【随時更新】0k0raitのserial experiments lain実況考察

lain、面白いです。
serial experiments lain lain 実況 岩倉玲音 ログ 岸田隆宏 感想 話題 アニメ 清水香里
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『serial experiments lain』(シリアルエクスペリメンツレイン)は、グラフィック+テキスト形式の雑誌連載企画・アニメ作品・ゲーム作品が同時進行・相互関連して制作されたメディアミックス作品である。

雑誌ではAXで1998年3月10日から11月10日まで連載、テレビアニメはテレビ東京で同年7月6日から9月28日まで放送(半年遅れでテレビ大阪・テレビ愛知でも放送)され、第2回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞した。ゲームはプレイステーション(PS)用ソフトとして同年11月26日に発売された。(wikipediaより)

~layer3まで
米山真春ガチ恋オタク(2巻仕様) @0k0rait
layer3まで。これ、東のエデンよりも先が読めないな。初っ端から黒髪ロング三つ編み眼鏡っ娘が飛び降り自殺しているのが強烈。現実とwiredの境目が曖昧で、茫漠で今見ているものが果たして本当の世界なのか、偽物なのか、そもそも真偽なんてないのではないか、などと思考を廻らせて視聴していた。
米山真春ガチ恋オタク(2巻仕様) @0k0rait
岩倉玲音に二つの人格があると仮定して、lain(=現実の玲音)はディジタルに疎く、おとなしい引きこもりがちな少女なのに対し、レイン(=wired上の玲音)はクラブにも通うような荒っぽい少女っていう印象。その2つが曖昧に混ざり合っていることでどっちが本当の彼女なのか、玲音自身が悩むんだろうな
米山真春ガチ恋オタク(2巻仕様) @0k0rait
『プレゼント・デイ プレゼント・タイム』 この言葉が意味することとは?3の時点じゃまだ分からない。
米山真春ガチ恋オタク(2巻仕様) @0k0rait
玲音の人格が入れ替わる瞬間と人の血は何らかの因果関係があるんじゃないかな、そういった描写が色濃いような気がする。
米山真春ガチ恋オタク(2巻仕様) @0k0rait
クラブ・サイベリアのアクセラ男。加速したのを感じた=演算機能が~13倍になったからだよな。そのうえで、どうして玲音に怯えたような反応したのか。そして、「どこにいたって、人は繋がっているのよ」という玲音の台詞はlainのものではないし…とすると、レインのものなのか?
米山真春ガチ恋オタク(2巻仕様) @0k0rait
作中、何度もlainは幻覚のようなものを見ている。死んだ少女たちの幻影や、謎の人型とか。あれは幻覚、ではなくてwired世界でのもう一つの仮想の現実なんじゃなかろうか。仮想上に作ったリアルワールドとまったく似た世界でlainとレインがそれぞれ生きている?
米山真春ガチ恋オタク(2巻仕様) @0k0rait
玲音の家庭は崩壊しているが故、ナビだけが彼女に「おやすみ」を言ってくれる。外界こそ、彼女とナビ、wiredを結び付けた要因なのでは?
米山真春ガチ恋オタク(2巻仕様) @0k0rait
考察めいたものはここまでにして、個人的に良かった玲音。 ・シャツとパンツだけ着て、胡坐かいてナビの内部をいじっているlain。ほっそりとした肢体が薄く、縒れた布地から垣間見えて扇情的だった。未発達の神秘。 ・熊の着ぐるみパジャマを纏う玲音がひたすら少女してて可愛かった。
米山真春ガチ恋オタク(2巻仕様) @0k0rait
lainのゲームプレイ動画を昨晩観ていたのですが、ひょっとしたら岩倉玲音の物語とは彼女の羽化に至るまでの物語なのではないか、とか。ふと。
layer4
米山真春ガチ恋オタク(2巻仕様) @0k0rait
開幕「人間なんて一人」「誰ともつながっていない」それはネットワーク上でもリアルでも結局同じことではなかろうか。この考えはlain(というかレイン?)の考えの対になるよな。誰の台詞だ?
米山真春ガチ恋オタク(2巻仕様) @0k0rait
扇風機で徐熱している描写良かった。あと下着でパソコン弄るのは前回同様えっちです。無駄な肉がない、あばら骨が浮き出るくらいに肉がないのが一種の未成熟の美を映している、のかもしれない。彼女は未だ蛹の中。
米山真春ガチ恋オタク(2巻仕様) @0k0rait
タイトル『RELIGION』 宗教、(特定の)宗教、宗旨、…教、信心、信仰、(カトリックの)修道生活、(信仰のように)堅く守るもの、魂を打ち込んでいるもの プシュ―ケーを手に入れたことでネットで情報を得られるようになったlainは変わった。乏しかった感情表現がNAVIを語る時だけ熱くなる。小さな異変。
米山真春ガチ恋オタク(2巻仕様) @0k0rait
相変わらず、両親と姉の会話が少ない。ほとんど会話していないし、文脈も不明。ただ、姉はlainをおかしいと思っており、父親はおかしくないと思っている。これは単に『インターネット』への理解がない時代ゆえの描写なのかもしれない。理解があるものはマニアのように深い理解がある、故の情報格差。
米山真春ガチ恋オタク(2巻仕様) @0k0rait
中盤。何者からか逃げる男と男を追うカールツインテ幼女。不気味な笑顔と男の断末魔が街に響いて、場面転換し、lainの学校の高等部学生の自殺の噂へ。この時、lainはwiredで情報を得たと友人に話した。NAVIを楽しそうに語るlainが異常なんだよな。lainの感情はプシュ―ケーを得るまで平坦だったのに
米山真春ガチ恋オタク(2巻仕様) @0k0rait
ここらへんインターネットの中毒性を訴えたかったんだろうな、と思うし、あの時代、ゼロ年代以前に中毒する未来を視ていた制作チーム、先見性があり過ぎる。だが、制作側はまだまだ先を見ているように見えた、それが次の場面、――wiredで流行しているゲームとリアルワールドの混同問題。
米山真春ガチ恋オタク(2巻仕様) @0k0rait
現実世界で何者かに追われているように走る一人の男、彼の目にはポリゴンで生み出されたゲームのダンジョン世界が見えている。彼は手に持っていた拳銃型のデバイス(wiredに繋がるためのもの?)を壊し、リアルワールドに戻ろうとしたが視界は依然ゲームを映している。ここってひょっとして、
米山真春ガチ恋オタク(2巻仕様) @0k0rait
夢のまた夢を見ている感覚なのかしら。ゲーム機を壊したっていうのはあくまで幻覚であって、彼はゲームに閉じ込められていた。夢遊病のようなテイストを感じる。男の視界に幻覚のような手の痕が現れ、直後少女が現れ不気味にほほ笑む。デバイスで打ちぬいたら少女は死んだ。ここは現実だった
米山真春ガチ恋オタク(2巻仕様) @0k0rait
何が現実で何が虚実かが判然としない世界、ゆえに男は自分でも訳が分からない様子で、少女の殺害を否定する。これは現状、まだ再現されていない技術だが、VRで五感をフルでダイブできるようになればあり得なくない話、それこそソードアートオンラインのような世界をも、lainは予期していたのか。
リンク Wikipedia 29 ソードアート・オンライン 『ソードアート・オンライン』(Sword Art Online)は、川原礫によるライトノベル、およびオンライン小説。イラストはabecが担当している。公式略称は「SAO」。作品中に登場するゲーム『ソードアート・オンライン』の詳細については本項VRMMORPGを参照。西暦2022年、千人のユーザーによるベータテストを経て、世界初のVRMMORPG「ソードアート・オンライン」(SAO)の正式サービスが開始され、約1万人のユーザーは完全なる仮想空間を謳歌していた。しかし、ゲームマスターにしてSAO開発者である天
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コメント

まんまるまるまいん @manmarumarumain 2020年2月18日
それで君はあれかね、ゲーム版はやるのかね。考察派には最高におすすめだよ。
@0k0rait 2020年2月25日
まとめを更新しました。