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2020/02/17時点 3巻以外の全ての公開されているアーマードール・アライブを読んだザックリとしたレビューと幾谷正先生との直接のやり取りとか ほんわかギャグ編

まとめました。
FunnyCreative ライトノベル 幾谷正 アーマードール・アライブ
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おーねすとらいあーさんHonestLiarSan @HonestLiarSan

Job:言霊師仮免Lv18/落描き絵師Lv15/ゲームジャンキーLv∞ ツイバトラーLv1 Skill:Web魚拓archive Togetter 属性:ally(LGBTQ+支援者🏳️‍🌈アライ)アンチデマ・フェイクニュース 興味:医 科学 政治 法律 創作 美術 サブアカウント@LiarHonestSan

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アプリで「やたらTwitterで炎上しているfunnycreative 幾谷正先生によるAmazonレビュー酷評低評価&レビュー自体少数のアーマードールアライブトライアル版1を読み終えたからレビューしてみる」をトゥギャりました。 togetter.com/li/1467702
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アーマードールアライブを1〜2までは全編公開トライアル版で、3飛ばして4と5は製品版購入しザックリ読み終わった感想と意見を書き綴ります。 2のレビューは他の方の1の評価などをまとめた後での予定。 3を購入し読み終えてから4と5に具体的言及予定。
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何故3を飛ばしたのか? ❶レヴィアが1番好きなので彼女が表紙になってる卷が読みたかったから ❷飛ばし読みのモヤモヤ感と最新の話についていけず悶絶する苦痛を秤にかけたら後者の方が辛かったから です。 どなたかAmazonコードお恵み頂ければ即購入し読んで、よりスムーズにレビュー作業でけます pic.twitter.com/g3Im1oNF59
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後何度も言いますが、私は幾谷先生のファンでも信者でもアンチでもなく、政治的・社会問題・思想的には相違が多々あります。 先生の発言全てを擁護なんかしないし、忖度媚びレビューはしません。 公平に努めますが、それは無責任な傍観者であるという事ではなく、場合によっては立場を表明します。
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ただまあ幾谷先生は全てが間違ってるワケでもないし、作品が内容も確認されず不当に侮辱され、発言を燃やされる事が度重なり、精神的に極めて良くない状態にあるのが先生の態度や発言の原因でもあって、それを改善すれば先生も対話路線へ転じてくれるのではと期待をしています。
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幾谷先生の意見や態度を変えたいなら、まずは一定の信頼を得て安心して貰い、ちゃんと作品を読んで評価し、フィードバックに貢献するのも1つの手だと考えています。 批判はしたら良いです。でも、先生を嘲笑し娯楽にするのは間違ってる。 笑いで済む範囲に留めるべき。
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アーマードールアライブは作品としてツッコミどころも不備もミスもあるけど、光る部分もありますよ。 それに、レビューや感想が直に作者に届きやすい分の手応えはあります。 設定やストーリー頭に入れるのに苦労したし、コストを払ったのもあって多少の愛着は湧いてます。
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〜で、ザックリレビューというか感想というか意見っぽいもの。 主人公文楽の周辺の同級生が基本優等生キャラが多いんですが、優等生としての描かれ方がある程度差があるように表現されているものの、もう少し優秀さとは何か?の掘り下げが欲しい気もします。 分析する、なんでもそつなくこなす以外に
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あと主人公文楽君が最新刊5現在では伝説の英雄でも英雄の実像でもなく、ただの基礎学力がなく無気力で同じ手を使い古す成長の順序がズレたポンコツな人っぽくなってきていて若干悲しいです。 勿論今後の展開次第で今の彼の状態にも意味が出てくるワケですが。
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安易な主人公無双に走らず、弱点や不調を描く点は好みでもありますが、長期間その状態が続くと読んでいて残念な気持ちになってしまうのも正直なトコロ。 そもそも当初は主人公無双でモテモテハーレムかと思っていましたが、どうやらそうではないみたいなんですよね。
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ハーレムっていうか恋愛としては三角関係的で、女の子ロボAIは続々登場するものの、恋愛関係じゃなかったり、兄として慕われたりと、ハーレムではないんですよね。 昔からの長い縁で深く愛し合っていたレヴィアと、すれ違っていたハズの縁が奇妙な形で結ばれ急接近したフェレスと主人公の関係が主。
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戦闘に関して言えば、現状までは基本身内同士での仲違いみたいなのが多くて、喧嘩して仲良くなるパターンが定着しつつあり、正直少しマンネリしています。 7つの大罪と軍との展開だけでなく、そろそろゲーティアや何か別の敵や脅威とも戦って欲しいですね。
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主人公文楽君は人形使いって設定やキャラに縛られ過ぎじゃないですかね。 彼はワイヤーを駆使する近接戦闘術を生身の状態では用いるワケですが、いつも同じ手を使っていればいつかは対策されるのは容易に想像出来るし、本来隠密携帯暗殺術みたいなものであってメインにすべきじゃないです。
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主人公文楽君が作品当初では圧倒的強さと優位を誇るんですが、周囲が彼から学んだり、分析したりでどんどん急激に成長していって、相対的にも絶対的にも主人公君の価値が低くなってしまってるんですよね。 主人公にはもう少し活躍してほしい感。
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とは言え数年かけているし、公開の期間が空いたのを感じるぐらい、描写が詳細になっていたり、キャラクターに深みがでたりはし始めていますね。 ◎レヴィアも単純で根拠のない主人公愛だけでなく、主人公と出会った当初は従順で利用しやすいからだったと素直に語ったりと、説得力ある動機。
おーねすとらいあーさんHonestLiarSan @HonestLiarSan
最初は噛ませ犬感ぱなかった若干ウザい主人公と張り合おうとする不器用な優等生キャラ剣菱君も成長するし、変態同級生女子桂城も自分の可愛らしさに対する周囲の都度に疑問を感じていたりする様子も描かれているし、レヴィアの主人公愛が一瞬冷める様なやり取りでヒヤッとするのも◎
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大型飛行人型戦闘ロボットである機甲人形での戦闘なんですが、ステータスに則ってご都合主義ではなく説明出来る展開にしてるのは悪くはないんですが、少しくらいの飛躍が欲しいです。 戦闘はステータスに忠実だけでなく、飛躍が多少はあっても良いです。
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ステータスにこだわり過ぎると、主人公文楽君がどんどん平凡になっていっちゃうんですよ。 彼は人より先に実戦経験出来ていたアドバンテージを使い果たしてしまいつつある。 ステータスからはみ出たマスクデータでも戦闘を描いて欲しいですね。
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日常生活用人形状態でのフェレスやレヴィアは人間と同じ食事をしてるっぽくなってるんですが、有機物エネルギー変換装置でもあるのか、生体部品使っているのか、何か説明が必要だと思われます。 人形たちの皮膚や髪の毛だって消耗していくハズですし。
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追加:アーマードールアライブの1巻があまり売れなかったみたいですが、オタクネット民であるならばそこですかさずラーメン発見伝・才遊記のラーメンハゲ(芹沢達也)の 「いいものなら売れるなどというナイーヴな考え方は捨てろ」 が真っ先に浮かぶのではないでしょうか。 dadadaiki.sakura.ne.jp/08084882204/bo… pic.twitter.com/HBLJESDSLk
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それに、鬼滅も進撃の巨人も現在では売れたヒット作品だって、売れるまでにはキッカケも期間も必要だったわけです。 「良い作品だから売れる。悪い作品は売れない。」 我々はこんな素朴な感覚が通用しない修羅の世界なのは痛い程知っているのではなかったか。
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どんなコンテンツが化けるかなんて分からないんです。 良いものだと思ったら竜頭蛇尾で急に失速し消えていくコンテンツもあるわけで。 コンテンツ評価の後知恵バイアスになってはいないかと振り返る必要はあります。 勝ち馬に乗って埋もれゆく作品を貶めるのが正解なのか。
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ケモノフレンズだって、タツキ監督が大ヒットさせたのに、2でとんでもない裏切りを味わい、怒り悲しんだ人も多かったのではないでしょうか。 あれこそヒットと失速を同タイトルで短期間にどちらも達成した良い例だと思われます。 ヒットは時の運だよ。兄貴!(ドズル
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まあ褒めて批判してどっちもしてるので、見る人によって受け取り方が変わるレビューなんですよね。 高評価してるとも低評価してるとも言える玉虫色レビューですから。
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コメント

左文字 @dTCKE2MwR8K85o4 2020年2月17日
作家先生には読んで感想を言う人の意見が一番効んだね。
ふぁむ氏 @phantom0730 2020年2月17日
そりゃ自作をレッテルにしか使わない輩に傾ける耳はありませんね(氏の普段の言説が正しいかは置いといて)
駄文屋あさひ@iM@s最高! @asahiya_WWer 2020年3月13日
「勝手に殺気立って未読と決めつけ」たことを謝罪出来る段階でかなりすごいと思うんです。
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