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新司法試験・短答式試験の勉強法まとめ

@igaki@akagilaw@kiwi250rのそれぞれの択一勉強法をまとめました。@igakiの勉強法は時間がないから効率的にやりたい人におすすめ。@akagilaw@kiwi250rのお2人の勉強法はまさに王道の勉強法だと思います。
法律 勉強法 新司法試験 短答式 択一
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弁護士 井垣孝之 @igaki
本気で勉強始めたのは今年の1月17日からで、とりあえず新司法試験の過去問を実際の答案用紙と制限時間で書いた。それを2周。択一は早稲田セミナーの問題集(第2版)を毎日30問ずつ。基本書はほぼ読まず。以上。RT @talking_machine: @たぬ 司法試験を受けるにあたって
弁護士 井垣孝之 @igaki
ローまでの蓄積(ほとんどないけど)と択一の勉強かな。早稲田セミナーの択一問題集は今の第3版は薄くなっちゃったけど、第2版はめっちゃ量多くて網羅してたから知識は身についたね。RT @talking_machine: @たぬ ありがとうございます!基本的な知識はどうしたのですか??
弁護士 井垣孝之 @igaki
早稲田セミナーの問題集の第2版は、7法で問題数3200問くらいやったかな。肢別にして14000問くらい。それを前日30問の復習→当日の30問やる、をほぼ毎日やってた。3時間くらいかかってたはず。しんどかったのでもうやりたくない。一応ローの間にタクティクスもひと回ししてましたね。
仙猫カリン @Bibendum65
あたいもWセミの問題集つかってた(初版だけど) RT @igaki 早稲田セミナーの問題集の第2版は、7法で問題数3200問くらいやったかな。肢別にして14000問くらい。それを前日30問の復習→当日の30問やる、をほぼ毎日やってた。3時間くらいかかってたはず。
弁護士 井垣孝之 @igaki
この勉強法で一応ぎりぎり択一は通ったけど、勉強する時間がなくて点が取れなかったのが憲法。憲法は判例をしっかり読んで、どういう事案についてどういうロジックでどう結論を導いたかを覚えてないと確実に正解することは難しい。特にあの問題形式では。憲法以外は条文。素読したかったけどできず。
弁護士 井垣孝之 @igaki
勉強計画については「ほぼ無計画」なので、正直俺は語るべきではないと思うw
弁護士 井垣孝之 @igaki
本来はそうすべきだけど、時間がなかったのでやってません。解説読むだけ。択一六法たまに見る程度。やってればあと10点は上がったかな。RT @talking_machine: @igaki わざわざありがとうございます!択一ときながら該当部分を基本書で確認、という感じでしょうか?
弁護士 井垣孝之 @igaki
「直前期に最も長い時間読んだ本は何か?」と問われれば、「野田先生が受験したときの新司法試験用六法」と答える。間違いない。
弁護士 井垣孝之 @igaki
択一は条文素読・基本書と条文読みながら問題集解く(きちんと復習し、最低でも同じ問題集を2周回す)・基本書通読という、当然やるべきとされていることをやれば、絶対7割を切ることはないレベルまではいけるんじゃないかな。6割が合格ライン。まあ俺はやってなかったけどね!w
弁護士 井垣孝之 @igaki
あ、過去問解くことは何よりも先にやること。知識なくてもまずやるべき「過去問はある程度できるようになってからやる」と俺も考えてやってなかったけど、知識つく前にやって、どの分野のどういう勉強をすれば点が取れるかの分析をまずやること。そうすれば圧倒的に以後の勉強が効率的になる。
赤木真也(弁護士・LEC専任講師) @akagilaw
とにかく解いて敵を知れ、ということですね。 RT @igaki 過去問解くことは何よりも先にやること。知識なくてもまずやるべき知識つく前にやって、どの分野のどういう勉強をすれば点が取れるかの分析をまずやること。そうすれば圧倒的に以後の勉強が効率的になる。
ぶちぽてと. @bwpotato
はげど RT @igaki: あ、過去問解くことは何よりも先にやること。知識なくてもまずやるべき。「過去問はある程度できるようになってからやる」と俺も考えてやってなかったけど、知識つく前にやって、どの分野のどういう勉強をすれば点が取れるかの分析をまずやること。
papadenka @holmesdenka
同意 RT @akagilaw とにかく解いて敵を知れ、ということですね。 RT @igaki 過去問解くことは何よりも先にやること。知識なくてもまずやるべき知識つく前にやって、どの分野のどういう勉強をすれば点が取れるかの分析をまずやること。そうすれば圧倒的に以後の勉強が効率的に
弁護士 井垣孝之 @igaki
時間決めて解いて、わかんなくてもいいから回答して六法と基本書読みながら解説読むのがいいね。で、それとは別にどんな出題されるかの分を徹底的にやるRT @eri0_0tan: @たぬ いちばん最初は解くのは厳しいし、過去問and解説読む!のもアリだと思うー。傾向知るのは、必要不可欠
弁護士 井垣孝之 @igaki
出題傾向を分析するというのは、例えば憲法の択一は3つの選択肢すべての◯×を合わせないと正解にならないような出題がされるので、特に正確な知識(特に判例知識)が大事とか、民訴と刑訴は条文そのままの問題が多いから条文をきっちり押さえるとかそういうこと。
弁護士 井垣孝之 @igaki
民法は条文の文言解釈と、判例の結論、あと親族相続法の条文知識刑法はとにかくひたすら構成要件商法は手形小切手と商行為の解釈と条文知識、会社法も条文知識。商法・会社法についてはひたすら問題集やるのが近道かな。行政法は判例の結論と行政手続法とかの条文を押さえる。こんなもんかな?
弁護士 井垣孝之 @igaki
まあ結局は条文やね。ただ、条文読んでるだけではなかなか頭に入ってこないので、やはり問題集やって「これは間違い」の典型パターンを覚えちゃうと楽。引っ掛けるポイントはだいたい決まってるので。「こうではなく」「こうである」の両面から理解するようにすると、間違いにくくなる。
仙猫カリン @Bibendum65
問題検討をやっていれば、条文読むときに「ここを聞くだろうな」とか「ここの文言を変えてみよう」っていう出題者の思考が分かるようになる。 RT @igaki 引っ掛けるポイントはだいたい決まってるので。「こうではなく」「こうである」の両面から理解するようにすると、間違いにくくなる。
弁護士 井垣孝之 @igaki
だから過去問の分析するときには、「どういうパターンで出題者は引っ掛けてくるのか?」も考えるとよい。そのパターンがわかれば基本書読むときに慢然と読むのではなく、メリハリつけて読めるようになる。「過去問解くとその後の勉強が効率的になる」というのはこういうこと。
野田隼人 @nodahayato
基本書を読みながら,なぜそのパターンで引っかけるのかという点が理解できると尚良い。 RT @igaki: だから過去問の分析するときには、「どういうパターンで出題者は引っ掛けてくるのか?」も考えるとよい。
弁護士 井垣孝之 @igaki
そして過去の出題範囲を見てると、択一で出題した中から次の年とかに論文で出題されることが多い択一で聞くことは試験委員が関心持ってる分野だから、論文でも出したいということなんだろうね。だからどの分野の出題がされたか、という分析も大事。
弁護士 井垣孝之 @igaki
といったことを俺がせめて1年前に知ってたらもうちょっと苦労せずに択一の点数取れたんじゃないかな!w
papadenka @holmesdenka
半年前でもよかったんだけどね RT @igaki といったことを俺がせめて1年前に知ってたらもうちょっと苦労せずに択一の点数取れたんじゃないかな!w
赤木真也(弁護士・LEC専任講師) @akagilaw
勉強法のツイートに触発されて、小意見。旧司ですが、択一対策は早めの開始、以後直前期まで合推レベルまでまず引き上げ、あとは条文素読と基本事項の弱点つぶし(イン、アウト両方)に明け暮れていた。間違えた問題を間違えずに解けるまで。テキストにない項目までは手を広げない。
papadenka @holmesdenka
最後が大事ですね RT @akagilaw ~旧司ですが、択一対策は早めの開始、以後直前期まで合推レベルまでまず引き上げ、あとは条文素読と基本事項の弱点つぶし(イン、アウト両方)に明け暮れていた。間違えた問題を間違えずに解けるまで。テキストにない項目までは手を広げない。
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