政府支出の合理性は大数の法則で説明できる。

まとめました。
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ピゾナ @pizonat
ケインズ系経済学は大数の法則から説明可能な気がする。一個人で考えればたしかに負債を背負いながら働き生きるのは危うい。突発的な事故で死んでしまったら財政破綻だ。だが、国家の場合は一個人のリスクが国家全体に及ぶリスクは大数の法則によって限りなく薄められるがゆえに、
ピゾナ @pizonat
承前)適確なB/C算定の裏付けによる堅実な経済成長が見込めるのであれば政府が負債を背負いつつ国家が運営されることはなんら危うくない。リスクを取るという言葉があるが、国家の場合は大数の法則が働くことでそのリスクすら存在しないと言っていい。
ピゾナ @pizonat
承前)リスクを取らずして経済成長による負債の実質的目減り及び国民の経済的豊かさの実現というリターンが見込めるのだから政府が投資をしない理由がないし、税収を政府の負債の返済に充てるなどというのは愚の骨頂であると言える。#MMT もケインズ系経済学も大数の法則で読み解くべき。#経済
ピゾナ @pizonat
ゆえにB/C算定をクリアした予算要求について財務省は許可せざるをえないということだろう。これが国家でなく一個人ならいくらでも投資を許可しない理由はつけられるが、国家においては大数の法則により純粋にB/C算定のみにより投資の合理性が判定される。
ピゾナ @pizonat
名目上の政府の負債が増えると同時に適確なB/C算定の裏付けによる経済成長により実質上の政府の負債が目減りしていき、政府の負債が政府の支出記録以上の意味をもたなくなっていく。これが資本主義における国家運営の王道(経世済民)ということだろう。
ピゾナ @pizonat
将来における投資効果の算定に基づく公共投資は大数の法則によりほぼ確実に計算できる数字であり、投資しなけりゃ損というのはわかりやすく言うと、たとえばB/C算定が1.1で100億円かかる公共事業があったとして、
ピゾナ @pizonat
承前)それに支出するというのは110億円を生む投資効果があるということだから10億円確実に儲かる(大数の法則による裏付け)ってこと。これはもう落ちてるカネを拾うようなものであって、やらないと損だしやらないこと(≒国債の返済に充てる)は国家として悪しき行為ということだと思う。
ピゾナ @pizonat
B/C算定が1.1で100億円かかる公共事業というのは100億円を政府支出してGDPが110億円増えるということだから、GDPが増えた分だけ政府の負債としての国債が目減りするということ。これが資本主義における健全な経済政策(≒ケインズ系経済学)の一本質だと思う。大数の法則により確実性が担保される。
ピゾナ @pizonat
わかりやすい話で極端なことを言えばB/C算定が100で1兆円かかる公共事業をやれば1兆円の投資でGDPが100兆円増えるということ。GDPが100兆円増えたら1兆円の投資額及び発生する金利なんてどうでもよくなるでしょ。だから政府はPB黒字化のために税収を国債の返済に充てるのではなく投資したほうが文字数

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