【鬼滅の刃考察】日の呼吸十三の型の実戦性について

鬼滅の刃の考察をまとめました。
マンガ 鬼滅の刃 考察
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AiNI @aini_bellwood
#wj10 #鬼滅の刃 十三の型、論理強度がめちゃくちゃ高くてすばらしい。
AiNI @aini_bellwood
#wj10 #鬼滅の刃 「複数の型を続けて行うことで新しい型になる」に近いものは現実の武術にも結構あって、というか現実の武術で言うところの「型」が「複数の技を続けて行ったもの」なんですよね。十三の型、とてもリアリティがある。
AiNI @aini_bellwood
#wj10 #鬼滅の刃 現実では「技」と呼ぶものを「型」と呼ぶことで現実での「型」にあたるものの存在をここに至るまで意識させないの、意図的だとしたら巧みにも程がないか?
AiNI @aini_bellwood
#wj10 #鬼滅の刃 おまけに、現実における型というのは基本的に教導のためにあるんですよね。動きをの本質を受け継ぐために型がある。 これまで「技」を「型」と言い換えてきた漫画で、「長い間受け継がれてきた」「技を続けて行う技」が最後の「型」としてお出しされるの、美しすぎる…。
AiNI @aini_bellwood
#wj10 #鬼滅の刃 さらに言えば現実における長い型ってただ長いだけなんですよね。いやもちろん流派ごとに型の意義は異なるんだけど、「長いこと」それ自体に意味があることはそんなにない。 十三の型はそれまでの12個の型をまとめたもので、型自体がめっちゃ長いものになったわけだけど、
AiNI @aini_bellwood
#wj10 #鬼滅の刃 十三の型はそれそのものが長い型であることと、一の型と十二の型が繋がることによって「夜明けまで戦い続ける」ための型になっているのが最高に美しい。型が長くあることに実戦的な意味が伴っている。めちゃくちゃ美しい。
AiNI @aini_bellwood
#wj10 #鬼滅の刃 もっと言えば型が12個あることにも意味があって、普通武術って高度になればなるほど技が少なくなるんですよね。理論がどんどん統合されて最後には一の太刀一本できればいいじゃんみたいになる。善逸の霹靂一閃とかまさにそれですよね。
AiNI @aini_bellwood
#wj10 #鬼滅の刃 だから日の呼吸なんて原点にして頂点たる呼吸に型が12個もあるの不思議だったんだけど、十三の型の存在で合点がいった。「型が長いこと」それそのものに意味があるから、型の数が多くある必要があったんですね。
AiNI @aini_bellwood
#wj10 #鬼滅の刃 夜明けまで繰り返し技を出し続けるということは、同じ相手に同じ技を何度も見せることになるわけで、技を見切られる恐れが出てくる。 型の数が少ないと同じ技を見せる機会も多くなるわけで、見切られやすくなる。型をできるだけ増やすことで見切られる危険を減らす、という戦略ですね
AiNI @aini_bellwood
#wj10 #鬼滅の刃 これは対人の武術にはない発想で、だって普通は技を一度見せたらそれで終わるんですよね。技を一度決めればそれが致命傷になるから、複数の技を用意する意味がない。 しかし鬼は違う。どんな技も一瞬動きを止められるだけ。ならば技の数を増やして時間を稼ぐ、という発想。
AiNI @aini_bellwood
#wj10 #鬼滅の刃 もしこれで12個の型のうちいくつかは入れ替え可能だったりしたら漏らしますよ。入れ替えによってより動きを読まれづらくなるわけだけど、それはもはや十三の型とは言えず、「日の呼吸の動き」としか呼べなくなるんですよね。そしてそれは数多の武術が目指す頂そのものなんですよね…。
AiNI @aini_bellwood
#wj10 #鬼滅の刃 雷の呼吸七の型の時も思ったけど、もしかしてワニ先生、何か古流でもやってらした?武術というものの本質について、あまりにも深く「理解」してらっしゃる…。
「#鬼滅の刃」

コメント

ワブガー @Wabger 2020年2月4日
七花八裂をおもいだした
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