ただいまの時間、有料のAPIを用いたまとめ作成が可能です。高度な期間指定検索を利用して作り忘れたまとめを残しておくチャンス!ぜひご利用ください。

小松正之氏、てっきり水産改革の旗振り役だと思っていたが、元官僚の本音がポロリ

日本の捕鯨推進政策を取りまとめた中心人物として有名な政策研究大学院大学教授の小松正之氏(@romakomatsu)、最近はグリーンピースのシンポジウムなどにも出席して水産改革の必要性をしきりに訴えている。だが、沿岸の調査研究や資源回復のための国の予算が「雀の涙」でしかない点を問うと、予算増は「簡単ではない」と元官僚らしい及び腰の姿勢があらわに。調査捕鯨の増産・拡大を一気に成し遂げるくらいの辣腕官僚さえいれば、雑作もないことだろうに。乱獲・衰退にあえぐ水産界の現状を尻目に、漁業生産の1%に満たない特定部門のためにODAを含む多額の予算・補助金を長年にわたってがっぽりつぎこんできた小松氏の責任はあまりに重い。
IWC クジラ 漁業 捕鯨
kamekujiraneko 10553view 0コメント
3
ログインして広告を非表示にする
残りを読む(3)

コメント

カテゴリーからまとめを探す

「環境」に関連するカテゴリー

ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする

「環境」の注目キュレーター

カテゴリーを見る