限定公開でまとめを作れば、相互フォローやフォロワー限定でまとめを共有できます!
4
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
#otakingex 公開読書「仕事道楽―スタジオジブリの現場」 (鈴木敏夫・岩波新書) http://bit.ly/doz3mG スタートします。
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
#otakingex 第1章「仕事は公私混同」アニメージュ創刊
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
#otakingex 業界では有名なんだけど、ジブリの社長でプロデューサーの鈴木さんは「アサヒ芸能」の出身。だから押しが強くアクも強い人だ。人の好き嫌いが激しくて、正直、僕はちょっと苦手なタイプ。
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
#otakingex でも、プロデューサーとしては超尊敬している。正直、世間が思っている宮崎駿の天才性の1/3は彼が出してると思うんだよね。
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
#otakingex そんな鈴木さんがアニメージュ創刊に関わった話からスタート。初代編集長の尾形さんは鈴木さん以上の「アサヒ芸能」人で、創刊3週間前に編集プロダクションと大げんかしてクビにしちゃった(笑)で、部下の鈴木敏夫を呼び出して「お前がアニメ雑誌を作れ!」(笑)
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
うん、怖いよねwRT @kmkmxyz: @ToshioOkada 一回、インタビューしたことがあります。凄く時間に厳しいそうで…。
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
#otakingex この「公私混同」と「あとはまかせる」という尾形さん(徳間書店)の作り方が、今も鈴木敏夫のプロデュース術に繋がる、というのが冒頭部分。説得力あるなぁ。
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
#otakingex 2流の監督やプロデューサーって公私混同してクオリティを下げる。1流の人は、絶対に公私混同なんかしない。でも超1流の人は公私混同を恐れない。そしてものすごいものを作るパワーを内面から得るんだ。
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
#otakingex その他、尾形編集長がアニメージュ編集部のスタッフの配置を「自分の好きな人は近くに、嫌いな人は遠くにした」というエピソードも披露。これもクリエイティブかつスピードが求められる現場では納得できるんだよね。
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
#otakingex 第2章「教養を共有したい」高畑・宮崎との出会い
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
#otakingex プロデューサー(編集者)の仕事は作家の最初の読者になること。ポイントは作家が話した時に相づちをうつタイミング。正しいタイミングで打つには、作家と同じ教養が不可欠。
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
#otakingex アニメージュ創刊でネタがなく、しかたなくて過去の名作を掘り出そうと企画。「太陽の王子ホルス」がいい、と聞いて高畑勲に電話で会いたいと言うと、高畑は「会えない理由」を電話で1時間も話したw
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
RT @Syundow: 尾形さんには晩年の2年間くらい、よく神保町の事務所に呼び出されたことを思い出した RT @ToshioOkada: #otakingex この「公私混同」と「あとはまかせる」という尾形さん(徳間書店)の作り方が、今も鈴木敏夫のプロデュース術に繋がる、とい
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
だから「公私混同はやらないほうがあんぜん。」でも自分の限界を突破するにはいつかは目指すべきRT @buellxlcr: でも2流以下の人って単なる排他的仲良し倶楽部化させちゃいますよね。その結果仕事のクオリティがダダ下がりwRT #otakingex
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
その通りRT @monokaki_0138: 中途半端な公私混同じゃ良い仕事(自分にも読者にもおもしろい)にならない、ってのは実感。RT 2流の監督やプロデューサーって公私混同してクオリティを下げる。1流の人は公私混同しない。超1流の人は公私混同を恐れない #otakingex
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
#otakingex で、けっきょく1時間も「会えない理由」を述べた高畑は「隣に宮崎駿という奴がいる。彼の意見も聞いてみなさい」と電話を替わった。すると宮崎は開口一番「話は聞いた。話したいことは山のようにある!特集は8ページ?足りない!16ページよこしなさい!」wwww
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
#otakingex 鈴木敏夫の高畑・宮崎初体験はけっきょく電話で、それぞれ1時間+30分の大説教。呆れた鈴木は創刊号でホルスの企画をあきらめた。すごい!面白すぎる!!!
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
#otakingex 鈴木敏夫がようやっと高畑に会えたのは「じゃりン子チエ」の制作中。取材に行くといきなり高畑から「どうせ、原作のどこが良くて、ゆえにこの作品を作ろうと思ったかとか、そういうくだらない話を聞きに来たんでしょう?」とケンカ売られる。いや、全共闘世代は暑苦しい!!
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
#otakingex 鈴木も負けじと「ハイジをやった高畑がチエをやるのは一貫性がない」と批判。高畑「なにを言う!」と大激論。疲れ果てた鈴木に「どうだ、こんなインタビューまとめようがないだろう」「なにを言う、まとめてみせる!」と無理やりまとめてアニメージュに掲載
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
#otakingex 高畑・宮崎の印象は強烈で、鈴木は「なんとか彼らと対等に話がしたい」と熱望。そこで彼は、二人が言ったことは全部ノートに書く、という荒行に突入。二人とも3時間はしゃべるので、その場で全部メモ。別れてすぐに喫茶店に飛び込んでノートをつける。家に帰って大学ノートに
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
#otakingex つまり毎回、同じ話を3回ノートにまとめていた。ほとんど毎日、5年ぐらいやった。
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
しんどいから、2時間の時間制限でやってるんだwRT @yas2600: @ToshioOkada 読書しながら、感想を書きながら、ツイートに返事も書いているのですか。よく手が回りますね。
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
#otakingex 相づちをちゃんと打てるには、ここまでして作者と同じ目線に届く努力が必要、と言う話で第二章は終わり。
岡田斗司夫@ニコ生ゼミ開講中 @ToshioOkada
#otakingex 第3章「大事なのは監督の味方になること」ナウシカとジブリ設立
残りを読む(65)
ログインして広告を非表示にする
ログインして広告を非表示にする