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2011年6月13日

防空艦ってどうよ? の巻

防空艦から対空機銃、果ては特設巡洋艦から雷撃法までのまとめ。
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市川絡繰 @awajiya

@yasoutei あのくらいの産業規模だと,機材を集約生産するより,ある程度バラけてた方が,資源配分の上で効率的なんでしょうな.

2011-06-13 21:20:46
廠長・たまがー国公文書館 @Tamagawa_HQ

だから「米艦隊の対空射撃能力が高すぎて海戦に勝てなかったんですよ」ってのは、「われわれの作戦がアホだったから負けたんですよ」とはいえない元航空作戦指揮官の連中が、戦後になって言い訳に使っただけなのかもしれないよ。

2011-06-13 21:13:23
夜想亭 @yasoutei

@awajiya その質の違う両戦線で、敵を圧倒する物量を揃えた米国の経済力って…

2011-06-13 21:13:04
金剛つんどら @tundrache

うむ、皆さんの意見が色々な方向からの話が出て盛り上がってきたところですが、ちとご飯。やはり勉強になるなあ。ありがとうございます。

2011-06-13 21:12:38
夜想亭 @yasoutei

航空雷撃に関していえば、投下時は300キロだったかの低速で一定方向に飛ばないと魚雷が確実に作動しての命中が狙えなかったはず。なので、雷撃機が高速でも対空射撃の前にはさほどの差がないような。

2011-06-13 21:11:25
金剛つんどら @tundrache

@yamzui 山さんわかりやすい。そりゃそうだ。納得ですわ。鉄砲屋は伊達に鉄砲屋じゃないなあ。キパッと言い切るあたりw

2011-06-13 21:09:36
廠長・たまがー国公文書館 @Tamagawa_HQ

航空雷撃の命中率を高めるには、単純に投入する雷撃機の数を増やすことと、雷撃隊に大量損害を強いることの二つあるんだね。だから日本海軍が戦争の進展にともなって雷撃をやめていったのは、米軍の対空射撃能力が高くなったからではなくて、日本海軍側の航空戦術の過失のせいじゃないのかね。

2011-06-13 21:09:01
金剛つんどら @tundrache

@yasoutei ああ! 単装40mm! それは……うーん。現実も模型も、予算がネックですなあwww

2011-06-13 21:08:40
金剛つんどら @tundrache

高射指揮装置については、こちらが詳しい →http://t.co/0ZtD4gq

2011-06-13 21:06:59
市川絡繰 @awajiya

@yasoutei 確かにルーズヴェルトだったか誰だったか,「太平洋と欧州が全然質の違う違う戦争だったのは,両面を戦う米軍にとっては,機材生産の面では幸いだった」 ……てな述懐が.

2011-06-13 21:06:04
廠長・たまがー国公文書館 @Tamagawa_HQ

南太平洋海戦のときに角田司令官が「きさまらは生きて帰ってくるな。ホーネットを沈めて来い」っていったのは、雷撃隊はぼんぼん落ちてもいいから魚雷必中の距離まで接近しろってことなわけだ。

2011-06-13 21:04:43
山本 瑞鶴 @yamzui

@Tamagawa_HQ 故に一式陸攻で雷撃してた人の話で「防弾よりも1キロでも速くして欲しかった」という意見もあるみたいね

2011-06-13 21:02:47
山本 瑞鶴 @yamzui

@tundrache 重爆相手と艦爆or艦攻相手でどれくらい差が出るのかはわかりませんが、少なくとも史実の対空戦闘よりはマシになるでしょな

2011-06-13 21:01:51
廠長・たまがー国公文書館 @Tamagawa_HQ

雷撃機の被害は、対空機銃の有効射程に留まる時間に比例するわけだけど、これは敵艦にどのくらい接近するかに拠るわけだよね。

2011-06-13 21:01:32
夜想亭 @yasoutei

@tundrache 確かに管制装置無しだと、辛そう。礼号作戦とかの米軍機の撃退とか見ると、日米駆逐艦の対空能力は大差ないのかも。あ、ドイツ艦の40㎜ボフォースは単装なのですよー。

2011-06-13 21:01:11
金剛つんどら @tundrache

@yamzui あれはでも、二種類の電探で測距して、しかもきちっと作動して、なおかつ重爆相手の方式だったんじゃなかったでしたっけ。防空管制艦トーゴーでも連れてりゃ別ですが、一隻づつとなると……

2011-06-13 20:59:04
山本 瑞鶴 @yamzui

まぁ、レーダー照準が日本海軍にとって一番「ない」選択肢なのが泣き所(ぉ

2011-06-13 20:58:37
金剛つんどら @tundrache

@yasoutei ですよねー。でもあの40mmですら、そもそも管制する装置が、という問題があるでしょう? 米軍の駆逐艦搭載の高射装置、さして日本のモノと変わりなしという……ということはそんなに当たらないのかなあ、と。 パーツは米艦のランナーで調達しましょうよw

2011-06-13 20:55:41
nana @miyabi_nana

@yasoutei イージスシステムいいですね~w まぁ、現実的ではないので、手に巻くタイプの虫除けでも買ってみようかと思います♪

2011-06-13 20:54:58
山本 瑞鶴 @yamzui

@tundrache レーダーで照準をつけられたら高角砲はむしろ戦闘機はべらすより有効だと思いますよ。ソースはドイツ陸軍の高射砲部隊の戦果で。

2011-06-13 20:54:42
夜想亭 @yasoutei

@awajiya ちょうど太平洋の戦車戦が、ローレベルな戦闘だったようなものですね。進化の方向性が違うといいますか。

2011-06-13 20:54:09
夜想亭 @yasoutei

@miyabi_nana おー、キレイですね。蚊はイヤですよねー。誰か、蚊を撃ち落とすイージスシステムを作らないかな。

2011-06-13 20:52:42
夜想亭 @yasoutei

@tundrache ですので、ドイツ艦も1945年になると40㎜ボフォースを搭載してます。余談ながら、ウチの守護騎士艦隊が1945年程度の仕様なのに、40㎜積んでないのはパーツが無いからですw

2011-06-13 20:50:46
金剛つんどら @tundrache

@awajiya 八九式相当、ですな。230キロ程度です

2011-06-13 20:50:01
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コメント

壕野一廻 @Type10TK 2011年6月14日
(現代)陸戦屋なので、(WWII)海ではまた事情が違うのかもしれないけども、「高射火器による直接被害は非常に小さい」はどうなんだろう。少なくとも陸であれば、ミッションキルを狙う高射砲と撃墜を狙う高射機銃みたいな棲み分けがあったよーな。
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壕野一廻 @Type10TK 2011年6月14日
そういえば、戦後直後からしばらくは対艦攻撃の主流はスキップボミングだったと思ったけど、あれは航空機のジェット化による高速化を最大限生かし、進歩した防空システムに対抗するためと考えるべきなのかな。とするならば、少なくとも戦後の技術水準での高射火器は実際に脅威だったんじゃなかろうか。旧世代のそれについてはわからないけど。
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壕野一廻 @Type10TK 2011年6月14日
ああ、でもまあ、別に高射火器不要論を唱えてるわけじゃないから先程の発言はちと不適切だったか。しかし、大戦中~戦後直後あたりの米海軍防空システムか…。どんな感じだったんだろう。
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もするさ§( •̀ᴗ•́) @mosurusa_0806 2018年3月9日
砲の性能を装填器が活かせず装填器の性能にさえ照準器の性能が追いつかずその照準器の性能に高射装置の性能とか言う地獄の連鎖だった気がする。長10に関しては平射砲としての性能がアレでナニな事もさることながら30度を超える角度では装填できない装填器が一番足引っ張ってたような……。
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西方政府軍兵士@ノクターンノベルズ&ノベルアッププラス @Lkpi8dEIKmF7bi1 2018年3月9日
雷撃機と航空魚雷(水上艦向け)が朝鮮戦争の後は消えてるって事実が雷撃機による対艦攻撃の非効率さと危険性を物語ってる
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