【セルフまとめ】なんかわざわざ難しい方法を採用している感じ。読者の中では「この方法でしか出来ない」と思っている人もいそう。

今日も「言わなくて良いこと」を喋ってます。 30年前のPC-9801互換機でGoogleへ接続した記事を読んでの感想
国民機 インターネット老人会 EPSON テクノロジー 歴史 インターネット接続 おっさんホイホイ TCP/IP PC-9800
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Nicholai MARO @MAROCKs
「30年前のパソコン(pc9801)からGoogleに接続できた!!当時のパソコン通信用ソフト(インターネット普及前のソフト)で、最新のLinuxへのシリアルログイン経由で繋いだ。」をトゥギャりました。togetter.com/li/1474124
まとめ 30年前のパソコン(pc9801)からGoogleに接続できた!!当時のパソコン通信用ソフト(インターネット普及前の.. ブラウン管と5インチフロッピーを使い最新のvimでコーディングすることもできた。 3449 pv 7
Nicholai MARO @MAROCKs
なんかわざわざ難しい方法を採用している感じ。読者の中では「この方法でしか出来ない」と思っている人もいそう。 PC-9800シリーズ用のWindows 95 やNT 4.0 を動かせばほぼ現在のパソコンと同様のUIでインターネットアクセスは可能。なにしろTCP/IPが動いているのだから。 gigazine.net/news/20200107-…
リンク GIGAZINE 110 users 6060 30年前のPC-9801系互換機からGoogleへのアクセスを成し遂げた猛者が登場 NECが1982年に発売したPC-9801から始まる「PC-9800シリーズ」は、80年代から90年代にかけて日本国内のPC市場を席巻した16ビット・32ビットPCアーキテクチャです。そんなPC-9801の互換機にかなりの力技でGoogleを表示させる様子を、解答略さんがムービーで公開しています。
Nicholai MARO @MAROCKs
Windows 3.1 だってLAN Manager DOS クライアント等でTCP/IP を動かせば良い。 (というか、僕の人生初のインターネット接続はWindows 3.1 で行ったよ)。
Nicholai MARO @MAROCKs
当時のWindows 3.1 でTCP/IP を動かす方法はいくつかあって、ひとつはDOS 上でLAN Manager DOS クライアントを動かす方法、とその応用のWin3.1を起動するときにTCP/IPを読み込む方法、そしてWindows 3.1 が起動してからWINSOCK(Windows Sockets)を起動する方法、など。
Nicholai MARO @MAROCKs
Trumpet を使うのが「軽く」て「無料」だったよね。 LAN MANクライアントは「配布制限無し」で配布そのものは無料で出来たけれど、最初にパッケージを5万円で買わなきゃならなかったんだよ。(個人で買ったけれどね)。
Nicholai MARO @MAROCKs
NT 3.51 やNT4が発売されたらインストールディスクにDOSクライアンと同梱で。 MSのFTPサイトでもダウンロードできるようになって無償使用が可能となった。
解答略 @kaitou_ryaku
コメント群への返信ですが Q. pc9801ではなくPC9801の互換機では? A. そうどす Q. 昭和ではなくギリ平成では? A. そうどす Q. 386だしFreeBSDやLinuxが動くのでは? A. 386SXなので動かない Q. ダム端末やん。直でTCP/IPしろや A. それ挑戦して正月が潰れた。諦めてUARTした。これは悲しみの動画
Nicholai MARO @MAROCKs
僕がPC-9800シリーズでインターネット接続を実現したときのマシンはPC-9801DS2だぜ。386SXマシンだぜ。 5万円したLAN Manager DOS Client は NEC PC-98だけでなくAT互換機用、東芝用、OKI用、三菱用、etcとマルチベンダーでクライアントモジュールが用意されていた。
Nicholai MARO @MAROCKs
NEC版のWIN 3.1はEPSON互換機対策で「純正機じゃないとインストールできない!」ってEPSON対策ロックが用意されたっけな。だけれどEPSONもそれに対抗して「ロックを外せるパッチ」も出してたな。 勿論EPSON版のWindows 3.1も発売してたな。 当然にひのEPSON版はそのままNEC PC-9800にインストールでき
Nicholai MARO @MAROCKs
Win3.1が起動できるマシンではTrumpet が無償だったのでそちらを使ってインタへネット接続をしている人たちの方が多かったんじゃないかな? PC-VANやNiftyで、Trumpet もNetscapeもダウンロードできたし、PC-VANやNifty経由でインターネット接続できるようにPC-VANもNiftyも回線とポイントを用意した
Nicholai MARO @MAROCKs
NiftyはFENICSを利用していたよね。
解答略 @kaitou_ryaku
ツイートが大陸に飛び火していた。こんなことなら、Ubuntuでごまかすんじゃなくて、ちゃんとTCP/IPでPC98を直接インターネットに繋げばよかった。でもマシンにイーサを突っ込む口が着いてないんだよなぁ。RS232Cを変換してうまいことやる必要がありそうで、なかなか難しい plurk.com/p/nn55up
Nicholai MARO @MAROCKs
Windows Server とかUNIX互換のマシンやCiscoとかYAMAHAのルータやでRAS(Remote Access Service)サーバーを構成し、当該98互換機はRASクライアントとしてつなげば良い。 シリアルポート同士リバースケーブルで直接接続でも良いし、モデムを2台用意して内線接続でも可能 twitter.com/kaitou_ryaku/s…
Nicholai MARO @MAROCKs
光回線とかISDN経由でインターネット接続している環境があるのなら、インターネット接続装置に内線ポートが複数あると思うよ。
Nicholai MARO @MAROCKs
ずーと昔、スキャナって高価だったんで、Faxをスキヤナ代わりに使用していた時期がある。 ISDNターミナルアダプタに内線ポートがついていたんで、FaxとPCのモデムを内線経由で接続してFax送信、PCに着信すると電子化されたものが読めた。
Nicholai MARO @MAROCKs
Win95やNT4にはExcahngeクライアントがメーラーとして標準装備されていて、メールアイテムとして受診箱に届いた。これはOfficeを買うとついてきたOutlookでも同様。Outlookをインストールすると標準メーラがExchangeクライアントからOutlookに変更になったし。
Nicholai MARO @MAROCKs
Outlookを入れていない環境でIE4をインストールすると、標準メーラがOutlook Expressにされてしまうのだけれど、メールアイテムの管理仕様がExchabgeクライアントやOutlookと異なり、Faxアイテムが受診箱に着信しなくなるので、Outlook Expressはサービスダウンだと思った。
Nicholai MARO @MAROCKs
OfficeシリーズのOutlookとIE4以降のWindowsで標準メーラとなって同梱されていたOutlook Express はその名称から誤解しているユーザーが多かったのだけれど、その誤解の有無で利用者のITリテラシーも計測できた。
Nicholai MARO @MAROCKs
NT4のインストールDISKに同梱されいたLAN MAN DOSクライアントのバージョンは2.1c pic.twitter.com/4xOcKYUYjq
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Nicholai MARO @MAROCKs
Symantecが「LAN上の任意のPCをFaxサーバとして構成し、LANに参加している他のユーザーは、あたかも自分のPCからFaxを送受信している如く利用できる」WinFaxという製品を出していたことがある。 Outlook互換・Exchange client互換のメーラーでインストールすると電子メールもシームレスにそちらで管理
Nicholai MARO @MAROCKs
モデムを利用して内線で接続するとイーサネットではないけれどコンピュータネットワークを構成できる。 他のPCに対してFax送信することで画像として書類を送れる。物理Faxをプリンタ代わりも使えるし、遠隔地にあるFax機能を持った複合機に対してFaxすることが印刷にもなる。 pic.twitter.com/tPmjdklwc7
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Nicholai MARO @MAROCKs
電子メールもFaxも一元管理可能。 Fax文書は発信元アドレスが電話番号の数字で表示される。 pic.twitter.com/i7oSKVebca
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コメント

FFR31 @FFR31 2020年2月27日
技術者ってすごいんですね
BUNTEN @bunten 2020年2月28日
なにもかもみな懐かしい。全部できたわけではないけれど雑誌記事とかで追っていた。
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