過剰診断のがんの説明、数回目の試み

何回か、過剰診断のがんの説明を試みてる。
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onkapi @onkapi

headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200204-… 「過剰診断・治療にならないよう注意しつつ、...」 過剰診断は注意して少なくすることができないんだと思う。元素の同位体の構成比率がどこでも同じなことに似てるんだと思う。 過剰診断論の意味をまさに皆で整理して学ぶ時だ。

2020-02-04 22:23:51
onkapi @onkapi

@higuma_saikyou @hseino1 @nao73714 過剰診断のことと、早期発見でなくてもいい例のことと、ちょっとよく話し合ってもらわないと。その世代の若い人のもっとも楽しい時代の利益を減らし続けることになるとしたなら、ほんとにやばいこと。

2020-02-10 20:43:49
onkapi @onkapi

@togetter_jp 医大の先生方は視野を魚眼レンズにしていただいて、たくさんの方々も話を受けて発して、世間全体で、過剰診断のことと、早期発見しなくても良い例について、考え方を深めていくようになってほし。

2020-02-10 21:16:40
onkapi @onkapi

がんの早期発見ー治療の対策について私なりの整理。 がんを発見できたら、万が一のために治療に入ることが基本。 検査発見がん全て治療が基本だから、早期発見対策には、過剰診断のがんと、早期発見する必要のなかったがんと、二つの検討しないといけない点がある。

2020-02-11 08:37:47
onkapi @onkapi

過剰診断のがんは、人の生涯において発症せず、人が困ることのないがん。危険ながんと同じ姿なので区別できないことが最大の特徴。がんとはどれが危険になるのかわからない、というものなのかもしれない。 過剰診断のがんは治療したくないけど、発見されれば危険ながんと区別できないから治療になる。

2020-02-11 08:43:02
onkapi @onkapi

がんの種類によって、過剰診断のがんになる割合が異なるようだ。 がんの診断ー治療の経験が積み重ねられて、治療のあった数と、そのがんで亡くなる人が減った数との比較で、過剰診断のがんの割合がわかっていく。 診断の時すぐにこれが過剰診断のがんとはわからない。

2020-02-11 08:48:38
onkapi @onkapi

発生したがんのどのがんが過剰診断のがんになのかわからない、どのがんが過剰診断のがんになるのかわからない、というものであるから、小さいがんだけが過剰診断のがんというわけでもない。

2020-02-11 08:53:48
onkapi @onkapi

がんの転移とは原発がんが他臓器に移ることだから、過剰診断のがんが転移しても、やはり過剰診断のがん。

2020-02-11 08:55:52
onkapi @onkapi

がんによって亡くなる例をなくそうとした時、危険ながんのみを見つけ、過剰診断のがんを見つけたくないけど、それはできない。 どんながんにも過剰診断のがんがあるように思える。だから、その数が容認できるような数かどうかにかかる。

2020-02-11 09:01:38
onkapi @onkapi

がんを検査し、発見し治療した数だけの、そのがんで亡くなる方を少なくした効果があるかがよく判断されなければいけない。 その判断は、これまでの検査と治療の経験をよく観察し考察することのできる人の意見をよく聞いてする。

2020-02-11 09:04:58
onkapi @onkapi

最近読んだ記事で、効果のあるもののみ日本の公的県健康診断のがん検査の対象になっていると読んだ。効果ありの判断をした人がおられるのかもしれない。 でも別な見方をすると、検診にかかった費用分の効果があるかで、医療でなく財務の専門家が決めたのかもしれないとも感じた。正直な見方かも。

2020-02-11 09:22:58
onkapi @onkapi

早期発見をしなくて良いがん、というのもその性質は過剰診断と同じだと思う。実際には治療して良いがんなのだけども、今することはないもの。 これまでの経験上、子供から青春の時期に特別発見治療しないでいても、大人になってから見つかって無事というものである、という例など。

2020-02-11 09:27:33

コメント

region @region02548556 2020年2月11日
癌って発生部位を問わず進行性の病気で、若いほどその進行速度も速く、見つかった時点で手遅れなんてことも珍しくない病気って印象なのですが、早期発見しなくてよい癌というのはどういうものを指すのでしょう? 
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onkapi @onkapi 2020年2月11日
region02548556 私はツイッターを通じて学んだのですけど、同じ癌でも症状は危険の一つでなく多くの場合があると。その中に人の生涯に症状を現さないものがあると。それは癌の種類のよって存在する割合が異なる様子。現す症状が異なっても同じ癌なので危険か症状を現さず安全かの区別はできないということです。
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onkapi @onkapi 2020年2月11日
region02548556 区別ができないので発見されたがんは万が一危険な場合を考えて全て治療になる。我々が受ける胃や肺、大腸の癌には症状を現さない癌であるときは少ないらしく、健康診断でよく検査されるのだと思います。その他の癌では症状を現さない癌である場合もあって、無駄な治療が行われることが無視できないのでしょうか、積極的検査はないようで、個人で気づくことを待つということになっていそうな気がします。
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onkapi @onkapi 2020年2月11日
region02548556 あらゆる癌の手遅れをなくそうと、やたらと検査を受けるような姿勢は間違い、という警鐘を鳴らす話題だと思います。今の日本人がよく知るべき話題だと思っています。
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nekosencho @Neko_Sencho 2020年2月11日
話のきっかけとしては面白いけど、医学というか命にかかわることはその筋の専門家に相談が一番。 この方は建築業者らしいけど、おいらみたいな部外者が建築について(これも命にかかわる分野だ)ツイッターで学んだとかいう知識を開陳してぐだぐだ言ってたら「そりゃ違うだろ」ってところも出てくるだろうと思う。 このまとめを見て何か思ったら、この人じゃなく医師に相談がいいと思うよ
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onkapi @onkapi 2020年2月11日
Neko_Sencho 御意であります。 ジジイの経験的にはこの癌の過剰診断の話はとても重要に思いますので、ぜひ専門的なところから論理を引いていただきたいと思っています。
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onkapi @onkapi 2020年2月11日
5rilla_5rilla_5 私は過剰診断論の理解は今の日本人にとても重要と思いました。私が理解していった覚えを使って興味を持ってもらえるように伝えられたら、と思っています。 ぜひ専門の方々の論考を引いていただき、理解を深めていただきたいと思っています。
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ゴリラ・ゴリラ・ゴリラ @5rilla_5rilla_5 2020年2月11日
onkapi あぁ、福島原発事故後に検査したら甲状腺腫瘍持ってる人がたくさんいたけど、甲状腺腫瘍持ってる人は事故前後に関わらず元々たくさんいて、PET-MRIなどで腫瘍を見つけやすくなっただけに過ぎなかった。だからこれからは腫瘍があるからって無駄に切除しないできちんと切除ガイドラインを決める必要があるようになったよね、という話ですか。
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ゴリラ・ゴリラ・ゴリラ @5rilla_5rilla_5 2020年2月11日
甲状腺腫瘍の他にも膵管内乳頭粘液腫瘍もここ最近の医療透視技術の発達で見つかるようになったものとして挙げられますが、どちらにせよガイドラインでは、悪性化の兆候が薄く大したことのない腫瘍は途中で経過観察すら打ち切ってもいいように定まりつつあります。ということで、最新のガイドラインをちゃんと履行してくれる医療機関で精検することが重要です。
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Ishida Brain Dam'd @tbs_i 2020年2月11日
ざっくり言うと「この先どうなるかわからんから念のため」でやったことは、どうしても「実はやらなくて良かった」ものが入ってくるということ。当たり前だよね。やって副作用がなければ良いのだが、癌の治療というのはなにがしか不利益があることが多いので問題になる。
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onkapi @onkapi 2020年2月12日
5rilla_5rilla_5実際、福島県の健康調査の甲状腺癌の検診は、最近の(小さな癌の診断を避ける)甲状腺癌のガイドラインにのっとって診断と治療が行われているようです。 しかしながら、放射線影響はないとの判断の中、平時の診断量を大幅に上回る癌の診断。ガイドラインでは過剰診断を避けられないことが見えているように思えます。
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onkapi @onkapi 2020年2月12日
5rilla_5rilla_5 生涯のうちに症状を現す危険な癌と、過剰診断の癌とは区別がつかないことから、過剰診断の出現を防ぐことはできないことが想像できます。私の学んだところによれば、ある癌が、検診があってその癌が発見され治療があっても亡くなってしまうような重症の例を少なくできないような時は、過剰診断が起きている、と判断し検診を行わないことが最良の対策ということです。 この「検診しないほうが良い」という意味をなかなかうまく取れないので、よく学ぶ必要があるのではないかと思います。
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ゴリラ・ゴリラ・ゴリラ @5rilla_5rilla_5 2020年2月12日
onkapi 重度被曝例のチェルノブイリは横に置いておいて、福島程度なら「普通の人と同じのがん検診と対応」で十分だと考えますね。
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onkapi @onkapi 2020年2月12日
5rilla_5rilla_5 福島の場合、そういうことだと思います。(しかしチェルノブイリにおいてでも、検出された甲状腺がんは過剰診断の可能性大ともいいます。確かに残された「事故後しばらくした時に甲状腺癌は検出されない」という研究をもう一度見直してみると、母数の関係からその論が成り立つとは言えないところがあるようです。)
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ゴリラ・ゴリラ・ゴリラ @5rilla_5rilla_5 2020年2月12日
onkapi こと甲状腺がんに限ってはそうなのかもしれませんが、住民への高線量大規模被曝例がチェルノブイリしかないので、ただちに過剰診断とは言えない例もあるかもしれません。とにかく10〜100mSv/dayオーダーの比較的高線量の短期間被曝が及ぼす影響については「わからない」が現状だと思います。
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