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ホワットダニット(いったい何が起こっているのか)

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竹本健治 @takemootoo
【公開質問】フーダニット、ハウダニット、ホワイダニットに準じ、「いったい何が起こっているのか」という謎がホワットダニットだとして、あなたにとってのそういう作品「#マイ・ホワットダニット」を1作と、古典でそれに該当すると思うものがあれば、それも添えてあげてください。
光の橋を越えて @ooF9xQisIRvyz4R
#マイ・ホワットダニット 連城三紀彦先生の「女王」 古典は…薔薇の名前 柳生十兵衛死す ドグラ・マグラ 虚無への供物 を捧げます。
ゴマのタレ蔵 @Syrup0916g
竹本先生の定義に当てはまるか不安ですが 自分は「姑獲鳥の夏」をあげます。 百鬼夜行シリーズの憑き物落しは ホワットダニットを解くもの・・・かな? 自分も古典はドグラ・マグラが思い浮かびました。 #マイ・ホワットダニット
K−RYO @lylicaljoker
「いったい何が起こっているのか」なミステリとなると本格モノというより幻想やホラーの趣を望んでしまうが故に #マイ・ホワットダニット 「霧越邸殺人事件」綾辻行人 古典 「アッシャー家の崩壊」ポー 「瓶詰地獄」夢野久作 「蔵の中」横溝正史 こんなところが思い浮かびました #詩人のつぶやき
太田忠司 @tadashi_ohta
思いついたのは連城三紀彦『造花の蜜』です。でもこれはまだ古典とは言えませんかね。 じつは今、メフィストで連載している作品が、たぶんホワットダニットになると思います。 #マイ・ホワットダニット twitter.com/takemootoo/sta…
しまうま😼小説家になろう @simauma97syo
ちょっと特殊かもしれませんが、メイントリックを知ったうえでの島田荘司さんの「眩暈」がいままで読んだなかで一番何が起きてるかわかりませんでした。 #マイ・ホワットダニット
竹本健治 @takemootoo
僕自身がホワットダニットとして真っ先に思い浮かぶのは連城さんの『暗色コメディ』。あれに触発されて『将棋』『トランプ』を書いたという朧ろな記憶。#マイ・ホワットダニット twitter.com/takemootoo/sta…
丙ウマ・サーマン @hinoeumathurman
#マイ・ホワットダニット ジェニイ・サヴェージ『復讐クラブ』。あとジョン・D・マクドナルドの『夜の終り』。
白魔術師 @whitemagician
あんまりホワットダニットは読んだことないんですけど、飛鳥部勝則『バラバの方を』はそんな趣ですかね。 #マイ・ホワットダニット
若dnt子 @wakadante
#マイ・ホワットダニット 「何が起きている(起きていた)のか」が見えず、それを解き明かすことが主題で、更にフーでもホワイでもハウでもない作品というと、リチャード3世の濡れ衣を晴らす「時の娘」(ジョセフィン・テイ)が一番に思い浮かびました。
𒁀𒀊𒅋𒌋Ⅲ @palomino3rd
#マイ・ホワットダニット ○自分にとっての「ホワットダニット 」 別役実『黒い郵便船』 (ミステリではありませんが) ○古典での「ホワットダニット 」 日影丈吉『吉備津の釜』
竹本健治 @takemootoo
シンポ教授とのDMでのやりとりの延長上の公開質問です。リアクションがいろいろ出てきて、とても興味深いです。#マイ・ホワットダニット
カミュ @camus_bdc
最近の作品だと伴名練さんの「なめらかな世界と、その敵」 古典だと古典に入るかはわからないけど「ドグラ・マグラ」がそうかなぁ……微妙にどっちもテーマから外れてる気もする #マイ・ホワットダニット
よどるふ @yodorufu
「いったい何が起こっていたのか」で印象深いのは、泡坂妻夫「歯痛の思い出」(『亜愛一郎の逃亡』収録)。古典では、目撃者の証言が食い違う謎が魅力的なジョン・ディクスン・カー『緑のカプセルの謎』。 #マイ・ホワットダニット
通風亭 @tsufutei
泡坂妻夫「紳士の園」 #マイ・ホワットダニット いったい何が起こりつつあるのか...
司凍季 @tsukasatoki
セバスチアン・ジャプリゾ『シンデレラの罠』。 #マイ・ホワットダニット
isobin @isobin1
ミステリーというよりSFな気もしますが、このミス1位とってるので高野和明さんの「ジェノサイド」が僕の中では #マイ・ホワットダニット です 中盤でメインとなるSF設定が明かされるまで「なぜ主人公はアメリカから攻撃されるのか、なぜ人類が滅亡しそうなのか」が謎で、面白かったです twitter.com/takemootoo/sta…
新保博久 @oldmanincorner
@takemootoo これ、どないでっしゃろ? 集英社版〈世界文学全集ベラージュ〉第31巻。「・・・・(この小説が読まれない)理由は要するに〝退屈で面白くない〟からである」と、訳者にここまで言われると却って萌えます(変態か)。これしか読むものがない状態で新幹線に乗ったら読めるかも。#マイ・ホワットダニット pic.twitter.com/v1V3b40aG7
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積読荘の住人 @tsundokulib
なにが起きているのかがわかったときにキモをつぶすのはロバート・リデル『スリーパーにシグナルを送れ』かなあ。 #マイ・ホワットダニット
レモンサワー@わっしょい @ayapink0602
古典で真っ先に思い付いたのは、ホラーの趣きが強い作品ですが、ヘンリー・ジェームズの「ねじの回転」です。最近の作品だと、ちょっと又別の趣向でルメートルの「その女アレックス」とかでしょうか…。 #マイ・ホワットダニット
Mike @hedwig60657216
#マイ・ホワットダニット 真っ先に思いついたのは『中庭の出来事』(恩田陸)。劇中劇中劇中……とフラクタル構造で、「今読んでいるのは何!?」と思った記憶。 古典だと、SFですが『ソラリス』(スタニスワフ・レム)とかどうでしょう。「誰」「どんな」「なぜ」全部超越して「何」としか言い様が無い。
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コメント

くりあ/CLEA-R-NOT-3 @Clearnote_moe 6日前
映像作品のミステリーにはわりとホワットダニットは多い気がします。映像だと「そこにあるけど描写しない」が難しいため、「主役が見てないから描写される事実や時間に欠落がある」が中心になり、その結果「自分が犯人だと思ってる主人公視点で物語が進むが、実はもう一段裏があって自分が犯人じゃなかった」はやりやすい気がします。あと、「主人公が酒や薬の影響で朦朧としてて事実があやふやで、後で真相を探る」みたいなのも映像作品の方が作りやすいように思います(映画「サイドエフェクト」とか「トランス」とか)。
Fatalwedge @Fatalwedge 6日前
ミステリーとは違うけどデスゲームものとか一部のホラーとかもこれにあたるのかな。
未知神明(みちがみ・あきら) @ontheroadx 6日前
それは下手くそな翻訳と同じような奴ですか。ということはともかく、「晩夏」ちょっとはじめの数ページだけでも読んでみたい。
レオ・オレオ@kindleで無料漫画連載中 @Unlimit43803616 6日前
ontheroadx おう覚悟しろよ、晩夏の99%は庭の美しさについて語ってやがるからな
CD @cleardice 6日前
京極堂が複数回別タイトルで言及されてるのちょっと興味深い
水生🌊 @CLY__Mizuki 6日前
まとめを更新しました。
空家の恵比寿様1968 @ebcdic_ascii 6日前
まとめが長いので全部読んでないけど、言い出しっぺの竹本健治氏自身の作である「匣の中の失楽」とか「ウロボロスの偽書」はまさにホワットダニットなのでは。
達入玉 @tatsuiritama 6日前
流石にホエンダニットやホエアーダニットに当たる作品はないよな…ないよね?
空家の恵比寿様1968 @ebcdic_ascii 6日前
tatsuiritama 具体的な作品名は今出てこないけど、普通にあると思います。
空家の恵比寿様1968 @ebcdic_ascii 6日前
島田荘司「暗闇坂の人喰いの木」もホワットダニットかなあ
水生🌊 @CLY__Mizuki 6日前
tatsuiritama アリバイ崩しものはいくつか該当しそうです
水生🌊 @CLY__Mizuki 6日前
まとめを更新しました。タイトル修正。
サツキ@SHOWROOM用 @bbs_teck_shye 6日前
ジャンルがアンチミステリーだけど、『うみねこの鳴く頃に』の主題は正しくホワットダニットですね。まとめに前から気になっていた古い作品が入ってるので、図書館で借りて読んでみます!
水生🌊 @CLY__Mizuki 5日前
まとめを更新しました。
Stonemonkey#1134 @stonemonkey603 5日前
おっ、面白そうなまとめと思い、最初に頭に浮かんだのは「匣の中の失落」だったけど、元ツイートの名前に気付いてひっくり返りそうになった。
alan smithy @alansmithy2010 5日前
平山夢明の東京伝説シリーズは全てホワットダニット
alan smithy @alansmithy2010 5日前
cleardice ホワット→ハウ→フーダニットと絞り込む形式が多いからかなと
マリポーサ @yuyasatopya 5日前
tatsuiritama 「黒猫館の殺人」はホエアダニットだと思います
easyiizi1111 @easyiizi1111 4日前
what (has) done itだと「何がそれを引き起こしたのか」でwhy(who)doneitとほぼ同じ意味にならね?
人猫ピート/togacat @werecatpete 4日前
「うみねこのなく頃に」がこれを直球で扱った作品だと思いますが、それ以外だと「十二人の死にたい子どもたち」とか。ゴールがわからない作品に、こうした要素を感じます。
柿木まめ太 @kakinokimameta 4日前
何が起きてるのか解らない、一応回答は出てるっぽいけど、てので思い出すのはやっぱり映画の「ブラックスワン」かなぁ。あれがまた、「ブラックスワン理論」とかいう概念をそのままテーマにしてるんじゃないかとかを後ほど知ったから、混乱がすごかった。
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