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放射線量の線引きまとめ(文科省、チェルノブイリ、放射線管理区域、アメリカ合衆国エネルギー省(DOE)、埼玉県川口市、千葉県野田市)

5~6月に入って各自治体による放射線量の独自計測がかなり増え、自分の住む地域の放射線量が大体どんなもんかっていうのは徐々にわかってきました。また、他地域と比較してどの程度なのかも有志(@nnistar)が作成したマップ(http://bit.ly/g5DGuV)を見ればわかります。 他地域との比較は出来るようになりましたが、自分の住んでいる地域の放射線量はどの程度のリスクレベルの汚染度なのか?という点はまだよくわかりません。おそらく数年はよくわからんのだろうと思います。 ただ、そんな中でも結果が出る前に、ある程度個人で自分の行動指針(気にしない、気にして情報収集する、内部被ばく対策はやろう、引越す等)とするレベルは検討しておいた方が良いと思ってます。 続きを読む
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Qul■iQul■i @knj961
5~6月に入って各自治体による放射線量の独自計測がかなり増え、自分の住む地域の放射線量が大体どんなもんかっていうのは徐々にわかってきました。また、他地域と比較してどの程度なのかも有志(@nnistar)が作成したマップ(http://t.co/zDZBPcy)を見ればわかります。
Qul■iQul■i @knj961
他地域との比較は出来るようになりましたが、自分の住んでいる地域の放射線量はどの程度のリスクレベルの汚染度なのか?という点はまだよくわかりません。おそらく数年はよくわからんのだろうと思います。
Qul■iQul■i @knj961
ただ、そんな中でも結果が出る前に、ある程度個人で自分の行動指針(気にしない、気にして情報収集する、内部被ばく対策はやろう、引越す等)とするレベルは検討しておいた方が良いと思ってます。
Qul■iQul■i @knj961
という訳で参考になりそうな線引きをまとめてみようかと。今結構眠いので多分徐々に追加する感じになります。
Qul■iQul■i @knj961
+++ (1) 文科省の線引き +++
Qul■iQul■i @knj961
各自治体の放射線量計測結果によく出てくるのが文科省の線引きなのでまずはこいつから。
Qul■iQul■i @knj961
(1)-1 学校等の校舎・校庭等の利用判断における暫定的な目安 --- 3.8μSv/h --- http://t.co/x8j4H5q
Qul■iQul■i @knj961
(1)-2 文科省が低減策を講じる設置者に対して財政的支援をするための指標 --- 1μSv/h --- http://t.co/lpJJkPh
Qul■iQul■i @knj961
(1)-3 (参考値)野田市市長が質問中の年1mSvってこれでしょ?な数値 --- 0.19μSv/h --- http://t.co/KBauNtO
Qul■iQul■i @knj961
野田市市長が質問中の年1mSvの計算式はこれですね→(0.19μSv/h×8時間+0.19μSv/h×40%×16時間)×365日=999μSv≒1mSv
Hideyuki Hirakawa @hirakawah
【20mSv問題】「3.8μSv/時間以下なら安全」と言って何もしない学校に対しては文科省が指導するので通報求むだそうです。既に各地教育長に説明してるが理解してないとこがあるため。「1~20mSv/年の範囲で可能な限り低減」が文科省方針。文科省の中の人情報。 #genpatsu
Hideyuki Hirakawa @hirakawah
すみません。こちらのページ最下部の問い合わせ先でよいと思います。 http://tinyurl.com/44zty2x RT @katot1970: 「通報」なんて言っても、どこに連絡を入れればいいのか書いていなければ、… (cont) http://deck.ly/~Jj93F
山崎 代三 @daizo3
妻が文部科学省に電話して聞いたところによると、年間20mSvは福島県の緊急時設定値で、他の都道府県には当てはまらないということでした。福島県以外の都道府県は、震災前の基準のICRP勧告である年間1mSvが基準であるとのこと。
Qul■iQul■i @knj961
「学校の放射線量に新たな目安「学校で子どもが受ける放射線量を原則として年間1ミリシーベルト以下とし、この目標を達成するための新たな目安を1時間当たり1マイクロシーベルト未満にすること」について」をトゥギャりました。 http://t.co/KlqdZTT
Qul■iQul■i @knj961
+++ (2) チェルノブイリの線引き +++
Qul■iQul■i @knj961
さて、次はチェルノブイリでどんな線が引かれたのか。チェルノブイリでは土壌中のセシウム137(Cs137)の汚染濃度で線が引かれました。でも、2011/6/12現在、日本では福島県内以外だとまだそんなに土壌の汚染濃度は測定されてません。
Qul■iQul■i @knj961
という訳でおなじみのSv(シーベルト)に換算した値はどうなんかいな?と。土壌→シーベルト換算はごちゃごちゃ色々あるみたいなんで、河田氏、早川氏、IRSN(フランス放射線防護・原子力安全研究所)の各説を見てみましょっか。
Qul■iQul■i @knj961
[参考資料] 原子力発電環境整備機構フェロー 河田 東海夫 氏 → http://t.co/xqfQAnu、群馬大学 教育学部教授 早川 由紀夫 氏 → http://t.co/sLkuhMc、IRSN → http://t.co/Ap7VsP4
Qul■iQul■i @knj961
川田、早川両氏の違いは換算係数が異なる点です→(河田)kBq/㎡=282×μSv/h、(早川)kBq/㎡=480×μSv/h IRSNは最初の1年間の外部被曝線量で単位が年ですね。
Qul■iQul■i @knj961
(2)-1 居住禁止区域 --- Cs137の汚染濃度 1,480 kBq/㎡(40 Ci/k㎡)以上=(河田)5.20μSv/h、(早川)3.08μSv/h、(IRSN)20 mSv/初年度 ---
Qul■iQul■i @knj961
(2)-2 一時移住、農地利用禁止区域 --- Cs137の汚染濃度 555 kBq/㎡(15 Ci/k㎡)以上=(河田)2.00μSv/h、(早川)1.11μSv/h、(IRSN)7 mSv/初年度 ---
Qul■iQul■i @knj961
(2)-3 移住権利区域 --- Cs137の汚染濃度 185 kBq/㎡(5 Ci/k㎡)以上=(河田)0.66μSv/h、(早川)0.38μSv/h、(IRSN)2.4 mSv/初年度 ---
Qul■iQul■i @knj961
(2)-4 汚染地域 --- Cs137の汚染濃度 37 kBq/㎡(1 Ci/k㎡)以上=(河田)0.13μSv/h、(早川)0.077μSv/h、(IRSN)0.5 mSv/初年度 ---
Qul■iQul■i @knj961
+++ (3) 放射線管理区域の線引き +++
Qul■iQul■i @knj961
んでは、次は放射線管理区域ってやつを見てみます。
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コメント

Qul■iQul■i @knj961 2011年6月12日
(3) 放射線管理区域の線引き、(4) アメリカ合衆国エネルギー省(DOE)の線引きを追加。「放射線量の線引きまとめ」
Qul■iQul■i @knj961 2011年6月12日
いまいち意味が良くわからないと思ったのでタイトル変更(というか追加)。「放射線量の線引きまとめ(文科省、チェルノブイリ、放射線管理区域、アメリカ合衆国エネルギー省(DOE))」
Qul■iQul■i @knj961 2011年6月20日
(5) 埼玉県川口市の線引きを追加。「放射線量の線引きまとめ(文科省、チェルノブイリ、放射線管理区域、アメリカ合衆国エネルギー省(DOE)、埼玉県川口市)」
Qul■iQul■i @knj961 2011年6月21日
(5) 埼玉県川口市の線引きを市HP(http://www.city.kawaguchi.lg.jp/kbn/01050169/01050169.html)をソースに加え再構成。「放射線量の線引きまとめ(文科省、チェルノブイリ、放射線管理区域、アメリカ合衆国エネルギー省(DOE)、埼玉県川口市)」
Qul■iQul■i @knj961 2011年6月26日
(6) 千葉県野田市の線引きを追加。「放射線量の線引きまとめ(文科省、チェルノブイリ、放射線管理区域、アメリカ合衆国エネルギー省(DOE)、埼玉県川口市、千葉県野田市)」
Qul■iQul■i @knj961 2011年6月26日
(3) 放射線管理区域の線引きに土壌汚染と原子力施設事故の際のボーダーを参考として追記。「放射線量の線引きまとめ(文科省、チェルノブイリ、放射線管理区域、アメリカ合衆国エネルギー省(DOE)、埼玉県川口市、千葉県野田市)」
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