮座していたなあ、衣装は山伏のような白装束で視覚的にもインパクトあったなあと改めて思い出していた。 pic.twitter.com/VzTarw27vG

2020-02-24 13:10:09
拡大
拡大
いっけん←つかぶち @tsukabuchi64

京都での初演を拝見していますが、出演する俳優の皆さんとチェロ奏者の中川裕貴さんが、柳沼さんの世界観に肉迫する濃密な舞台は必見だと思います。 twitter.com/karasuma69/sta…

2020-02-24 12:38:16
いっけん←つかぶち @tsukabuchi64

ああ…どうスケジュールをやりくりしても烏丸ストロークロックの「まほろばの景」(三重・広島)が観に行けない。伊丹の時に駆けつければ良かった…と、激しく後悔している。絶対に心揺さぶられる作品であることは間違い無いのに…。

2020-02-24 12:04:29
早坂 彩 @ayayan_

今日はJG生4人で芸劇で観劇🎭という素敵な催し。幅広く観ていたいので、おすすめ頂いて、とてもありがたいな、と。烏丸ストロークロックさんの『まほろばの景』ポスターは版画から制作なさったそうです。素敵ですね。

2020-02-23 23:50:08
遊観子 a.k.a. HAVOC @HAVOC_S_T

良い芝居を観た夜は、自分の目が違うのが判る。 面白いなぁ。 #まほろばの景2020 #烏丸ストロークロック

2020-02-23 23:10:44
mito @mito052

烏丸ストロークロック 『まほろばの景』東京公演最終日。 言葉の美しさ、神楽の力強さ、チェロの調べ。切ない叫びに心が締め付けられる。 誰もがいろんなものに縛られている。 人との関わり、住む土地、思い出、悔やみきれない過ち。 上演台本で「六根清浄大祓」を視覚から入れるとまた感慨深い。

2020-02-23 21:40:29
NORIHIKO @noriopus88

池袋で舞台観てきた。以前から一度観てみたいと思っていた烏丸ストロークロックという劇団の『まほろぼの景』。久しぶりの演劇観劇でしたが、生の音楽と演劇がアクチュアルに結びつき、内的刺激をいただきました。

2020-02-23 20:30:11
残りを読む(172)

コメント

コメントがまだありません。感想を最初に伝えてみませんか?