2011年6月13日

福島県飯館村や川俣町は、計画的避難区域という無責任な政府のやり方に、住民は不安を口にしていましたが、というつぶやきのまとめ。

福島原発の周囲では、計画的避難区域が設定され、避難を余儀なくされましたが、農家や酪農家の皆さんは、口々に不安を訴えていました。直前の声です。その後が心配です。
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@straycat1378

計画的避難区域 飯館村のある酪農家は15頭の牛を育てています。牛舎のシャッターを閉じ、外に出せません。相馬市から入っていた飼料は、十分には入りません。昨年末に70万で、種牛を買ったばかりです。娘と孫は福島市のアパートを借り、両親はホテルに避難を申し込みました。家族はバラバラです。

2011-06-12 23:49:24
@straycat1378

計画的避難区域 川俣町のある酪農家は、300頭の豚を育てています。障害を持つ姉がおり、簡単には避難できません。東電からの仮払は100万。国35万、県5万の義捐金は受けられますが、避難したら失業です。これからのことに誰も答えてはもらえませんでした。不安が募っていました。

2011-06-12 23:53:17
@straycat1378

計画的避難区域 川俣町のある農家では、ビニールハウスで園芸農業を営んできました。長い間苦労して、地元ブランドの花を育ててきましたが、今年は、市場に出せません。補償はどうなるのでしょうか。計画的避難といいますが、川俣町では他の町の避難者を受け入れていて、空き家も少ない状況でした。

2011-06-12 23:58:19
@straycat1378

計画的避難区域 飯館村のある酪農家は15頭の牛を育てています。牛舎のシャッターを閉じ、外に出せません。相馬市から入っていた飼料は、十分には入りません。昨年末に70万で、種牛を買ったばかりです。娘と孫は福島市のアパートを借り、両親はホテルに避難を申し込みました。家族はバラバラです。

2011-06-12 23:49:24

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