2020年3月6日

64式、62式のセット、よく考えれば米国のM14の万能銃器論に引きずられずに軽機関銃も採用した日本って優秀では...? -7.62NATO計画の中止とM14、M60-

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おㄘんㄘん!びゅ @moscowmk23

64式、62式のセット、よく考えれば米国のM14の万能銃器論に引きずられずに軽機関銃も採用した日本って優秀では...?。62式の開発には旧軍からのプロジェクトも引き継がれてたから軽機関銃無き火器体制は考えて無かったかもしれない

2020-01-03 11:16:23
HK15 @hardboiledski45

@moscowmk23 しかし、62式は米軍のM60に相当するはずなんで、そういう意味では米軍と大差ない構成(自動小銃+GPMG)では? 64式が、実質的には軽機関銃じみた代物だというのはさておいて……

2020-01-03 12:18:32
おㄘんㄘん!びゅ @moscowmk23

@hardboiledski45 採用年で言えば62式はM60の後釜ですが、日本では保安隊が自衛隊に改変される1954年から米国から供与されていたブローニング機銃の更新を考えて居たため、1957年に配備が始まって5年に満たないM60の影響のみで62式の誕生を説明をするのは厳しい部分もあるかと

2020-01-03 12:45:46
HK15 @hardboiledski45

@moscowmk23 それは確かにその通りなんですが、しかし、結局、自衛隊の64式+62式の構成は、米軍のM14+M60の構成と大差がなくて、ソ連軍のAK+RPD/RPK+PKとは違うものだったんじゃないのかな、という……

2020-01-03 13:58:25
おㄘんㄘん!びゅ @moscowmk23

@hardboiledski45 M14とM60のペアの輸入は、韓国で1970年代、製造で言えば台湾が1968年から開始しています。これらはNATOスタンダードを作った米軍が1957年にM60を採用しているからです。この為米軍と似た装備構成をアジア西側諸国は有していますが、これら諸国は積極的にこのペアのシステムを受けれた訳じゃありません pic.twitter.com/Q0aCnZqpaX

2020-01-03 17:05:15
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おㄘんㄘん!びゅ @moscowmk23

@hardboiledski45 そもそもこのペアの根幹である7.62NATO計画は、米国本土で1962年の時点で国防省に問題を指摘され、1963年にはM14の調達を中止されてます。 64年の時点で息の根が途切れてた訳です。これで溢れたM14とM60のペア計画は半ば台湾や韓国に押し売る形で流れていきます(台湾の場合、M14を17万丁受領してます pic.twitter.com/NpVBOGAya9

2020-01-03 17:12:19
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おㄘんㄘん!びゅ @moscowmk23

@hardboiledski45 しかし日本の場合は1962年の時点で独自の機銃を採用しており、これはソ連がM60を鹵獲して参考の上に作成したPK機関銃の1961年に迫る採用の早さです 結果的に自動小銃と支援火器の組み合わせが世界スタンダードになりましたが、当時の日本が米ソ並の早さでこれを実現した事は諸外国と差異があります

2020-01-03 17:21:40
HK15 @hardboiledski45

@moscowmk23 なるほど。確かにおっしゃることはわかります。日本軍が研究開発を進めていた試製三式軽機関銃は、限りなくGPMGに近い性質の機関銃でしたからね。そういう経験から、独自にGPMGの発想が転がり出てきてもおかしくはない

2020-01-03 18:28:23
おㄘんㄘん!びゅ @moscowmk23

@hardboiledski45 (ただ自動小銃+軽機関銃の組み合わせは、この当時米国のみならず欧州にも割と普遍的にありそうな気がしますが)

2020-01-03 19:22:36

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