江戸時代の瓦版は実は顔を隠して売られてて、内容はゴシップから非常時の有益情報まで多彩だった→それ、今で言うところの……

まとめました。
かわら版 江戸時代 瓦版 読売 Twitter
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江戸時代、瓦版の配布は禁止されており、読売と呼ばれる売り子は顔を隠して販売していました。
リンク 解説委員室ブログ 3 users 9 「江戸の瓦版の実像」(視点・論点) 大阪学院大学 教授 森田 健司 今年2017年は、大政奉還からちょうど150年で... #nhk_kaisetsu
Jun Yoshii 由井純 @yoshii_jun
よみ‐うり【読売】 〘名〙 江戸時代、世間の出来事を摺り物とした瓦版を面白く読み聞かせながら街を売り歩くこと。また、その瓦版やそれを売り歩く人をもいう。唄本なども売り歩き、また後には、二人が組みになって連節で売ってまわった。… 小学館 精選版 日本国語大辞典 pic.twitter.com/5bYGTvF0ER
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歴memo⛄ @reki_memo
1874年11月2日 - 読売新聞創刊 題号は、江戸時代に瓦版を読みながら売っていた「読売」に由来する。 初代社長は岐阜県出身の子安峻[7]。創刊号は表裏2ページ。創刊当時は1日おき発行の隔日刊紙で、漢字によみがなを振った画期的な庶民のための新聞だった。 #今日の歴史 #日本史 #歴史 pic.twitter.com/2kUnwgoply
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ナグミチ @_hayaton
へえ、面白い。wikiにも「享保7年2月の法令中に「筋無き噂事並に心中の読売を禁じる」があり」とある。/「江戸の瓦版の実像」(視点・論点) | 視点・論点 | 解説アーカイブス | NHK 解説委員室 nhk.or.jp/kaisetsu-blog/…
リンク Wikipedia 2 users 18 瓦版 瓦版(かわらばん)は、江戸時代の日本で普及していた、時事性・速報性の高いニュースを扱った印刷物をいう。天変地異、大火、心中などに代表される、庶民の関心事を盛んに報じた。街頭で読み上げながら売り歩いたことから、読売(讀賣)ともいう。木版摺りが一般的。 妖怪出現など(例として「大猫」項を参照)、娯楽志向のガセネタもある。多くは一枚摺り。絵入りのものなどもあり、幕末期には多く出版され、浮世絵師の歌川国芳らが描いていた。これらは無許可で出版される摺物であった。明治初期までは出版されることがあったというが、その後は
かまのすけ@ようやく週休1日 @yuri_kamanosuke
今週のテーマは新聞。 長七郎江戸日記は、家光の甥が読売屋に居候してる話だけれど、江戸時代に瓦版は違法だったの!? だから度々、将軍への野心を疑われていたのか。 #ピートのふしぎなガレージ
その感じ、どこかで……。
荒川和久@「結婚滅亡」著者 @wildriverpeace
時代劇の瓦版売りって顔を晒して、今でいう実演販売みたいな演出してるけど、あれ真っ赤な嘘。瓦版販売は違法なので、顔を隠して二人組で(一人は見張り役)こっそり販売してた。読売(よみうり)と言います。要するに匿名の誰が書いたか不明な情報だった点でいわば江戸時代版twitterともいえる pic.twitter.com/GpojdELv9m
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荒川和久@「結婚滅亡」著者 @wildriverpeace
平時の瓦版は文春砲みたいなゴシックや人魚が出たとかのフェイク記事も多かったけど、幕府が完全禁止しないで黙認していたのは火事等災害時だけは正確な情報をいち早く届ける有益なものだったから。特にお救い小屋(今でいう避難所)情報なんかで江戸の庶民は随分救われた。江戸のTwitterもいい所ある
あしたの冷や奴{’ω’}テヘペロ @hiranori1962091
そーなんや。 ま、当時は軍事政権だから余計な情報流すのは御法度だろうしな。 twitter.com/wildriverpeace…
まっち @pipermatchi
@wildriverpeace @osaka_seventeen するってえと、Twitterは現代版読売に。^ ^
G4M2 @eu14mt1800ff
瓦版ってこんな胡散臭さ溢れる真偽不明のメディアだったんだね。おもしろい。 twitter.com/wildriverpeace…
本家松虫中学校 @abenoku
Twitterは 現代における瓦版なのだろうな。 あまりに暴走しすぎた瓦版売り(読売)を規制した江戸幕府。 今の時代 買うもの見るものが、その瓦版を評価すればいい。 規制するのはやりすぎのようにも思えるがね。
ぱんだ@白でも黒でもないSM @SM50788803
某落語家がTwitterを他人の家や庭でクソリプはその家や庭に石を投げてると言った 何故、Facebookが流行らなかったのかmixiが衰退したのかが答え Twitterは江戸時代でいう瓦版の収集や井戸端会議ができる長屋 鍵も引越しも簡単なのに 石を拾いを落語家として楽しんでるのか
精神科医 髙木希奈 @Psycho_JOY_kina
妄想内容も時代背景とともに変化 最近の思考伝播 「SNSに自分の情報が晒されている」 といったものが多いが こないだTwitterで、これ江戸時代だったらどうなるの?と話していたら 「瓦版に自分のことが載っている」 じゃない? となった笑 2年前同じようなこと書いてた! ameblo.jp/ishi-kekkonn/e… twitter.com/bar1star/statu…
花菱🌺 @W1spin
Twitterって、江戸時代の瓦版だと思うよ。 幕府・権力を風刺し批判した読み物を、庶民は熱く支持したんだよね。 そういった物が、社会から無くなっては駄目だよね。
リリおばさん/Aunt RiRi @auntriri88
故・杉浦日向子先生もおっしゃっていました。瓦版(一般的には読売り、辻売り)は新聞というよりある事ない事書いたゴシップネタで、お囃子とともに売り歩き、皆話半分に聞きながら飲み屋や井戸端会議で盛り上がりたいがためにネタを買っていたとか。だまされることさえ楽しむ江戸っ子気風が伺えます。 twitter.com/wildriverpeace…
マ=コ・ト( 'ㅂ')やる気スイッチ全壊 @makoto71RT
Twitterというよりかはまとめサイトみたいに感じるかな。 twitter.com/wildriverpeace…

コメント

かにたま大臣 @pokkaripon 2020年2月26日
匿名性を考えるとTwitterというより匿名掲示板では?
いつき @ituki_s 2020年2月26日
顔を晒してはやしかたをつれたりして賑やかに売るのはヨタ記事しかない瓦版だけど、本物のニュースを売っているのは地味に顔を隠して売り歩いている、と杉浦日向子の本に書いてあったなあ。
よーぐる @Seto_yasu1987 2020年2月26日
昔っから風刺を込めた狂歌を目立つとこに書くとかもあるしね
どんちゃん @Donbe 2020年2月26日
権力への風刺って、民衆のガス抜きと監視を兼ねてるのよ。権力側もそれをぐぬぬして我慢するかわりに、民衆の不満が爆発させないためのちょうどいい指標にできる。それでお互いWin-Win。 新聞の役目って本来、そういうものだったはずなんだけどねぇ………。事実を隠す、ソースのない主体的な文を書く、権力に忖度する、あまつさえ外患に忖度する。なぜこうなっちまった。
reesia @reesia_T 2020年2月26日
つまりまさしく現代の新聞そのものでは?ボブは訝しんだ
BLACK @BlackBlack0013 2020年2月26日
「まるで2ちゃんだ」が少ないことに、時の流れを感じる。
Oddball @0ddbaII 2020年2月26日
定期購読が無い新聞ってのはセンセーショナルな見出しや記事で売らないとならないから、奇しくも読売と今の新聞がおんなじ羽目に陥ってる
秒刊思考記録帳 @KVaP4L72O4i5Uiq 2020年2月26日
共通点を見て改めて、じゃあ違いって何だろうと考えるとインターネットの他は双方向性なんですよね。江戸の双方向性メディアっていうと……わかった、井戸端会議だ!
くりあ/CLEA-R-NOT-3 @Clearnote_moe 2020年2月26日
そうかー、「平時の瓦版はゴシップやフェイクも多かったが、災害時だけは正確な情報をいち早く届ける有益なもの」だったのかー。ええと、今のマスコミ……アフィブロガー……。おう、なんで瓦版以下やねん。
伍長 @gotyou_H 2020年2月26日
「情報バラエティ番組」でしょ
jpn stein @public_city 2020年2月26日
瓦版が「フェイクニュースと知って楽しんでいた」のだとしたら、あたかも正しいことを言ってる風な現代メディアの方がたちが悪いじゃん
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