今日紹介するマンガ
三沢文也a.k.a.青二才
@tm2501
半ば衝動買いで買ったマンガなんだけど、想像以上にヤベェマンガだった…。
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作者様が公開してる1話
イガラシユイ@単行本3巻発売中!
@gotokuayashi
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ヤングガンガンにて絶頂連載中の『先生、俺にかまわずイッてください!!』
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魅力を紹介
※1話だけだとちらっとしか出てきてないのですが、1巻単位で読むと、ヒロインの体質は「仕事として回していくのに厳しい」という話がけっこう多いのです。
そのへんを踏まえた語り口になってるので、1話読んだだけだと「そこまで深読みしなくても…」という部分を書いてありますが、ご勘弁ください。
三沢文也a.k.a.青二才
@tm2501
「先生、俺にかまわずイッてください」の魅力としましては
・えっちなのも突き抜けるとバカバカしくて笑える
・正論言うやつも出てきても、立場やその場の慣れで、正論が通らないことを面白いほどキチッと描いてる
という2点。
イロモノに見えて、実は高度に哲学的なテーマを扱った作品だと思う pic.twitter.com/fskZ7NZMOk
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三沢文也a.k.a.青二才
@tm2501
題材が題材だけに、やってることがやってることだけにすごいハレンチな作品なのは誰の目にも明らか。
だけど、あまりにも突拍子のない話になってくるとこれが逆に笑える。
正論を正論で面白いつまんない言う人の意見もわかるんだけど、このマンガってその先を描いてて面白い。 pic.twitter.com/2htAivCyIN
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三沢文也a.k.a.青二才
@tm2501
クレイジージャーニーにアフリカの原住民族と結婚した人が
「アフリカの人がAVを見ると、あまりにも趣向を凝らしすぎて受け入れられない」
という話を聞いたことがあるけど、それを逆の形で説明したのがこのマンガ。
えっちな話も、あんまりあけっぴろげになってくると笑える。感情が逆流する
三沢文也a.k.a.青二才
@tm2501
バカエロなマンガでこんなことを熱く語るのも見当違いかもしれないけど…女性の性についての意識って個々人で間逆すぎる割に、違う意見の人を尊重できない奴が多すぎなわけ。
笑っちゃうほど好色であったり、生活の一部になってる人もいるのに、それを黙殺して女性の代表気取りする人が多いのよ… pic.twitter.com/wT6mW7awIx
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三沢文也a.k.a.青二才
@tm2501
すこし脱線。
最近、女性の知り合いとハプバーや相席屋について話した。
男性からすると、1回ハプバーに入るのに万単位のお金はかかるからそれなりに敷居高い場所だけど、女性は無料だからハプバーで女子会するやつもいるんだって。
女性は虐げられてるって言う人いるけど…それ土俵が違うだけだよ?
三沢文也a.k.a.青二才
@tm2501
ただ、女性を優遇すりゃいいってもんじゃなくて、ハプバーで女子会する女は、ハプバーにスケベなことをしに来た女にとって雰囲気ぶち壊しで迷惑だし、男にとっても口説きづらいからカウントできない相手なんだって。
だから、下手に優遇せず、すこしでも金とってほしい女性もいるそうで。
三沢文也a.k.a.青二才
@tm2501
つまり、
ハプバーの存在が汚らわしい堅物女もいるし、
ハプバーを含め、女子が無料かいっぱいお金貰えればなんでもいいというコジキみたいなのもいるし、
ハプバーにハプニングをストイックに求める女もいるわけ。
そこを念頭に少数意見の性の話読むと、けっこう楽しめるが念頭に置いてる人が少ない
三沢文也a.k.a.青二才
@tm2501
漫画の話に戻そう。
実際、漫画で描いてる極端な設定は男からすりゃギャグだし、フェミニスト的にもファンタジーだろう。
ただ、これが女性の多様な性への意識を遠回しに描いてて無視できない側面もあり、少数意見や認識の違いを聞いて読むと多様性の1つでもある。
だから哲学的だなと思える pic.twitter.com/XEEf441FPO
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三沢文也a.k.a.青二才
@tm2501
同時に、そういう少数意見の権化みたいな人が偉くなったり、そのスタイルで自然に仕事が周りだすと、逆に正論が通らなかったり、正論を言う方が我慢する姿も描かれてる。
これ、ギャグマンガのように見えて、実は社会の姿そのものだからこれ描いた作者は天才だと思う。
いや、マジでお世辞抜きで pic.twitter.com/lEFSZGiLoa
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三沢文也a.k.a.青二才
@tm2501
未だに、ブラウザのこと知らないで「ヤフーを開け」という人が会社という場所にはゴロゴロいるらしい。
でも、このマンガを読むと
「会社って正しい方に合わせるんじゃなくて、その職場で偉いやつ、その職場を作ってきた人にまずは合わせようとするから、そういうことも起こるだろう」
と学んだ。
三沢文也a.k.a.青二才
@tm2501
つまり、ベースは「笑って楽しめるクソマンガ」であると同時に、真剣に読むと
「ギャグやほら話ではなく、形を変えた現実を遠回しに描いているのではないか?」
とも見える、不思議なマンガなんです。
読み方次第なので、ぼくみたいな読み方する人ばっかじゃないと思うけどね
三沢文也a.k.a.青二才
@tm2501
というわけで、読み方次第でバカエロにも見えるし、少数意見やその周囲の反応をまとめた哲学的社会的な作品にも見える「先生、俺にかまわずイッてください」。一度手にとって見てはいかがでしょうか
イガラシユイ の 先生、俺にかまわずイッてください!! 1巻 amzn.to/2wP6kEx