2020年2月21日

過剰診断の過剰と不要な早期発見の抑制

過剰診断と不要な早期発見とが過剰になることが、病気で困りたくない患者に対して、病気の検査において返って必要なこと。
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onkapi @onkapi

病気はなんでもそうだと思うけど、同じがんでも厳しいものから穏やかなものまで、率はがんの種類によるけれど、広く分布しているものなんじゃないか。 若い人の甲状腺がんは、穏やかな方に分布が寄っているのでは?検査の結果はその分布の通りに現れるのでは? 穏やかながんを拾うことが過剰診断。

2020-02-20 21:42:12
onkapi @onkapi

検査精度と体制の向上から、①正確に判定でき、②検査数が年々増え、壮年・老年の高年齢層の甲状腺がん罹患の把握数が増えたと、私は感じた。 若年齢層には罹患数上昇が見られない。これは他の健康診断の機会もなく検査数が増えようがないことがあるのではないだろうか。 twitter.com/onkapi/status/…

2020-02-21 12:05:34
onkapi @onkapi

検査精度と体制の向上から、①正確に判定でき、②検査数が年々増え、罹患の把握数が増えたことは、壮年・老年層にとって甲状腺がんによる死亡率の減少をもたらしている、と私は感じた。 高年齢層にとって今の甲状腺がんの医療は役に立っている。 twitter.com/onkapi/status/…

2020-02-21 12:09:02
onkapi @onkapi

もとより罹患数も死亡率もとても少ない経験を続けているのだけれど、 検査精度と体制の向上があっても、罹患の把握数の上昇が見られない若年齢層は、甲状腺がんの治療数も増えないからだろうか、死亡率の減少も見られない(0と言えないというまま。) twitter.com/onkapi/status/…

2020-02-21 12:16:12
onkapi @onkapi

今の医療が、若年齢層の甲状腺がんによる死をほぼ撲滅するという状況ではない、と私は感じた。 しかしながら、日本全国で19歳以下の甲状腺がんの罹患の把握数が年に約70人、死亡数が2年に1〜2人という統計を見るとき、

2020-02-21 12:26:41
onkapi @onkapi

罹患の把握数を年70より増やし=治療数を増やし、2年に1〜2人の死亡数をなくすという目標を明確にすることが、若年齢層にとって利益になるかどうか。 このことは深く検討しなければいけない、としてけして間違っていないと、私は考える。

2020-02-21 12:32:53
onkapi @onkapi

ひるがえって、福島県で進められている若年齢層の甲状腺がん検診では、福島県1県だけで罹患の把握数を、この8年で、日本全国の罹患数の統計年約70の3倍近くにまでにしている。

2020-02-21 13:28:32
onkapi @onkapi

若年齢甲状腺がんの年に1〜2人の死亡率を下げてほぼ0にすることを目的として、通常の状態の時の日本全国で年約70人という罹患数をもっと引き上げようとすることが、検討事項にあたいしないかと考えることが正当ならば、

2020-02-21 13:38:50
onkapi @onkapi

福島県の若年齢甲状腺がん検診が、放射線影響で県民が健康を害していないか検証することが目的だとしても、けして正当なことを進めているとは言えないのではないだろうか、と私は思う。

2020-02-21 13:42:05

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