伊勢田哲治「科学的合理性と二つの「社会」概念」におけるエスノメソドロジー研究の位置:その1

のちに『認識論を社会化する』(2004、http://t.co/F4vyeTj)に収録されたこの論文:   伊勢田哲治(2001)「科学的合理性と二つの「社会」概念」   『情報文化研究』14号   http://www.bun.kyoto-u.ac.jp/~tiseda/works/SSK.html をめぐるディスカッション。 続きを読む
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Makoto Sakai @medicineman
Togetter - 「科学者への信頼は失われたのか?科学者達の努力と疲弊」 http://htn.to/HN8ecw
Makoto Sakai @medicineman
うーむ。とりあえず、エスノメソドジストにお聞きしたいのですが、エスノメソドロジーは科学観の修正を狙っているわけではないのですよね。 / Scientific rationality and two concepts of 'social' http://htn.to/8ni5yr
縮限 @contractio
[philosophy][sociology]これって、あとで本に収録されたのとおおむね同じよね? / Scientific rationality and two concepts of 'social' http://htn.to/jae6SW
縮限 @contractio
【識者】“@medicineman: *、エスノメソドロジーは科学観の修正を狙っているわけではないのですよね。 / Scientific rationality and two concepts of 'social' http://t.co/9byvdjK
縮限 @contractio
@medicineman SSKは「昔ながらの合理主義的科学観にとってかわる何らかの新しい科学観を提示する意図をもって SSK の研究にとりくんでいるのであろう」というところに出てくるやつですよね。 ならば答えは「狙ってない」になるのではないかと。
KOMIYA Tomone @frroots
むしろここに驚いた。「エ スノメソドロジーは、会話分析を強調するなど参与観察法との共通点もある」QT @contractio: 【識者】“@medicineman: *、エスノメソドロジーは科学観の修正を狙っているわけではないのですよね。 http://t.co/9byvdjK
縮限 @contractio
@medicineman というか、「昔ながらの合理主義的科学観にとってかわる何らかの新しい科学観を提示する」と、何がうれしいんですかね………
Makoto Sakai @medicineman
それは、ハッキングがいった社会構成主義者の意図のとおりじゃないかと。http://d.hatena.ne.jp/shokou5/20070806/1186411562 @contractio
縮限 @contractio
このテの議論は私の想像力を超えておりますが、ほんとにこういうことならますます「狙ってない」が答えでしょうなぁ。 “@medicineman: それは、ハッキングがいった社会構成主義者の意図のとおりじゃないかと。http://t.co/PAVUmp1
KOMIYA Tomone @frroots
SSKの一分類になってるようですがそれでよいのでしょうか。 QT @contractio: frroots チャリタブルにいこうぜ。 @medicineman
縮限 @contractio
SSKじゃなくて「過程論」の一味、という分類では(それもヤダけどちょっとだけまし)。 “@frroots: SSKの一分類になってるようですがそれでよいのでしょうか。 QT contractio: frroots チャリタブルにいこうぜ。 @medicineman
KOMIYA Tomone @frroots
いやSSKが「二つのアプローチ」に区別されてるんでしょう。QT @contractio: SSKじゃなくて「過程論」の一味、という分類では(それもヤダけどちょっとだけまし)。
縮限 @contractio
@frroots いま出先なんで、あとて確認してまた書くね。
縮限 @contractio
@frroots いずれにせよ、この本の主題は「北米でメジャーな・通常の教育課程で教えられる社会学」だから、EMはちゃんとした検討対象になってるわけじゃないのよ。ついでに触れられてるだけで。 @medicineman
縮限 @contractio
@frroots もちろん、文句があるなら言った方が(お互いのために)いいにきまってるけどさ。 @medicineman
KOMIYA Tomone @frroots
@contractio いやべつに「EMの分類の仕方」以外の、積極的な文句があるわけではありません。
縮限 @contractio
私がこの本について たいへんに切なく思っているのは まさにその点だよ。前も書いたけど。 “@frroots: いやべつに「EMの分類の仕方」以外の、積極的な文句があるわけではありません。”
縮限 @contractio
そういう読み方を最初から排除してたわ。でも、そのようですな。 RT @frroots: いやSSKが「二つのアプローチ」に区別されてるんでしょう。*
縮限 @contractio
@frroots ここでは SSK を、歴史的な名称としてではなくて、「科学的知識に関する-社会学的研究」というベタな意味で・拡張的につかっているわけですな。
縮限 @contractio
@frroots 一方で、歴史的な名称としてのSSKの中にEMを含めるのはおかしいだろうけど──これにはおそらく著者も賛成するでしょう──、他方で、「EMは科学的知識を研究主題にしますか?」という質問に対する答えは「然り」ではないですか?
縮限 @contractio
@frroots 「この論文では、SSKという言葉をそういう限定のもとで(=拡張的・非歴史的に)使います」という論文に対して、「EMはSSKじゃないし」という文句は、それだけでは弱いですな。
縮限 @contractio
@frroots この本が扱っている対象は、一方では「北米の通常の教程で教えられている社会学」、他方では「理論構築を介して現象を説明する学としての社会学」と限定されているのだと思うんだけど、
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コメント

縮限 @contractio 2011年6月13日
夜の勤行: 伊勢田哲治「科学的合理性と二つの「社会」概念」におけるエスノメソドロジー研究の位置
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